文化

星野富弘さんの詩画展 富士見で5、6月

富士見町と富士見パノラマリゾートなどでつくる「星野富弘花の詩画展を開く会」(会長・名取重治町長)は2月28日、「星野富弘花の詩画展in富士見町」を5月2日~6月16日に同リゾートで開くと発表した。体が不自由な星野さんが口に筆をくわえて描いた…

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中学生の感性で美術展 茅野であす開幕

茅野市内4中学校の美術部員が作品選びから展示プランまでを手掛けた「中学生がつくる美術展」が3月1日、茅野市美術館(市民館)で開幕する。市美術館収蔵作品と地元作家作品、武蔵野美術大学学生作品から、学校ごとに「自然と私たち」のテーマに沿って展示…

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「自然を見つめて」 諏訪市美術館で作品展

諏訪市湖岸通りの諏訪市美術館は収蔵作品展「自然を見つめて」を開いている。地元作家を中心に自然をテーマにした絵画や木彫、陶芸など40点が並ぶ。題材ごとに山、水、空、花の4カテゴリーに分けて展示。自然の豊かさや春の訪れが感じられる。5月6日まで…

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「町の水」題材 辰野美術館で公募写真展

辰野町荒神山公園の辰野美術館で、町の水をテーマに作品募集した「源の水写真展」が開かれている。写真を通じて人と水との関係を考える機会をつくり、地域の魅力の再発見にもつなげようと初めて企画。自然風景や伝統文化、構造物など、さまざまな視点で水を捉…

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ひな飾り170点文化財に彩り 旧井澤家住宅

伊那市西町の市有形文化財「旧井澤家住宅」で、桃の節句にちなんだひな飾り展が開かれている。江戸時代から受け継がれてきた人形をはじめ、豪華な着物やつるしびななど約170点を展示。伊那部宿最古の住宅が華やかな雰囲気に包まれている。3月3日まで。 …

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加島祥造さんの文庫開設 駒ケ根市立図書館

駒ケ根市立図書館は20日、同市に住んで老子の研究を続け、2015年に92歳で死去した文学者で翻訳家、詩人の加島祥造さんが寄贈した書籍を並べた「加島文庫」を開設した。英米文学や東洋思想に関連する本など約3000点。各種分野で多大な功績を残した…

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諏訪写真展きょうから 24日まで茅野市民館

第32回諏訪写真展(諏訪写真連盟主催、長野日報社など後援)は20日、茅野市民館市民ギャリーで始まる。入賞、特別優秀賞、優秀賞、入選の合わせて226点を展示。感性あふれる作品が並ぶ。24日まで。 作品は諏訪地方を中心に県内外から1280点の応…

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人形浄瑠璃 児童も熱演 中川保存会

中川村の中川人形保存会(大場茂明会長)と村公民館は17日、中川人形浄瑠璃第7回定期公演を同村の中川文化センターで開いた。「三番叟」「傾城阿波鳴門 順礼歌の段」「日高川入相花王 渡し場の段」の3演目を上演。村内外から来場した約150人の観客を…

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松澤宥さん作品や資料活用へ 下諏訪でシンポ

「概念芸術の祖」とされる下諏訪町出身の美術家、松澤宥(ゆたか)さん(1922~2006年)についてのシンポジウムが16日、同町の諏訪湖博物館・赤彦記念館であった。遺族や有志、県信濃美術館でつくるアーカイブ活用実行委員会の主催で、松澤さんの存…

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手づくりの舞台 諏訪6高校演劇部が合同公演

諏訪地方の高校演劇部でつくる諏訪地区高校演劇連盟は11日、第12回冬季合同公演を茅野市民館で開いた。東海大諏訪高校3年の関寺琳さん(18)脚本の「フウ」を熱演。演出から照明、出演、広報まで、全てが高校生による手づくりの舞台で、訪れた観客を楽…

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