飯島町新町発足60周年 きょうまで大博覧会

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「田舎の底力!!大博覧会」で行われた御柱祭の里曳き

「田舎の底力!!大博覧会」で行われた御柱祭の里曳き

飯島町は29、30の両日、旧飯島町と七久保村の合併による新町発足60周年記念のメインイベント「田舎の底力!!大博覧会」を町役場周辺で開いている。初日は七久保区民らが、今春同地区などで行った御柱祭のにぎわいを再現。町内4地区の絆の象徴として御柱を役場防災広場に建てた。

200メートル間を歩行者天国とした町役場南の町道などで里曳きを実施。長さ13メートル、重さ3・1トンのモミの木を使い、地区外から募った有志を含む350人が、「よいさっ」の掛け声に合わせて曳行した。最後に、重機で御柱を建てると、「つなごう未来へ」の文字が入った懸垂幕を掲げた。

イベントは町発足60周年をきっかけに、全町民の一体感を高めようと企画。住民が自慢の品を展示・販売するテント市、特技や才能を披露するステージ発表などを繰り広げる。また、会場では例年この時期に開いている産業祭りと文化祭も同時開催している。30日は午前9時~午後3時。

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