文化

佛法紹隆寺1200年の歴史 諏訪市博物館

諏訪市博物館は、企画展「仏法紹隆寺―諏訪の真言道場 古刹(こさつ)の歴史―」を開いている。同寺(佛法紹隆寺、同市四賀桑原)が所蔵する県宝の仏像、同市文化財指定の経文など約50点を展示。約1200年の同寺の歩みと、諏訪地域の歴史を深める機会と…

全文を読む

能舞台で聴衆魅了 辰野で「音楽祭」多彩に

辰野町と住民が協働で展開する「日本のど真ん中」PRプロジェクトのイベント「能舞台de(で)音楽祭」は22日、同町川島のかやぶきの館の能舞台で開いた。プロの音楽家や地元中学生らがクラシック演奏などを繰り広げ、周囲では地場産品のマルシェ(市場)…

全文を読む

受賞者の栄誉たたえる 信州書道展表彰式

第46回信州書道展(長野日報社主催、南日書道協会など後援)の表彰式が22日、諏訪市文化センターで開かれた。同協会員を対象とした大賞や菊花賞、公募の文部科学大臣賞の受賞者らに賞状などを贈って栄誉をたたえ、今後の精進に期待を寄せた。 信州書道展…

全文を読む

上條信彦弘前大准教授に決まる 尖石縄文文化賞

茅野市は20日、今年度の第20回宮坂英弌記念「尖石縄文文化賞」に、松本市出身で弘前大学人文社会科学部准教授の上條信彦さん(40)=青森県弘前市=に決まったと発表した。全国各地の縄文時代の遺跡で見つかった石臼、すり石や、その石器に残されている…

全文を読む

歴史に埋もれた腕時計展 22日から下諏訪

機械式から電池式に移り変わる端境期の腕時計を集めた「歴史に埋もれた腕時計展」が22日から、下諏訪町の観光施設「しもすわ今昔館おいでや」で始まる。諏訪市在住の工業デザイナー岡谷哲男さん(67)がコレクション約15点を展示。水晶振動子を使ったク…

全文を読む

風神雷神ガラスで再現 SUWAガラスの里

諏訪市豊田のSUWAガラスの里の美術館は、2020年東京五輪・パラリンピックの500円記念硬貨の図柄「風神雷神図屏風」をモチーフにしたガラス作品1点を飾っている。海外を拠点に活躍する武政健夫さん=米ニューヨーク州在住、高知県出身=が制作した…

全文を読む

諏訪の教念寺所蔵の重文「羅漢図」修復へ

国の重要文化財「絹本著色2幅『羅漢図』」を所蔵する諏訪市小和田の教念寺(中村在徹特命住職)は、「羅漢図」が絹の損傷や絵の具層の剥落など経年劣化していることから、修復を前提に検討を始めた。修復には数年を要することから、23、24の両日(午前1…

全文を読む

はらむら古楽祭21~23日 体験WSや講座

ヨーロッパの中世からルネサンス、バロックにかけての音楽を多様な角度から楽しむ「はらむら古楽祭」(同実行委員会主催)は21日から23日まで、原村の八ケ岳自然文化園と八ケ岳中央高原キリスト教会を会場に開かれる。コンサートをはじめ、体験型ワークシ…

全文を読む

最優秀の赤塩さんら表彰 高遠文芸賞

伊那市高遠町の「高遠ブックフェスティバル」2日目の15日、第1回高遠文芸賞の授賞式が西高遠の読書楼で行われた。最優秀賞に輝いた赤塩千寿さん(ペンネーム春日あずさ)=駒ケ根市=ら入賞者6人のうち4人が出席。遠藤覚実行委員長が、受賞作品を入れて…

全文を読む

諏訪湖まちじゅう芸術祭開幕 15施設が連携

諏訪市、岡谷市、下諏訪町の美術館や博物館など15施設が連携する催し「諏訪湖まちじゅう芸術祭」(実行委員会と諏訪湖アートリング協議会主催)が14日、開幕した。期間は23日までの10日間で昨年度の29日間から短縮。イベントを集中させ、芸術祭の「…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP