文化

お気に入り武井武雄作品募集 イルフ童画館

岡谷市のイルフ童画館は、10月27日から開く「あなたが選ぶ武井武雄展」に向けて、武井ファンからお気に入りの作品や思い出の作品、もう一度見たい作品などを募集している。作品と選んだ理由を挙げてもらい、「ファンがつくる作品展」にしていく。 募集す…

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卒業研究は岡谷蚕糸博物館 細川佳代子さん

木綿の布地の企画や販売を手掛ける安曇野市の細川佳代子さんが、京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科の卒業研究で、岡谷市の岡谷蚕糸博物館を取り上げた。「真実の製糸を伝える―岡谷蚕糸博物館」と題し、過去の遺物の展示にとどまらない同博物館の取り組…

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戦中戦後の図書常設展示 伊那市創造館

伊那市創造館(旧上伊那図書館)は、館内の上伊那図書館歴史資料室で、戦争に関連した図書を常設展示している。太平洋戦争中に出版し国民の戦意を高揚させた書籍、終戦直後に使われた墨塗りの教科書などを並べ、戦争という時代に踊らされたありさまを伝えてい…

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自作の衣装で交流 下諏訪で総文祭家庭部門

第42回全国高校総合文化祭「2018信州総文祭」の産業(家庭)部門は11日、下諏訪町の下諏訪総合文化センターで開いた。信州の伝統産業や自然、文化がテーマ。諏訪実業高校服飾科など家庭科を専門に学ぶ県内4校の約170人が、ステージと作品展示で衣…

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高島藩士採集押し葉押し花 国内最古正式発表

諏訪市と国立科学博物館(東京)は9日、同科学博物館で会見し、旧高島藩士が約300年前の江戸時代中期に採集し、諏訪市内の子孫が引き継いだ押し葉や押し花が、採集時期などの記録が残り現存するものとしては国内最古とみられると正式発表した。大坂勤めを…

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小口正二と高橋節郎の作品展 安曇野

安曇野市の安曇野高橋節郎記念美術館で、企画展「小口正二と高橋節郎 うるしのいろと彩」(長野日報社など後援)が開かれている。安曇野市出身の漆芸家、故高橋節郎さんの作品と、諏訪市出身の彫漆家、故小口正二さん=諏訪市名誉市民=の作品や写真など計6…

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信州総文祭が開幕 松本市で総合開会式

高校生の文化芸術の祭典・第42回全国高校総合文化祭「2018信州総文祭」は7日、まつもと市民芸術館(松本市)で総合開会式を行った。生徒代表が「信州(ここ)で出会おう未来をつくろう僕らの情熱で」と開会を宣言。総勢844人による生徒発表を行い、…

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新編「井月全集」31日刊行 伊那の顕彰会

伊那市の井上井月顕彰会(北村皆雄会長)が井月没後130年記念企画で編集を進めていた「新編 漂泊俳人井月全集」が31日に刊行される。俳人井上井月(1822~87年)の研究者で同会副会長の竹入弘元さん(86)=同市荒井=ら、編集に関わった同会役…

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野外に美しい音色 「諏訪湖音楽の夕べ」開幕

「諏訪湖音楽の夕べ」(同実行委員会主催)は5日夜、諏訪市の諏訪湖畔野外音楽堂で開幕した。下諏訪消防団音楽隊がオープニングを飾り、華やかなファンファーレの音や息の合った演奏で観光客や住民を楽しませた。 1986年から始まり、32回目。約1週間…

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「緑響く」じっくりと 御射鹿池ツアー

ちの観光まちづくり推進機構が茅野市制施行60周年を記念して企画した「緑響く深緑の御射鹿池ツアー」が5日、同市内で行われた。県内外から8人が参加。日本画家東山魁夷の名画「緑響く」が生まれた景色を訪ねるツアーで、参加者は作品と御射鹿池の両方を目…

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