文化

マンドリン愛好家100人が演奏会 伊那

マンドリンサークルの合同演奏会「第55回県マンドリニストの集い」が2日、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで行われた。県内の5団体から約100人が出演。団体ごとに練習を重ねた演奏を披露したほか、最後には全員で演奏をした。 合同演奏会は県芸術文…

全文を読む

芥川看取った下島勲 生誕150年で展示や講演

芥川龍之介と交流のあった駒ケ根市中沢出身の医師で俳人の下島勲(1869~1947年、俳号・空谷)の生誕150年を記念する講座「空谷 下島勲 芥川龍之介を看取った文人医師の交遊録」が1日、同市赤穂公民館であった。住民約150人が受講。下島と芥…

全文を読む

郷土の文化財と顕彰碑 諏訪を知ろう勉強会

諏訪地方の行政職OB有志でつくる「諏訪を知ろう勉強会」は、同会学習資料「信州諏訪シリーズ」の第9集「郷土の文化財と顕彰碑」を刊行した。諏訪6市町村の産業や文化、治水、地方自治など地域の発展に貢献した人物、天然記念物などをまとめ、シリーズの区…

全文を読む

名碗「障子」初公開 サンリツ服部美術館で7月

国宝茶碗「不二山」で知られる江戸時代初期の書家・陶芸家、本阿弥光悦が残した傑作茶碗「赤楽茶碗 銘 障子」が、7月6日から諏訪市のサンリツ服部美術館で展示される。光悦の代表作をまとめた「光悦七種」の一つだが公開されたことがなく、文献のみで知ら…

全文を読む

能の世界に触れる 県シニア大諏訪学部で講座

県シニア大学諏訪学部は29日、公開講座「身近な能楽講座」を諏訪市諏訪1の諏訪教育会館で開いた。同学部生や一般ら約110人が参加。重要無形文化財総合指定保持者で観世流能楽師の松木千俊さん(56)=東京都=が講師を務めた。松木さんによる舞の披露…

全文を読む

狼落としと唐箕 富士見町指定文化財に

富士見町教育委員会は、28日開いた町文化財専門審議会に、同町乙事の山林で見つかった、オオカミの人畜被害を防ぐために江戸時代に造られた落とし穴「狼落とし」と、全国的にも古い1784(天明4)年の銘がある農機具、唐箕の町文化財指定を諮問した。町…

全文を読む

星野富弘展が入場3000人 富士見

富士見町の富士見パノラマリゾート内で開催中の「星野富弘・花の詩画展」の入場者が23日、3000人を超えた。節目の来場者に星野さんの作品のグリーティングカードをプレゼントして歓迎した。 町内の「星野富弘花の詩画展を開く会」(会長・名取重治町長…

全文を読む

蓼科高原映画祭9月21日から 家族テーマに

日本映画界の巨匠、小津安二郎監督(1903~63年)が晩年の仕事場にした茅野市で行われる「第22回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」の第1回組織・実行合同委員会は21日夜、市役所で開き、映画祭の概要を確認した。会期を9月21日から9日間とし、…

全文を読む

諏訪市湖南小後山分校の記録 調査報告書刊行

諏訪地域の歴史資料の整理や活用に取り組む「大昔調査会」と県建築士会諏訪支部は、昨年秋に解体された諏訪市の旧湖南小学校後山分校の調査報告書「後山分校が残したもの」を刊行した。山間部教育の歴史と建築の2部仕立てで記録した。25日諏訪市博物館で開…

全文を読む

幻の国宝「寒山図」展示 サンリツ服部美術館

諏訪市湖岸通り2のサンリツ服部美術館で、特別企画「日本・中国絵画展」の後期展が開かれている。大半の作品が入れ替わり、“幻の国宝”とされる可翁筆「寒山図」を出品。中国から水墨画が渡ってきた南北朝時代に、高い技法で描かれた名作を鑑賞できる貴重な…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP