ニュース

深い爪痕、長引く影響 大雨災害から1カ月

岡谷市、諏訪市、下諏訪町に大きな被害をもたらした大雨災害から15日で1カ月を迎えた。岡谷市で母子3人が犠牲となる土石流災害が起きたほか、3市町の各地で浸水被害や土砂崩落が多数発生。現在も土石流現場近くの一部世帯に避難指示が継続され、陥没した…

全文を読む

勇壮胸たたき 諏訪大社上社十五夜祭奉納相撲

県指定無形民俗文化財の諏訪大社上社十五夜祭奉納相撲は15日、諏訪市の上社本宮の斎庭で行われた。化粧まわしを身に着けた同市中洲神宮寺の青年力士11人が輪になり、古式ゆかしい相撲甚句を奉納。全国で唯一継承されているといわれる「胸たたき」を披露し…

全文を読む

中アのライチョウ復活作戦 移送した母鳥死亡

環境省が中央アルプスで取り組むニホンライチョウの「復活作戦」に参加している栃木県の那須どうぶつ王国は15日、4歳の雌が13日に死亡したと発表した。死亡した雌は、8月に中アから移送したひな6羽の母鳥。残されたひなの健康状態は良好で、少しずつ落…

全文を読む

伐採木でスプーン作り 伊那市西箕輪小6年

伊那市西箕輪小学校6年とち組の児童29人は15日、学校林の伐採木を活用してスプーン作りを始めた。森や地域への愛着を育むとともに、脱プラスチックなどの環境問題に目を向ける狙い。児童たちはのこぎりやなたを使い、ジャム用スプーンに加工。年度内に1…

全文を読む

岡谷市川岸の土石流 発生メカニズム

岡谷市川岸東3で8月15日に発生した土石流は、住宅を直撃して母子3人の命を奪った。現地で調査を行った信州大学地域防災減災センターの大塚勉特任教授(地質学)は長野日報社の取材に、「硬い塩嶺累層の上の表土が多量の雨水を含んで流れ下った」と調査結…

全文を読む

駒ケ根市ワクチン接種 歯科医師が「打ち手」に

駒ケ根市が同市の泰成スポーツフロアー(市民体育館)で実施している新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、10月から歯科医師がワクチンを注射する「打ち手」を務める。夜間の接種枠に対応する医療従事者を確保する目的があり、上伊那歯科医師会の協力を…

全文を読む

下馬沢川 流路土砂撤去、今週終了へ

茅野市高部で発生した土石流災害で下馬沢川の流路に流入した土砂撤去は17日をめどに終了する見通しになった。県によると、河川上部にある砂防えん堤3基のうち2基にたまった土砂除去も今週中に終わる予定。 5日の大雨による土石流の流入で土砂や巨石、流…

全文を読む

「諏訪神仏」調査開始 来秋一斉公開へ

諏訪地方の神社と寺院が協力し、来秋に諏訪神社(現・諏訪大社)に付属していた神宮寺由来の仏像などを一斉公開する「諏訪神仏プロジェクト」で、調査部会による調査が14日、始まった。初日は岡谷市長地柴宮の平福寺と同市長地小萩の真秀寺で計15点の制作…

全文を読む

地場産野菜列車で直送 JR東日本が実証実験

JR東日本は14日、辰野町のJR辰野駅に設けた農産物集荷所「JRE農業ステーション」を拠点に、地場産の野菜を列車で首都圏へ直送する実証実験を始めた。在来線の普通列車から特急列車へ積み替えながら運ぶ方法により、朝採りの野菜を都内で即日販売する…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP