文化

生き物モチーフの収蔵作品展 諏訪市美術館

諏訪市美術館は、鳥や魚など生き物をモチーフにして制作した収蔵作品展と、2016年3月に亡くなった岡谷市出身の洋画家織田昇さんの「追悼展―旅と思考から生まれた絵画」を開いている。7月26日まで。 収蔵作品展は「いろいろな表現―芸術にみる、生き…

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床の間を彩る道具 サンリツ服部美術館企画展

諏訪市のサンリツ服部美術館で企画展「床飾り~もてなしの心をうつす道具」の後期展が開かれている。同館所蔵の重要文化財を含む絵画や書の掛け軸12点を入れ替えた。床の間を彩る掛け物や香合、花入れなど約50点を時代や季節で組み合わせ、もてなしの歴史…

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「冬の諏訪湖」写真展示 諏訪湖博物館

下諏訪町の諏訪湖博物館・赤彦記念館は写真展「あなたの撮った『冬の諏訪湖』」を開いている。アララギ派歌人・島木赤彦が「冬の諏訪」をテーマに詠んだ短歌からイメージを広げて撮影した諏訪湖の風景写真など17点を展示した。5月28日まで。 同館が4月…

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上諏訪温泉がわかる 諏訪市博物館企画展

諏訪市博物館で企画展「上諏訪温泉ものがたり―いで湯のまちの歴史と文化―」が開かれている。諏訪市市街地で湧出する温泉の利用や開発の歴史を、縄文時代から1980年代までの史料や文献、写真などで紹介した。8月27日まで。 同市内の共同浴場閉鎖の話…

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日本のふるさと風景 原田泰治美術館で企画展

諏訪市の原田泰治美術館は、画家原田泰治さんが描いた全国47都道府県の風景作品を収めた企画展「日本ふるさとぐるり旅III」を開いている。全国津々浦々を巡り描いたふるさとの情景絵画50点を展示した。9月10日まで。 北海道2点、長野県3点、その…

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中尾歌舞伎応援イベント 後藤監督が講演

今春で活動を休止した伊那市無形文化財の指定を受ける中尾歌舞伎を応援するイベントが29日、長谷中尾座で開かれた。伊那谷の農村歌舞伎を題材にした映画「Beauty」の後藤俊夫監督が「農村歌舞伎への思い」と題して撮影のエピソードを講演した。 後藤…

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下諏訪町埋蔵文化財センター 正式開館祝う

下諏訪町埋蔵文化財センターのオープニング式典が29日、あった。国史跡星ケ塔遺跡から出土した黒曜石を中心テーマに据えた上で、町内出土の埋蔵文化財を展示し、旧石器時代から中世まで町域の歴史を紹介する施設。町内外から関係者約50人が集まり、正式開…

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絹文化継承・発展を 岡谷で初のフォーラム

「伝統ある日本の絹文化を未来へ」をテーマに掲げ、第1回目となる「日本絹文化フォーラム2017」が28日、岡谷市の岡谷商工会館で開かれた。全国各地の蚕糸・絹業関係者や研究者、シルク産業などを学ぶ高校・大学生ら約300人が参加。講演や活動事例発…

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井月の絶筆句伊那市に きょうから創造館で公開

伊那市と井上井月顕彰会は28日、放浪の俳人井上井月(1822~87年)が息を引き取る2時間ほど前に書き残したとされる絶筆句「何処やらに寉の声きく霞かな」と、井月の俳友六波羅霞松(1845~1934)が井月臨終の席で同句を受け取った際の様子を…

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昭和32年に製糸工場見学の児童版画集 岡谷

岡谷近代化産業遺産を伝える会(宮坂春夫会長)は28、29の両日、1957(昭和32)年に市内の製糸工場を社会見学した小学校3年生が作った版画集を岡谷市中央町のほっとサロン心和2階で展示する。版画には当時の製糸工場の様子が生き生きと描かれてお…

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