文化

「写らくの会」新春写真展 高遠さくらホテル

伊那市を中心とした写真愛好家でつくる「写らくの会」の新春写真展が1日から、同市高遠町の高遠さくらホテルで開かれる。会員6人がそれぞれの感性で写した作品18点を展示している。27日まで。 同会は10年ほど前に愛好家が集まり発足し、現在は15歳…

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小津人気欧州でも 「無藝荘」にポスター届く

フランス・ルーアンのオムニア映画館が全国の劇場で3週間にわたって小津安二郎監督を特集した上映会のポスターが、茅野市蓼科の小津安二郎記念館「無藝荘」(冬期閉館中)に届いた。無藝荘を管理する蓼科観光協会は「ヨーロッパでの小津の人気ぶりを実感でき…

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清水庵で発見の石造物3体 キリシタン関連か

上伊那地方に残る潜伏キリシタンの記録や痕跡を調べている切支丹遺跡探訪会主宰の向山修さん(85)=伊那市山寺=が、同市手良中坪の清水庵で、キリシタンに関連すると思われる石造物を新たに3体発見した、と発表した。清水庵のキリシタン地蔵は広く知られ…

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八ケ岳の森に巨大球体 カナディアンファーム

全国の海岸や都会のビル群の谷間に展示され、最終的な安住の地を求めていた巨大な球体作品が、原村のカナディアンファームの敷地内に設置されることになった。三重県伊賀市にアトリエを構える彫刻家・大平和正さん(75)の作品で、直径約4・1メートル、重…

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岡谷蚕糸博物館所蔵の資料 農水省HPで公開

岡谷市の岡谷蚕糸博物館(高林千幸館長)は27日、同館所蔵の蚕糸資料179点が農林水産省ホームページ内の「明治150年」特設ページで公開されたと発表した。政府の「明治150年」関連施策の一つで、明治の近代化を支えた生糸産業資料の収集とデジタル…

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新村英一生誕120周年 諏訪で記念舞踊公演

諏訪市出身で米国ニューヨークを中心に活躍した世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)の生誕120周年を記念した記念現代舞踊公演は22日、諏訪市文化センターで開いた。第41回諏訪市民芸術祭として開き、現代舞踊家、舞踊団らがコンテンポラリ…

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小野の「明倫館」と土蔵に国登録プレート

辰野町小野の国登録有形文化財・旧小野村役場庁舎「明倫館」と土蔵の登録プレートが文化庁から交付され、13日に町教育委員会を通じて所有管理するNPO法人建造物明倫館保存会へ引き渡された。今年5月の登録以降、関係者が待ち望んだ「国民の財産」の証し…

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新村英一生誕120周年記念 22日舞踏公演

諏訪市出身の世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)の生誕120周年を記念した現代舞踊公演「舞踊の祭典」は、22日午後3時から市文化センターで開く。市教育委員会が主催し、ニムラ舞踊賞の授賞式や新村が創作した作品のリメーク上演のほか、ダ…

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宮島さんが「石仏師守屋貞治」写真展 伊那

伊那市創造館で8日から、高遠石工の守屋貞治(1765~1832年)が残した石仏の写真展「石仏師守屋貞治 慈悲の旅路」が始まった。写真家の宮島功さん(78)=飯田市=が、作品60点を展示。開催に合わせて会見し、「石仏を通じて貞治の生きざまを追…

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古代の諏訪と出雲 信州風樹文庫文化講演会

諏訪市信州風樹文庫運営委員会は8日、第20回文化講演会「建御名方神をめぐる神話~古事記における諏訪と出雲」を同市の中洲小学校で開いた。千葉大学名誉教授の三浦佑之さんが古事記研究者の観点から、糸魚川を経由した出雲と諏訪の関係を話し、約150人…

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