文化

結婚式幹事会に焦点 演劇「絆すわ式」23日

松本市を拠点に活動するアマチュア劇団「音光舞」(浜崎秀法団長)は23日午後5時から、演劇「絆 すわ式~思いは青空の如く~」を岡谷市カノラホール小ホールで上演する。シンポジウム「諏訪独自の伝統文化 幹事会」(最幸ウエディングを創る会主催)の一…

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上社本宮修理事業 「番所」復元へ情報募る

諏訪大社は上社本宮(諏訪市)の境内にある国指定重要文化財の布橋や入口御門の屋根をこけら葺きに戻すなどの保存修理事業を進めている。今回の修理に合わせ、1959(昭和34)年ごろまで、布橋の脇(東側)で天流水社横の石段の上部付近にあった番所を復…

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島村利正の小説の舞台 高遠の読書会がたどる

伊那市高遠町図書館を拠点に、高遠出身の小説家、島村利正(1912~81年)の作品に親しんでいる読書会の会員8人が14日、文学研修で高遠の街中を歩いた。島村が74年に発表した小説「城址のある町」に登場する場所や家を確める取り組みの一環で、作品…

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「木の実会」故人にささぐ10年ぶり句集刊行

下諏訪町高木の俳句グループ「木の実会」が、句集「木の実」を10年ぶりに刊行した。長野日報などに掲載された1886句が収められた第5集は、同会を長年けん引し今年9月に93歳で亡くなった元下諏訪町教育長の長崎昭治さんにささげた。小口照文会長(7…

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伊那バレー映画祭開幕 制作者ら解説・トーク

伊那谷の歴史や文化、民俗を題材にした映画や映像作品を無料上映する第2回伊那VALLEY(バレー)映画祭が12日、伊那市西春近のかんてんぱぱ西ホールで始まった。記録や映像を通して地域の価値を見いだすイベントで、14日まで、映画上映のほか制作者…

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井上井月の新句見つかる 伊那

伊那市西町の花と器・小道具の店「草の音」が取り扱う貼交屏風から、伊那谷ゆかりの漂泊の俳人井上井月(1822~87年)の新句が見つかった。短冊に書かれた句は井月の真筆で、全集には記載がない。10日に同店を訪ねた井上井月顕彰会の北村皆雄会長(7…

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森光子さん100歳の輝き 諏訪で写真展

諏訪市湖岸通りのタケヤ味噌会館で10日、「森光子 百歳の放浪記」展が開幕した。みそ製造販売の竹屋(同市)のテレビコマーシャルにも出演していた舞台女優の森光子さん(1920~2012年)の舞台写真70点を展示している。12月13日まで。 展示…

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県内とネパールの高校生 Zoomで交流

県内各地の高校生26人が7、8の両日、駒ケ根市の国際協力機構(JICA)駒ケ根青年海外協力隊訓練所に集まり、「ネパール オンライン・スタディツアー」に参加した。ウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使ってネパールの高校生と交流したり、現…

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諏訪湖イルミ 今年は間欠泉も 21日から

諏訪市の諏訪湖イルミネーション委員会は、21日から来年2月28日まで諏訪湖畔公園の街路樹を発光ダイオード(LED)で彩る諏訪湖イルミネーションの期間中、毎日午後5時30分から噴出する諏訪湖間欠泉センターの間欠泉を初めてライトアップ。疫病退散…

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戦争と地震の体験絵本に 木部さん自費出版

伊那市上の原の木部則子さん(84)が、太平洋戦争と東南海地震、三河地震の体験をつづった絵本「の~このおはなし」を自費出版した。戦争と地震という二つの惨禍の中で少女時代を過ごした木部さん。その記憶は今も薄れることなく、鮮明に刻み込まれていると…

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