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小中一貫教育プラン 諏訪市城北小で説明会

諏訪市教育委員会は15日、小中一貫教育の導入を見据えた「未来創造ゆめスクールプラン」基本計画案の保護者向け説明会を同市城北小学校で開いた。市教委は2021年度から同校と高島小学校を統合し、上諏訪中学校との施設併設型小中一貫教育を始める計画を…

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上伊那クリーンセンター 火入れ式安全祈願

上伊那広域連合が伊那市富県桜井に建設している新ごみ中間処理施設「上伊那クリーンセンター」の焼却炉に点火する「火入れ式」が15日、同センターで行われた。2016年秋の着工以来、工事は順調に進み、10月から試運転を開始。12月からは実際にごみを…

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中学生が側面デザイン 茅野市路線バス新車両

茅野市は15日朝、中学生が描いたデザインを取り入れた路線バスの新車両出発式を、同市北山の糸萱バス停留所前で開いた。運行事業者や市会議員、地元区長ら約30人が参加してテープカットなどを行い、バスの愛着と利用促進につながることを期待した。 更新…

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福祉に貢献半世紀 西駒郷が記念式典

県の知的障害者総合支援施設・西駒郷は15日、開設50周年記念式典を駒ケ根市下平の同施設で開いた。施設関係者や入所者の家族ら約400人が出席。利用者らでつくる「にしこま太鼓」の演奏や、半世紀の歴史を振り返るビデオの上映、記念講演などを催し、節…

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収蔵品題材に「資料館かるた」 伊那市美篶小

伊那市美篶小学校の6年生有志や教職員らが、同校資料館の収蔵品を題材にした「資料館かるた」づくりを進めている。かるたを通して郷土の歴史や風土、民俗、これらに関わる資料を展示する資料館に親しみを持ってもらおうと計画した。開校記念日(12月1日)…

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ボージョレ解禁、出来栄えに笑顔 諏訪

15日午前0時に解禁されたフランス産の新酒「ボージョレ・ヌーボー」を楽しむ会が同日夜、諏訪市のホテル紅やであった。酒類の輸入卸を手掛ける野村ユニソン(茅野市)と同ホテルが主催する恒例イベントで、県内外から約200人が参加。ワイン愛好者らは奥…

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松澤宥の業績顕彰 下諏訪で「松フェス」

「日本概念芸術の祖」とされる、下諏訪町出身の松澤宥さん(1922~2006年)の業績を顕彰するイベント「松フェス!」は15日夜、同町平沢町のマスヤゲストハウスで始まった。松澤さんが残した作品と資料を展示し、その芸術性を受け継いだ松澤宥アーカ…

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橋の点検技術者養成 市町村職員対象に講座

道路法が義務付ける橋の定期点検で、市町村道を管理する小規模自治体を中心に点検の担い手が不足している。県や信州大学工学部など県内の土木関係の6団体でつくる「信州橋梁メンテナンス支援協議会」は2019年度から、市町村職員らを対象にした点検技術者…

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古民家改修、宿泊施設に ちのDMO誘客事業

茅野市が出資する一般社団法人ちの観光まちづくり推進機構(DMO)は14日の市議会全員協議会で、同市湖東笹原と金沢大池にある古民家を富裕層向けの宿泊施設として改修し、増加する外国人旅行者らを呼び込む古民家ステイ事業の概要を発表した。米国出身で…

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”新生”森林税、広がる活用 上伊那で新事業

県の第3期森林づくり県民税(森林税)を活用した新たな事業が上伊那地方で動き出している。従来からの里山整備に加え、今年度からの”新生”森林税では「森林の利活用」にも使い道を拡大。「信州やまほいく」認定園の活動場所や学校林の整備も可能になり、2…

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