文化

建築物に見る地元産鉄平石 すわまちくらぶ

諏訪市諏訪1のまちづくりの拠点「すわまちくらぶ」で、諏訪地域の建築物に使われている地元産鉄平石が50枚以上の写真で紹介されている。何層にも重なった火山岩が平たく剥げ、かつては屋根材、現在も外壁や門柱などを飾る鉄平石。見慣れた場所に地場産品が…

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本陣岩波家の古い温度計 明治の酒暖計と判明

中山道下諏訪宿の本陣問屋だった「本陣岩波家」(下諏訪町横町)に残る古い温度計が、日本酒を加熱殺菌(火入れ)する際の温度管理に使った明治20年頃の「酒暖計」であることを、公立諏訪東京理科大学(茅野市豊平)の河村洋学長(76)が2年余りの調査で…

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山車飾りの準備着々と 箕輪南宮神社例大祭

箕輪町木下の箕輪南宮神社例大祭(初祭り)は12、13の両日、同神社で開く。呼び物の山車飾りは「赤穂浪士の討ち入り」など6舞台を展開。同神社山車飾保存会(後藤忍会長)が昨年11月に着手した準備作業も着々と進み、祭り本番に向け最後の追い込みに入…

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個人所有の武井作品 イルフ童画館に預けて

岡谷市西堀出身の童画家・武井武雄(1894~1982)の作品を収蔵、展示する同市のイルフ童画館(山岸吉郎館長)が、個人で所蔵する武井作品の童画館への寄託を呼び掛けている。山岸館長は「『文化財』としての武井作品の保護のためにも、さらに深めなけ…

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「写らくの会」新春写真展 高遠さくらホテル

伊那市を中心とした写真愛好家でつくる「写らくの会」の新春写真展が1日から、同市高遠町の高遠さくらホテルで開かれる。会員6人がそれぞれの感性で写した作品18点を展示している。27日まで。 同会は10年ほど前に愛好家が集まり発足し、現在は15歳…

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小津人気欧州でも 「無藝荘」にポスター届く

フランス・ルーアンのオムニア映画館が全国の劇場で3週間にわたって小津安二郎監督を特集した上映会のポスターが、茅野市蓼科の小津安二郎記念館「無藝荘」(冬期閉館中)に届いた。無藝荘を管理する蓼科観光協会は「ヨーロッパでの小津の人気ぶりを実感でき…

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清水庵で発見の石造物3体 キリシタン関連か

上伊那地方に残る潜伏キリシタンの記録や痕跡を調べている切支丹遺跡探訪会主宰の向山修さん(85)=伊那市山寺=が、同市手良中坪の清水庵で、キリシタンに関連すると思われる石造物を新たに3体発見した、と発表した。清水庵のキリシタン地蔵は広く知られ…

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八ケ岳の森に巨大球体 カナディアンファーム

全国の海岸や都会のビル群の谷間に展示され、最終的な安住の地を求めていた巨大な球体作品が、原村のカナディアンファームの敷地内に設置されることになった。三重県伊賀市にアトリエを構える彫刻家・大平和正さん(75)の作品で、直径約4・1メートル、重…

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岡谷蚕糸博物館所蔵の資料 農水省HPで公開

岡谷市の岡谷蚕糸博物館(高林千幸館長)は27日、同館所蔵の蚕糸資料179点が農林水産省ホームページ内の「明治150年」特設ページで公開されたと発表した。政府の「明治150年」関連施策の一つで、明治の近代化を支えた生糸産業資料の収集とデジタル…

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新村英一生誕120周年 諏訪で記念舞踊公演

諏訪市出身で米国ニューヨークを中心に活躍した世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)の生誕120周年を記念した記念現代舞踊公演は22日、諏訪市文化センターで開いた。第41回諏訪市民芸術祭として開き、現代舞踊家、舞踊団らがコンテンポラリ…

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