文化

伊那市民劇場コロナで会員減 新規募集へ奮闘

このままでは来年度以降の公演を継続するのが難しい-。県伊那文化会館を拠点に活動する会員制の演劇鑑賞会「伊那市民劇場」は、新型コロナウイルスの影響で会員が約150人減と激減し、演劇を開演する費用を賄えないことから存続が危ぶまれる。30周年を迎…

全文を読む

育てた蚕の繭で絹布「きれい」 川岸小

岡谷市川岸小学校6年1部の児童(31人)が育てた蚕の繭から取った生糸が1反の布に織り上がり、12日、同校で披露された。業者によって織られた絹の布を手にした児童たちは「すべすべで、すごいきれい」などと感激の面持ち。絹の布を使い、卒業式までにマ…

全文を読む

諏訪舞台に幕末描く作品に意欲 大久保さん

幕末の高島藩士、藩用人で水戸藩浪士「天狗党」と高島・松本両藩連合軍との戦「和田嶺合戦」の際に軍師を務めた塩原彦七の直筆の自戦記が子孫の塩原晴彦さん(73)=諏訪市=宅で見つかったことを受け、漢文の同自戦記を現代語訳した茅野市出身の歴史小説家…

全文を読む

13、14日朗読劇上演 劇団サムライナッツ

駒ケ根市を拠点に活動する劇団サムライナッツは13、14の両日、市地域交流センター(赤穂公民館)で朗読劇「ゴースト・プラネット~星の降る街~」を上演する。駒ケ根市を舞台にしたオリジナルSFコメディー。高校生以下の入場を無料にして、多くの来場を…

全文を読む

映画「シルク時空をこえて」 完成披露試写会

岡谷市などを舞台にシルクの歴史をたどるドキュメンタリー映画「シルク時空をこえて」が完成した。県内をはじめ国内外で5年間にわたり取材して撮影。明治から昭和にかけて日本のシルク産業の繁栄の地となった信州・岡谷を中心に、シルクの歴史を記録している…

全文を読む

日本童画大賞の絵本 バジとあかいボール発刊

岡谷市とイルフ童画館が2019年度に開いた第10回武井武雄記念日本童画大賞の絵本部門で大賞を受賞した作品「バジとあかいボール」(松丘コウ)が、絵本としてフレーベル館から発刊された。全国の書店をはじめ、イルフ童画館ミュージアムショップなどで販…

全文を読む

御柱祭へ「おんべ職人」始動 茅野の長田さん

諏訪地方の名だたる「おんべ職人」4人に学び、前回2016(平成28)年の諏訪大社御柱祭で”職人デビュー”した茅野市豊平下古田の大工、長田並喜さん(70)が次回22(令和4)年の御柱祭に向けて動き始めた。おんべの房をつくる1枚1枚の厚みは0.…

全文を読む

写真で文学表現 津野さん企画展 伊那市長谷

伊那市長谷の長谷アルプスフォトギャラリーで、山岳写真家津野祐次さん(75)の企画展「写真による日本文学の軌跡」が開かれている。詩や俳句などの日本文学作品の世界を写真で表現。作家ゆかりの地や歌に登場する花、情景をさまざまな時間帯やカメラ技法で…

全文を読む

信州そば振興へ みはらしファームに製粉機

伊那市は、同市西箕輪の農業公園みはらしファームの水車小屋にそば製粉機を設置し、5日から営業を始めた。いわゆるコイン精米機のように個人で殻付きのソバの実(玄ソバ)を持ち込み、ひくことができる。市は「信州そば発祥の地」としてPRしており、さらな…

全文を読む

「和田嶺合戦」の塩原彦七 自戦記見つかる

江戸時代末期の高島藩用人で、水戸藩浪士「天狗党」との戦「和田嶺合戦」で軍師を務めた塩原彦七の子孫、塩原晴彦さん(73)=諏訪市=宅から、彦七が同合戦場で感じた恐怖心、感動、斬り合いの様子を詳細に書き残した漢文調の自戦記「自戦和嶺記」が発見さ…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP