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小丸山古墳の「小札甲」 飛鳥寺出土品と類似

諏訪市教育委員会は26日、同市有賀にあった小丸山古墳(6世紀末ごろ)出土の副葬品であるよろい「小札甲」が、古墳時代から飛鳥時代にかけて勢力を誇った有力豪族蘇我氏が建てた飛鳥寺(奈良県明日香村)出土の小札甲と類似していると明らかにした。古墳時…

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水力発電少雨で苦戦 県企業局南信管理事務所

県企業局南信発電管理事務所(伊那市)の水力発電事業が苦戦している。梅雨が絡む7月は“書き入れ時”になるはずだが、今年は梅雨期間中から雨が少なく、取水源であるダムなどの水が不足しているためだ。農業用水への供給を優先しており、主力の春近発電所(…

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2018信州総文祭 松本で1年前イベント

諏訪地方を含めた県内各地で来年8月7~11日に開く第42回全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)の1年前イベントが26日、松本市音楽文化ホールで開かれた。「信州(ここ)で出会おう交流フェス 国際交流コンサート」と銘打ち、太鼓演奏やダンスな…

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「ボッチャ」で介護予防 茅野市が普及へ

茅野市は介護予防事業の一環で、パラリンピックの正式種目「ボッチャ」の普及に乗り出す。閉じこもりがちな冬に室内で楽しめる運動として紹介し、健康寿命の延伸に役立てる狙い。26日、初の講習会を市役所で開き、高齢者クラブ役員や運動指導士ら約40人が…

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伊那市“創造産業”誘致を 事務所購入に補助

伊那市は、地元に乏しいクリエイティブ産業の誘致を目指して支援事業を始めた。市内に新たに事務所を購入して開設する企業、個人に上限210万円まで補助する。知的財産を持ち成長の可能性を持つ“創造産業”の振興を図ることで、若年層の移住定住促進や雇用…

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災害車両の操作円滑に 中川河川公園で訓練

国土交通省天竜川上流河川事務所と飯田国道事務所は26日、災害発生時に派遣する災害対策車両の操作訓練を中川村の天の中川河川公園で開いた。建設業者でつくる県南部防災対策協議会と南信地方の自治体職員98人が参加し、排水ポンプ車と照明車の扱い方を習…

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県教委SAプロジェクト 清陵高生ら研修発表

県教育委員会のサイエンス・アソシエーション・プロジェクト事業で海外の大学などで研修した高校生の報告会が26日、県庁であった。諏訪清陵高、松本工業高、上田高の生徒が参加。諏訪清陵高校からは3年生の沓掛雄斗さん(17)と牛山雅結さん(17)が米…

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きょうから「歌舞伎衣裳展」 岡谷蚕糸博物館

岡谷市の岡谷蚕糸博物館は27日から、開館3周年記念企画展「歌舞伎衣裳展―伝統芸能を支える絹」を開く。同市出身で市観光大使も務める歌舞伎俳優の市川笑野さんが全面協力して監修。豪華絢爛な舞台衣装など27点を展示し、伝統芸能を支える絹の魅力や歴史…

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子どもや若者の支援円滑に 南信サポートネット

ニートや引きこもりなどの子どもや若者への支援を地域で円滑に進めるため、県は28日、「南信子ども・若者サポートネット」を設置する。同日午後2時から、伊那市生涯学習センターで設立総会を開き、設置要綱などを決める。南信地方の拠点として、関係する支…

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桑の木増やして 岡谷蚕糸博物館で無料配布へ

岡谷市の岡谷蚕糸博物館(高林千幸館長)は、8月6日に開く開館3周年記念イベントで、桑の苗木50本を無料配布する。児童たちのカイコ学習に力を入れている同館に、岡谷市と下諏訪町の蚕糸関連企業経営者らでつくる「蚕糸懇話会」(会長・星野伸男新増澤工…

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