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「障がい理解されていない」 県が直接調査

県は、県内の障がいのある人を対象に身の回りの暮らしや行政に対する要望などを調べた「障がいのある方の実態調査」の結果をまとめた。障がい者の声を直接調査したのは今回が初めて。それによると、5割を超す人が困ったりした経験があり、そのうち半数余りが…

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野菜と魅力売り込み 新宿で子どもマルシェ

伊那青年会議所(伊那JC)は23日、伊那、箕輪、南箕輪の3市町村の小学4~6年生による「伊那谷魅力発信隊」の事業を始めた。リンゴの収穫体験や地域学の受講を通じて、自分たちが暮らす上伊那の良さを知り古里を愛する心を育んでもらう狙い。25日には…

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目標は御嶽海 林琉君が全国大会出場へ

岡谷市岡谷田中小学校5年の林琉君(11)が、12月3日に東京・両国国技館で開くJOCジュニアオリンピックカップ第30回全日本小学生相撲優勝大会に出場する。10月に開かれた北信越ブロック大会で準優勝を果たし、出場権を獲得した。双子の弟、玲君(…

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今季の営業開始 国際スケートセンター

茅野市運動公園国際スケートセンターが23日、今季の営業を開始した。開場セレモニーの後、リンクが無料開放され、オープンを待ちわびた市内各地域のスケートクラブの児童らが氷上練習をスタートさせた。 セレモニーで同センター指定管理者のパティネレジャ…

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新穀ささげ収穫感謝 諏訪大社上社で新嘗祭

諏訪市の諏訪大社上社本宮で23日、新嘗(にいなめ)祭があった。6月の御田植祭で田植えをした早乙女や大総代ら約130人が参列し、神前に新穀をささげ収穫に感謝した。 境内には氏子らが育てた米や野菜、果物などが並んだ。斎庭(ゆにわ)での神事では、…

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手軽に栄養、食べ方いろいろ 粟ウイーク

辰野町の食分野のブランド化と6次産業化を目指す官民連携組織「食の革命プロジェクト運営協議会 雑穀の里プロジェクト専門部会」(山口哲志部会長)は23日から、雑穀のあわの魅力を発信する「粟ウイーク」を始めた。初日はJR辰野駅近くのほたるの里世代…

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26日、駒ケ根で初の全国競技かるた信州大会

県かるた協会主催の「第1回全国競技かるた信州大会」が26日、駒ケ根市武道館で開かれる。一般社団法人・全日本かるた協会公認の全国大会として初開催。有段者から初心者まで全国各地の370人を超える愛好者が集う予定で、大会総務委員長で「駒ケ根かるた…

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恩師惜しむ演奏会 野村ともさんお別れの会

戦後の混乱期から半世紀にわたって諏訪地方の音楽教育に尽力した、諏訪市出身の野村ともさん=享年(98)=のお別れの会が23日、同市のホテル紅やで開かれた。県内外から門下生ら縁のある90人が参集。国内外で活躍するピアノや箏、尺八の奏者らの演奏会…

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乗り心地向上 スーパーあずさ新型車両を公開

JR東日本は22日、新宿駅と松本駅を結ぶ中央東線の特急列車「スーパーあずさ」として12月23日にデビューする新型車両「E353系」の報道向け試乗会を開いた。新型車両の投入は16年ぶり。最新技術を生かし、速度を維持しつつ、車体の傾きや揺れを緩…

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