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ララオカヤ取得へ予算計上 調査ほぼ終了

岡谷市は5日、廃止の方針を示しているJR岡谷駅前の再開発ビル「ララオカヤ」について、建物の全権利取得に向けた調査業務がほぼ終了したことを市議会運営委員会で明らかにした。7月以降、権利者に対して取得に向けた具体的な提示を行っていく方針といい、…

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いたずらやめて 古田ため池の水抜かれる

茅野市豊平にある農業用「古田ため池」の水が3月以降、少なくとも3回抜かれていたことが5日、分かった。状況から人為的とみられる。渇水時に田んぼに水を回す大切なため池でもあり、管理する組合は「いたずらならやめてほしい」と訴えている。 ため池は鹿…

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家庭収入「減った」 新コロナ影響で増加

県世論調査協会が5日に発表した新型コロナウイルス感染症に関する調査結果で、家庭の収入が「減った、または、今後減りそうだ」と回答した南信地方の在住者が41・9%に上った。3月の調査結果(14・0%)から3倍近い増加となり、同協会は「前回と調査…

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幻の花再生へ新段階 美ケ原にアツモリソウを

美ケ原高原のアツモリソウ保護回復事業に参画する上伊那農業高校(南箕輪村)は5日、2年かけて無菌培養したアツモリソウの芽を初めて培養瓶から出し、土に移植した。同校生徒が美ケ原個体群の無菌播種(はしゅ)に取り組んで5年目。成果を受け継ぎながら進…

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子育て相談をリモートで 富士見町のAiAi

富士見町の子育て広場AiAiは、新型コロナウイルス感染防止で取り入れたインターネットを介する遠隔会議(リモートミーティング)の手法を、子育て相談や利用者同士の交流などに活用して支援の幅を広げている。26日には助産師を講師に招いて「母乳」をテ…

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マスク回収箱に833枚 今月末まで活動

諏訪中央病院組合議会議員有志は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて同病院などに贈るため茅野市内に設置したマスク回収箱に計833枚が寄せられたと発表した。議員は「多くの人に協力していただき、ありがたい」と感謝。マスク集めは6月末まで続ける…

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中アでライチョウ繁殖を 野生復帰事業開始

環境省は5日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを中央アルプスで繁殖させるため、中ア駒ケ岳(2956メートル)周辺に唯一生息しているとみられる雌1羽に動物園などが飼育する個体が産んだ有精卵を抱卵させ、ふ化を目指す初の「野生復帰…

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気候非常事態宣言 南箕輪村が表明

「世界環境デー」の5日、南箕輪村は地球温暖化対策に取り組む決意を示す「気候非常事態宣言」を出した。唐木一直村長は「2050年に二酸化炭素排出量の実質ゼロの実現を目指す」と表明。再生可能エネルギーへの転換を進めるとともに、住民の環境保全意識を…

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八ケ岳の安全祈願 阿弥陀岳で開山祭

原村観光連盟主催の第36回八ケ岳(阿弥陀岳)開山祭は4日、関係者のみが出席し、阿弥陀岳山頂(標高2805メートル)で開かれた。例年6月の第1日曜日には八ケ岳の登山シーズンを告げる開山祭が赤岳や北横岳、阿弥陀岳の各山頂で開催されてきたが、今年…

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トライアスロン大会実現へ署名活動

諏訪湖と八ケ岳山麓を結ぶトライアスロン大会「スワコ8(エイト)ピークスミドルトライアスロン大会(仮称)」の開催を目指す諏訪地方のトライアスロンチーム「SUWASUN(スワサン)」と県トライアスロン協会は4日、大会実現に向けたキックオフ会議を…

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