経済

天龍村中井侍の銘茶「天流」 諏訪で限定販売

下伊那郡天龍村中井侍地区のブランド茶「中井侍銘茶」の粉末緑茶「天流(アメノナガレ)」が21日から、諏訪市のSUWAガラスの里で限定販売される。地区内で栽培された茶葉を石臼でひいて加工し、抹茶のようにたてて飲むことができる緑茶。村内を流れる天…

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374社団体がオンラインで 諏訪圏工業メッセ

県内最大の工業見本市「諏訪圏工業メッセ」の代替企画「オンライン商談会」の出展者が374社・団体となり、メッセの開催中止を決めた8月6日段階の出店予定者の約94%がエントリーしたことが事務局を務めるNPO諏訪圏ものづくり推進機構のまとめで分か…

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「酒粕ソフト」販売開始 蓼科アイス

茅野市の道の駅ビーナスライン蓼科湖にある「蓼科アイス」は、「酒粕ソフトクリーム」の販売を始めた。清酒「神渡」醸造元の豊島屋(岡谷市)と”コラボ”した新作ソフト。酒粕は美容や健康にいいとされ、女性客の支持を集めている。 県内限定販売のしぼりた…

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信大生コラボ「そばご膳」 もみじ祭りで提供

伊那市高遠町の一般社団法人・環屋は、31日~11月8日に行われる「高遠城址もみじ祭り」期間の土日、信州大学農学部(南箕輪村)の学生らが監修したコラボ料理を環屋で提供する。学生が大学の研究で扱う伝統野菜を使った大根下ろし、地元産の野菜を具材に…

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厳しい諏訪の雇用 転職・移住者就職説明会

諏訪公共職業安定所と諏訪地方6市町村、県が主催する「諏訪地域転職・移住者就職説明会」は28日、岡谷市中央町のララオカヤで開いた。新型コロナウイルスによる採用活動への影響は大きく、参加企業数は前年を26社下回る74社。一方、来場した求職者は7…

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名産かりん砂糖漬作り大詰め 中央食品工業

諏訪市諏訪2の中央食品工業(伊藤泰輝社長)で、諏訪地方特産のカリン(マルメロ)を加工した「かりん砂糖漬」の製造が大詰めを迎えている。1949年の創業当初から続くロングセラー商品。作業場では、従業員たちが手際よく、諏訪の名産品作りを進めている…

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富士見の「ジャンピン」 パン定期販売が実現

パンの製造販売を手掛ける富士見町の障がい者就労支援事業所「Jumpin,(ジャンピン)」は、26日から同町のJR富士見駅前商店街内で定期販売に乗り出す。障がい者が地域の中で住民と触れ合いながら働く体験を―と昨年来、商店街の有志と準備を進めて…

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飯島の美味生配信 町観光協会がFBで番組

秋の夜長は飯島町をさかなに晩酌いかが-。飯島町観光協会は、町内の料理人と周辺の酒蔵の醸造家らをゲストに招き、町の”うまいもん”とそれに合う地酒を紹介する動画を同協会の公式フェイスブック(FB)で生配信する取り組みを始めた。ゲストが料理や酒へ…

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寒天や凍み大根生産 厳冬期以外の可能性探る

冬の気候を生かした諏訪地方の特産品のブランド化を目指す有志団体「凍みでつながるプロジェクト」(茅野文法代表)が、寒天や凍み大根の生産工程の一部に冷凍庫を導入する取り組みを始めた。厳冬期に凍結と解凍を繰り返して作る両食品を、解凍が早いこの時期…

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名物料理「とっとき」事業 箕輪の飲食店有志

箕輪町内の飲食店有志らでつくるグループは、食による観光資源化を図るため、「名物料理『とっとき』」事業に取り組んでいる。信州みそと牛肉を使った規格で飲食店ごと料理を考え、統一した名前「とっとき」を冠名に地域内外に発信する事業。現在10店舗が賛…

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