八面観

2019年06月22日付

物を粗末にせず再使用(リユース)や再資源化(リサイクル)に回す取り組みが各地で行われている。その一つが家庭で眠る食器を持ち込み、気に入った物を持ち帰る取り組み。諏訪市で先ごろ3日間にわたり行われ、過去最多の2250人(暫定値)が訪れる人気ぶ…

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2019年6月21日付

先日、東京から訪れた会社の取引先の2人を車で案内した。諏訪から中央道で伊那まで南下すると、右も左も山並みが続く。長野県に住んでいる人間にとっては、当たり前の光景だが、「山の緑がきれいでいいですね」との感想をもらった▼初夏を迎えたこの時期は、…

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2019年06月20日付

県内には5040人の民生児童委員がいる。経費が支給されるとはいえ基本的には無給のボランティアで、行政だけでは入り込めない地域のひだのような部分に分け入って、住民の生活や福祉に関する相談に乗り、支援している▼40年近く前のことだが、祖母も民生…

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2019年06月19日付

自分専用の買い物袋(マイバッグ)は二つある。7年ほど前、全県一斉のレジ袋の無料配布中止が検討されていた頃に購入した。スーパーでは活用するのだが、少量の買い物になるコンビニには正直持参していない。外出時に家に置き忘れてしまうこともある▼6月に…

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2019年6月18日付

カワセミの仲間の渡り鳥、アカショウビンは「水恋鳥」の別名を持つ。梅雨前線より少し前に日本列島を北上するという。長野市出身の気象キャスター倉嶋厚さんは、哀調を帯びた鳴き声は一度聞いたら忘れられないと著書に書いている▼気象庁で主任予報官などを歴…

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2019年06月17日付

しとしとと降る雨が大地を潤す梅雨の季節が今年もやって来た。厚い雲に覆われた暗い空を見上げると、なんだか気持ちも沈みがちだが、水は生命の源。人にも植物にもなくてはならないのが水だ▼この季節に活発に動き出すのがカエル。ヌルっとした肌触りに加え、…

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2019年06月16日付

ベトナム戦争の従軍取材などで知られる諏訪市在住の報道写真家石川文洋さん(81)は「歩くことが好き」と公言する。65歳で日本海側を歩く列島縦断に挑んで踏破した。68歳になると、四国遍路の旅。病気に悩みながらも2年がかりで歩き通した▼著書に「歩…

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2019年6月15日付

6月に入り、気が付けば梅雨入り。早いなと感じたが、7日の「宣言」は平年より1日早く昨年より1日遅いとのこと。先月の寒暖の変化に戸惑っているうちに、季節は着実に進んでいたようだ▼長雨による災害が心配される季節。近年大規模災害が頻発する中、7日…

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2019年6月14日付

バブル期の就職活動をコミカルに描いた映画「就職戦線異常なし」(1991年公開)。好景気に沸いた時代の就職活動をテーマにした作品だ。今見返すと当時の浮かれた雰囲気に隔世の感があるが、売り手市場が続く現代の就職戦線にも通じる部分があるように感じ…

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2019年6月13日付

結果にがくぜんとした。とある公園に、200メートルのトラックをややきつめに1周歩いた時間で体力年齢を表示する装置。やってみた▼結構な速足だったつもりなのに判定は70歳代。還暦が迫る身ながら、70歳代とは。気が重くなるやら日ごろの運動不足を嘆…

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