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最終処分場撤回を 辰野町議会が意見書提出

今井組合長(右)に意見書を手渡す宮下議長

岡谷、諏訪、下諏訪の2市1町でつくる湖周行政事務組合(組合長・今井竜五岡谷市長)が諏訪市板沢地区で計画しているごみの最終処分場建設に対し、計画の撤回を求める意見書を可決した辰野町議会の宮下敏夫議長は19日、今井組合長に意見書を手渡した。意見…

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老福センターの多世代利用検討 諏訪市

利用の方向性について尋ねるアンケート用紙や回収箱が置かれている諏訪市老人福祉センター

諏訪市は市老人福祉センター(湖岸通り)の利用の方向性を検討するため、センター利用者ら対象のアンケートを始めた。現在は高齢者の使用が原則だが、高齢者団体以外からも使いたいとの要望があり、高齢者福祉課は「多世代の利用ができるかどうかも含めて検討…

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機能性食品の開発学ぶ 伊那市で研究会

機能性表示食品の開発や届け出の事例を学んだ研究会

信州機能性食品開発研究会(会長・有賀哲哉ニチノウ食品社長)は19日、今年度5回目の研究会を伊那市西箕輪の伊那技術形成センターで開いた。会員企業などから約40人が参加。機能性表示食品の開発や届け出の事例を学び、産業用酵素の食品分野への利用・応…

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途上国の子どもに靴を 辰野町商工会が回収

地域住民から寄せられた発展途上国支援のための靴

辰野町商工会は、発展途上国の子どもたちへ履き物を届けようと、家庭で不要になった靴の回収を行っている。昨年12月発行の「ぴっかりちゃんプレミアム商品券」の周知事業で初めて実施。商工会のほか連携する町内の靴販売店にも受付窓口を設け、地域へ広く協…

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輸入食品の安全性は 茅野でJA学習会

輸入食品の安全性について疑問を投げ掛ける奥村さん

JA信州諏訪と同JA農政対策協議会は19日、「TPP・食の安全学習会」を茅野市のマリオローヤル会館で開いた。組合員ら約160人が参加。講師で港湾労働組合(横浜市)の奥村芳明執行委員長から、「日本における輸入農産物の現状と課題」を演題に輸入食…

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ルソーの習作を公開 ハーモ美術館

展示が始まったアンリ・ルソーの作品「”セーブル橋の眺め”のための習作」=ハーモ美術館

下諏訪町のハーモ美術館(関たか子館長)は、新たな収蔵作品として、素朴派の第一人者アンリ・ルソーの油彩画「”セーブル橋の眺め”のための習作」(1908年、縦19・2センチ、横27・3センチ)の公開を始めた。モスクワのプーシキン美術館が所蔵する…

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自動電話で詐欺警告 県警が新システム

自動電話で詐欺犯に警告

県警は、特殊詐欺の犯人グループに繰り返し自動的に電話を掛けるシステムを20日から運用する。犯人側の電話を県警からの電話でふさいでしまうことで、犯人と住民の間の連絡を遮断して被害を抑止する作戦。これまでも電話番号が分かった場合には警察官が電話…

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昨年の倍60億円超え 伊那市ふるさと納税

伊那市に今年度寄せられた「ふるさと納税」の寄付額が60億円を超えたことが、市のまとめで分かった。同市は昨年度、全国8位の25億8000万円の寄付を受けており、既にその倍以上に上る。市は今年度の最終的な寄付額を70億円程度と見込み、19日開い…

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諏訪東理大公立化後の学費半額 準備委方針

来年4月の公立化を目指す諏訪東京理科大(茅野市)について、諏訪6市町村と同大などは18日、茅野市役所で開いた第2回公立大学設立準備委員会(委員長・樋口尚宏茅野市副市長)で、新公立大の学生納付金のたたき台を示した。授業料を国立大標準額と同額に…

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