ニュース

ブロックチェーンで電力売買 来年2月実証実験

富士見町に本社を置く電力小売事業者、森のエネルギー(坂越健一社長)とグループ親会社のelDesign(エルデザイン、本社東京都)などは、情報管理技術のブロックチェーンを用いて町内の企業、個人の間で電力売買の取り引きをする実証実験を来年2月に…

全文を読む

大学生が「ジビエ居酒屋」 伊那の「横丁」に

一般社団法人アスタルプロジェクトが進めるJR伊那市駅北側の「グルメ横丁」プロジェクトで13日夜、信州大学農学部(南箕輪村)3年の福田渓樹さん(21)=同市西箕輪=が、鹿肉料理を提供するジビエ居酒屋を横丁内チャレンジショップに出店した。毎週水…

全文を読む

インクジェット印刷で電子回路 エプソンなど

インクジェット技術で液体金属を直接印刷し電子基板を製造する“新しいものづくり”の量産化で、フレキシブルプリント基板の新興メーカー、エレファンテック(東京都中央区、清水信哉社長)とセイコーエプソン(諏訪市)、三井化学、住友商事など9社は14日…

全文を読む

西堀保併設の発達支援施設建設起工 岡谷市

岡谷市が整備を進める西堀保育園の園舎と併設する発達支援施設の建設工事が始まり、14日、現地で安全祈願祭があった。新保育園は、すでに取り壊されている旧園舎と、園に隣接していた同市出身の童画家武井武雄の生家敷地を一体的に整備して建設。2020年…

全文を読む

頭の中の物語を絵本に 川岸小5年2組

岡谷市川岸小学校5年2組の児童約30人は14日、絵本作りを体験した。同市のイルフ童画館が作品を受け付けている第10回「武井武雄記念 日本童画大賞」のこども絵本部門への応募に向けて実施。子どもたちが自由な発想で作った物語の絵を4枚の紙に描き、…

全文を読む

台風被害復旧費ふるさと納税で捻出へ 茅野市

茅野市は、台風19号で被災した八ケ岳の登山道や観光地の遊歩道の復旧に向けて、寄付金税額控除(ふるさと納税)制度が適用される災害支援寄付の受け付けを7日から始めた。14日午後5時現在、66件、129万500円の寄付が寄せられている。登山道や遊…

全文を読む

仕事への思い参考に 中学生キャリアフェス

伊那市内6中学校の2年生を対象にした「中学生キャリアフェス」が14日、同市のエレコム・ロジテックアリーナで開かれた。地元企業などの105ブースが出展。生徒約650人がブースを巡り、仕事への思いや地元の文化、伝統、食に触れ、生き方やふるさとの…

全文を読む

伊那市に土地や観音像など寄贈 禁煙友愛会

来年3月末で解散する一般社団法人日本禁煙友愛会は、財産として所有する土地や同所に建つ禁煙延命観音などを本部所在地の伊那市に寄贈することを決めた。本部役員らが14日、市役所に白鳥孝市長を訪ね、目録を手渡した。白鳥市長は「禁煙友愛会発祥の地とし…

全文を読む

かりんちゃんバス 高齢者の利用促進

諏訪市社会福祉協議会や市などは同社協に登録するふれあいサロンの参加者を対象に、市内の循環バス「かりんちゃんバス」に無料乗車できる企画を初めて行っている。高齢者の移動手段としてバスの利用を促進する狙い。13日は赤沼ひまわりクラブの利用者19人…

全文を読む

学校に住民交流拠点 西春近北小が広場づくり

伊那市の西春近北小学校は、地域住民の交流拠点となる広場づくりを始めた。正門近くにあるスペースを活用し、ベンチや花壇、ピザ窯を設けて、憩いや災害時の食事作りの場として活用していく計画だ。児童をはじめ地域住民が遊びやさまざまな活動を通して、つな…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP