文化

クラシック音楽の祭典 合唱団員が練習に熱

6月10日に伊那市の県伊那文化会館で開く「第1回クラシック音楽の祭典~バレエ音楽とドイツ・レクイエム」に向け、オーディションで選ばれた合唱団員の練習が熱を帯びている。8日は当日に指揮する横山奏さん=東京都=が来訪。合唱団員を指導した。 同祭…

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作家三沢陽一さんが新作PR 笠原書店

3月上旬に5作目となる新作「グッバイ・マイ・スイート・フレンド」(光文社文庫)を出版した岡谷市川岸出身の作家、三沢陽一さん(37)=仙台市在住=が7日、同市塚間町の笠原書店本店で会見し、新作をPRした。 「グッバイ―」は、「格闘技好きの、格…

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20周年感謝デー10日から 原田泰治美術館

諏訪市の原田泰治美術館は10日から、「開館20周年特別感謝デー」と題して、来館者が画家原田泰治さんと交流できる場を6日間設ける。開館以来20年支えてくれたファンや来館者に感謝の気持ちを込めて出迎える。 感謝デーの日程は10、13、17、20…

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ガラスに咲く日本の花 北澤美術館35周年展

諏訪市の北澤美術館で4日、開館35周年記念特別展「花のジャポニスム―ガレ、ドーム、ラリックに咲く日本の花―」が始まった。19世紀末のデザイン様式「アール・ヌーヴォー」のガラスに描かれたキク、アジサイ、フジなど、日本原種の植物に焦点を当てる。…

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日本の絹文化を未来へ 岡谷でフォーラム

NPOシルク文化協会と岡谷市、岡谷蚕糸博物館などでつくる実行委員会は、28日午後1時から岡谷市カノラホールで「日本絹文化フォーラム2018」を開く。「伝統ある日本の絹文化を未来へ」を合言葉に、専門家による基調講演や活動報告を通じ絹文化の継承…

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尾上松也さん歌舞伎イベント 7月に小淵沢町

化粧品ブランド、アルソアなど展開するAOB慧央グループ(山梨県北杜市)は今夏、運営する同市小淵沢町の「女神の森セントラルガーデン」メインホールで、若手歌舞伎俳優の尾上松也さんによる歌舞伎イベント「百傾繚乱」を開催する。舞踊系の歌舞伎演目を上…

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洗練された筆遣い 県文で県書道協会役員展

県書道協会の第37回役員展が30日、伊那市の県伊那文化会館で始まった。南信で初めて開催。協会役員177人が1点ずつ出品し、洗練された筆遣いで書の魅力を伝えている。4月1日まで。最終日には、日展会員で同協会の一色白泉会長=長野市=が「中国古写…

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武雄の画業紹介 イルフ童画館で20周年展

岡谷市のイルフ童画館(山岸吉郎館長)は30日から、開館20周年記念展「武井武雄クロニクル」を開く。武井の幼少期から晩年までを4章構成で、創造性あふれる画業の流れをクロニクル(年代記)で紹介。同館が20年間にわたって積み上げてきた研究成果を発…

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池上さん「高遠城合戦」作画 伊那市に寄贈

伊那市日影出身の空間デザイナー、池上典さん(74)=東京都日野市=が、天正10(1582)年に高遠城で武田方と織田方が争った「高遠城合戦の図」を伊那市に寄贈。市がびょうぶに仕立て、29日、同市の高遠町歴史博物館で披露した。 池上さんはこれま…

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武井武雄画集 フランスで出版へ

岡谷市出身の童画家、武井武雄(1894~1983)の画集が、年内にもフランスで出版される。武井作品を収蔵、展示している同市のイルフ童画館の山岸吉郎館長は、「ヨーロッパの人に武井作品の魅力を知ってもらうきっかけになる。世界に武井芸術を発信して…

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