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コロナ不安抱える観光業 感染者数全国で増加

新型コロナウイルスの新規感染者が急増し、政府が観光需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンの運用見直しを表明する中で迎えた3連休だが、諏訪地方では引き続き多くの観光客の姿があった。政府の支援策などで諏訪地方も観光、飲食の需要が戻りつつ…

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改築100周年「平温泉」 諏訪最古の共同浴場

諏訪市小和田の温泉共同浴場「平温泉」を管理する平温泉組合(鉄羅康夫組合長)は23日、同温泉の改築100周年記念式典を隣接する市総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」で開いた。記念事業で製作した温泉熱利用の電飾看板に点灯するなどして、温泉の…

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折り鶴に願い込め記念画 伊那市高遠の遠照寺

新型コロナウイルスの影響で1年延期した伊那市高遠町山室の遠照寺の開創1200年記念祭りに向け、折り鶴で描く記念画の制作作業が佳境に入った。檀家や地域住民らが手作りした約5000羽の鶴を使用。一つ一つの鶴に折った人の願い事が書かれており、多く…

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映画音楽から再始動 伊那フィルが駒ケ根公演

伊那フィルハーモニー交響楽団(北沢理光団長)は23日、2020シネマコンサート駒ケ根公演(長野日報社など後援)を駒ケ根市文化会館で開いた。500人以上の観客を前に、春日俊也さんの指揮の下で映画音楽を演奏し、日ごろの活動の成果を披露した。 曲…

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霧ケ峰高原の活性化へ調査 誘客推進など模索

新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅行形態や働き方が変容することに対応し、諏訪市が霧ケ峰高原の活性化に向けて調査に乗り出す。空前のキャンプブームやリゾートテレワークの急速な普及といった「追い風」を捉え、高原全体の新たな活性化策を探り、202…

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故郷とのつながり感謝 駒ケ根の学生応援便

駒ケ根市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏休みの帰省を自粛した地元出身学生に市の特産品などを送った「ふるさと駒ケ根学生応援便」の事業結果をまとめた。県外で生活する対象者の大半とみられる400人が利用。自粛生活を余儀なくされる中、生活支…

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いろはかるたで医療安全 諏訪中央病院

諏訪中央病院(茅野市)は、職員が日ごろ大切にしている医療安全事項などをまとめた「医療安全いろはかるた」を制作した。医師や看護師ら職員約700人が考えた読み札と絵札88枚を、同病院エントランスホールに30日まで掲示。病院の取り組みを多くの人に…

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屋外リンク初滑り やまびこ国際スケートC

岡谷市やまびこ国際スケートセンター(同市内山)の屋外リンクは23日、今シーズンの営業を開始した。当初21日のオープンを予定していたが、20日に降った雨の影響で氷の一部が解けたため延期した。冷たい風が吹きつける中、多くの愛好者らが訪れ、初滑り…

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区・自治会の37%女性役員を登用 茅野市

茅野市男女共同参画推進会議の専門部会は、市内の区・自治会長に女性役員登用について尋ねた調査結果をまとめた。今年度「女性役員がいる」としたのは全99区・自治会のうちアンケートに回答した90区・自治会の37%(33区・自治会)を占め、過去最高だ…

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天高く上るのろしの煙 諏訪地方と北杜市

諏訪、上伊那、下伊那の住民でつくる「武田信玄狼煙会」諏訪支部(秋山大一支部代表)は22日、諏訪地域でのろし上げを行った。コロナ禍の影響で例年実施するすべての場所からののろし上げが難しいため、今年はリレーではなく、一斉に上げた。天候にも恵まれ…

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