そば粉ガレット本格販売 南箕輪村

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そば粉ガレットの本格販売が始まった

そば粉ガレットの本格販売が始まった

南箕輪村大芝高原の味工房は4日、村が名物として定着を目指す「そば粉のガレット」4品の本格販売を始めた。販売開始から多くの人が訪れ、”村の新たな味”を楽しんでいる。

ガレットはそば粉の生地を薄く延ばして焼き、食材を乗せて食べるクレープのような料理。村は今年1月に開いたご当地メニューコンテストのグランプリ料理「リンゴと洋ナシのガレット」を商品化しようと計画。人気のガレット専門店「ル・ブルターニュ」(東京都)と提携し、地元産や県内産食材を使った商品開発を行った。

報道で知って訪れたという長野市の60代の夫婦は「クレープは苦手だが、そば粉のガレットは高齢者でも受け入れられる。また訪れて、違う味も食べてみたい」と話していた。

味工房を運営する村開発公社理事長の唐木一直村長は「地方創生に向け、味工房の目玉メニューになれば。今後は食事スペースの雰囲気作りも考えたい」と話していた。

メニューは次の通り。
▽生ハムのガレット(800円)▽あらびきソーセージのガレット(600円)▽リンゴとジェラートのガレット(600円)▽ナシとチョコレートソースのガレット(700円)

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