文化

神長官守矢史料館 昨年度1万1000人超

茅野市神長官守矢史料館の2018年度の入館者が1万1000人を超え、開館以来、御柱祭年を除き最も多かったことが市教育委員会のまとめで分かった。同館は諏訪大社上社の神事「御頭祭」で使われたとされる復元品を展示しており、「諏訪信仰」への関心の高…

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飯島氏29代当主 県立歴史館に史料寄贈

平安時代末期の発祥とされ、武士や名主として家系をつないだ飯島氏の29代当主飯島紘さん(76)=飯島町北町=が、同家に代々伝わる史料3000点余を県立歴史館(千曲市)に寄贈した。戦場で用いた采配や、名主となった江戸時代に地域文化や日常生活を記…

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絹文化の魅力共有 岡谷市でフォーラム

伝統ある日本の絹文化を未来へ継承する「日本絹文化フォーラム」は28日、岡谷市のカノラホールで開いた。NPOシルク文化協会、同市、岡谷蚕糸博物館などでつくる実行委員会が主催。諏訪地域を中心に大分や福島など県内外から約300人が参加した。「日本…

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天神山古墳に思いはせ 伊那市創造館で特別展

伊那市創造館で、同市美篶笠原区にある天神山古墳の出土品などを集めた特別展「伊那市の古墳研究最前線」が開かれている。同区から寄贈を受けた120年前の出土品24点を初公開。市内の前方後円墳「東春近老松場1号墳」に関する発掘調査の結果も併せて展示…

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中川村内作家が芸術祭 仕事場公開やWS

中川村に暮らす作家や音楽家、料理人らが参加する芸術祭「アートセッション2019」(実行委員会主催)が27日から村内各所で始まった。画家やクラフト作家の普段は見ることができない仕事場を公開したり、各種のワークショップが繰り広げられ、各会場とも…

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小丸山古墳出土品を公開 諏訪市博物館

諏訪市博物館は、同市有賀の小丸山古墳で出土し修復を終えた副葬品の公開を27日から始める。さびなどの付着物を除去し、種類や加工技法が明らかになった馬具など41点を展示。全国的にも数少ない馬具の一部もあり、中央の有力者とつながりがあったとされる…

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霧ケ峰捉えた300点 阿部祐己さん写真展

茅野市宮川出身の写真家、阿部祐己さん(34)=東京在住=の作品展が、下諏訪町御田町の古道具屋ninjinsan(にんじんさん)で開かれている。初の写真集として昨年出版した「Trace of fog(トレース・オブ・フォグ)」の収録写真を含む…

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写真を”詠む” 伊那図書館でフォト短歌展

伊那西高校(伊那市)文芸クラブと、駒ケ根市の写真愛好者らでつくる「旭光(きょっこう)カメラクラブ」の作品を組み合わせた「フォト短歌展」が24日、伊那市の伊那図書館で始まった。合同展は初めて。撮影した風景写真などに、女子高校生の感性が光る短歌…

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下諏訪の水運儀象台を見学 中国の蘇頌研究会

中国北宋時代の科学者で政治家の蘇頌(そしょう)(1020~1101年)について研究する中国の人たちや子孫でつくる「蘇頌学術研究会」の会員15人が来日。19日、下諏訪町のしもすわ今昔館おいでやを訪れ、敷地内に復元されている水運儀象台を見学した…

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美智子さまのお姿30点 原田泰治美術館

諏訪市の原田泰治美術館で18日、企画展「美智子さま あの日あのとき」が始まった。講談社(東京)から昨年12月に出版された皇后さまの写真集などから、皇太子妃時代の写真パネル30点を展示した。5月19日まで。 講談社はこれまで同社写真部などが撮…

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