もみじ湖ライトアップ 5日まつりとウオーク

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夜空にくっきりと浮かび上がるもみじ湖近くの並木道

夜空にくっきりと浮かび上がるもみじ湖近くの並木道

箕輪町の箕輪ダム湖(もみじ湖)周辺で、約1万本のモミジの紅葉が始まり、一部で夜間のライトアップが6日まで行われている。5日には第14回もみじ湖夢まつり(同実行委員会主催)と、今年初のもみじ湖夢ウオーキング(町観光協会主催、長野日報社など後援)が開かれ、一帯の紅葉狩りも本番を迎える。

モミジは、ダム建設で湖底に沈んだ長岡新田集落の地権者組合長が栽培した苗木を植栽。地元長岡区が意思を継ぎ年々増やしている。

町によると今年の紅葉は「例年より1週間から10日遅め」。今年は「夜の紅葉も楽しんでもらおう」と、末広地籍の延長約150メートルの並木道に照明灯8基を設置。6日まで毎日午後5時~午後9時まで、色づき始めたモミジを明るく照らし出している。

もみじ湖夢まつりは、町東部地域の有志による「もみじ湖夢くらぶ」(根橋英夫代表)が開催。農産物の軽トラ市や飼料用ロールの転がし大会など農村部にちなんだ多彩な催しを展開する。会場はダム下のイベント広場で、午前10時~午後3時。

夢ウオーキングは、同広場を発着点に8・5キロの2コースで実施。当日受け付け可。問い合わせは町観光協会事務局の町商工観光推進室(電話0265・79・3111)へ。

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