経済

マツタケの季節 産直市場グリーンファーム

伊那市ますみケ丘の産直市場グリーンファームに、秋の味覚の王様・マツタケが並び始め、店内に豊かな香りが広がっている。上伊那地方で収穫された地物が中心で13日は約20キロ、前日には30キロ弱を入荷。「お吸い物にしたい」とさっそく買い求める客も見…

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工業メッセ駐車場に砕石 実行委と諏訪市

諏訪圏工業メッセ実行委員会は、メッセ駐車場となる旧東洋バルヴ諏訪工場跡地(諏訪市)の雨天時のぬかるみ対策として、砕石を敷くことを決めた。諏訪地域の経済界が諏訪広域連合などに提出した要望に対応した。工事費1000万円は実行委と諏訪市が負担する…

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茅野でサバゲーを 全天候型「ノースベース」

サバイバルゲームを楽しむ本格的なサバイバルゲームフィールド「ノースベース」(西山豪代表)が、茅野市北山の糸萱大橋近くにある国道299号沿いにオープンした。旧パン製造工場跡地を生かした全天候型の室内フィールドで、消防法に適合した施設は「県内唯…

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「ちの旅」高い満足度 地元ガイドの案内好評

ちの観光まちづくり推進機構が茅野市制施行60周年を記念して8~9月に全4回実施した「緑響く深緑の御射鹿池ツアー」の最終回が9日、同市内で行われた。東山魁夷画伯の名作「緑響く」と、作品のモデルとなった同市湖東の御射鹿池を訪ねるツアーで、全4回…

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北海道産野菜の入荷に遅れ 諏訪地方

6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」のため、諏訪地方でも北海道産の野菜の入荷遅れや在庫減少などの影響が出ている。道産のニンジン、ジャガイモ、タマネギの卸価格が通常の約1・5倍になるなど値上がりの兆候も出ているという。 地震は6日未…

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ものづくりのIoT探る 諏訪でサミット

IoT(モノのインターネット)の普及を進め、諏訪地方のものづくりとの融合を目指そうと、「スワコンバレー IoTサミット2018」が7日、諏訪市のホテル紅やで開かれた。岡谷市の企業などでつくる実行委員会が主催し、諏訪地方をはじめ県内外の製造業…

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諏訪で光学素材国際会議 10月15~18日

高速の光通信を可能にするプラスチック光ファイバーの材料である光学素材「フォトニクスポリマー」の研究成果を発表する国際会議が10月15~18日、諏訪市のホテル紅やで開かれる。最終日の18日は同市で開幕する「諏訪圏工業メッセ」に合わせて一般向け…

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カレーで諏訪湖の形知って スワライズが考案

諏訪地方の住民有志グループ「諏訪地域盛り上げプロジェクトSUWARISE(スワライズ)」(登内大志郎代表)は、上空から見た諏訪湖の形を多くの人に知ってほしいと、諏訪地域の飲食店が参加する共同メニュー「諏訪カレー」を考案した。ライスで湖周の陸…

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敬老の日に紅白「ネコまん」 伊那の菊香堂

寝込まん(ネコまん)でほしい-との願いを込めた「ネコまんじゅう」を販売する伊那市坂下旭町の和菓子店「菊香堂」は、今年の敬老の日に向けて、猫をかたどった菓子の表面にピンク色を入れたネコまんを新たに作り、販売を始めている。「健康長寿を願って、紅…

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地元の新鮮野菜求めにぎわう 岡谷農業フェス

岡谷農業フェスティバル2018・JA信州諏訪農業祭岡谷会場は1日、同市中央町のイルフプラザ平面駐車場で開いた。野菜や果樹、農産加工品などの販売ブースや食べ物の出店が並び、あいにくの雨模様にもかかわらず、地元の新鮮野菜を買い求める大勢の市民で…

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