早春の諏訪湖をドライブ 感謝デー始まる

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諏訪湖で水陸両用バスを運行する日本水陸観光と諏訪地方観光連盟は5日から、諏訪地方6市町村の住民を対象にした割安の乗車体験会「市民感謝デー&市町村民デー」をスタートした。皮切りとなる「岡谷市民デー」のオープニングセレモニーを同市役所で開き、抽選で乗車の幸運を射止めた家族連れなどが、早春の”水陸ドライブ”を満喫した。

諏訪湖を周遊する水陸両用バスに乗って古里への愛着を深め、観光の魅力を知ってもらおうと企画。今月30日までの期間、それぞれの「市町村デー」を設けながら、通常よりも割安な値段で乗車できるようにしている。

「岡谷市民デー」は5、6の両日に実施。2日間で計10便を運行、定員延べ400人で希望者を募集したところ、500人から申し込みが寄せられ抽選となった。

セレモニーで宮澤昇副市長は「6市町村の広域周遊観光が重要な時代。バスごと諏訪湖に”スプラッシュ・イン”する醍醐味(だいごみ)を味わい、諏訪の観光の魅力を実感してほしい」と呼び掛けた。

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