宮田村60年記念式典 飛躍誓う

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未来への飛躍を誓った宮田村誕生60年記念式典

未来への飛躍を誓った宮田村誕生60年記念式典

宮田村の「村誕生60年記念式典」(村、実行委員会主催)が29日、宮田村民会館で開かれた。1954年の合併を経て、56年9月30日に再び宮田村として発足して今年で60年。功労者表彰や感謝状贈呈、村ふるさと大使で元東京音楽大学学長、ビオラ奏者の兎束俊之さんらによる演奏会などを行い、今後の発展を誓い合った。

小田切康彦村長は式辞でこれまでの歩みを振り返り、「60年を契機に、この先さらなる発展を遂げ、子どもたちを含め未来に飛躍する新しい出発の年にしたい」と述べ、「今後も村民が宮田村に愛着と誇りを持てる郷土づくりに全力で取り組みたい」と決意を新たにした。

式典には村民や来賓ら約250人が参加した。村政の発展に尽力した個人や団体の功労者表彰、感謝状贈呈のほか、村誕生60年ロゴマーク優秀作品表彰、「私の好きな宮田村フォトコンテスト」優秀作品表彰などを実施。宮田中学校式歌「あめつちとともに」を兎束さんらが演奏し、同校3年生が歌うステージで締めくくった。

式典に先立ち、石川県穴水町との災害時相互応援協定締結式、村イメージキャラクターの名前発表会もあった。

記念イベントは園児と小中学生が歌や楽器演奏を披露し、会場全体で村イメージソング「心をこめていつまでも」を合唱した。同会館前の広場では村の友好都市・愛知県田原市と穴水町の物産販売、村への思いを叫ぶ「大声コンテスト」などを繰り広げた。

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