経済

新戦力決意新た セイコーエプソン入社式

新年度のスタートとなった2日、県内でも多くの企業や団体などで入社式が行われた。人手不足が深刻化する売り手市場の中で、各組織に貴重な新戦力が加わった。セイコーエプソン(諏訪市)では本社体育館で2018年度入社式を行い、昨年より約70人多い36…

全文を読む

子どもも入浴楽しんで 片倉館がキャンペーン

諏訪市の片倉館(山崎茂館長)は今年度、子どもに入浴を楽しんでもらおうと、入浴料の割り引きや豪華景品が当たる抽選企画を盛り込んだキャンペーンを年間を通じて展開する。「親子や3世代で入浴を楽しんでほしい」と呼び掛けている。 キャンペーンでは3歳…

全文を読む

はばたく中小企業300社 上野精機長野を選定

辰野町北大出の製造業・上野精機長野(上野昇社長、従業員30人)が、経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選ばれた。検査機器の製造において多様な注文に対応する高い技術力、業務効率化や人材育成などの取り組みが評価された。関係者…

全文を読む

2年ぶりワカサギ採卵 諏訪湖流入河川

諏訪湖に流入する河川で、産卵のために遡上するワカサギの採卵が2年ぶりに行われている。諏訪市の上川でも27日朝、渋崎採卵組合の4人が2月に設けた簗場で親魚を捕獲していた。卵を持つ雌の割合は低かったが、組合員は「遡上はしている。今は雌は少ないけ…

全文を読む

自然景観 上伊那の強み 満足度調査で評価突出

上伊那地方を訪れた観光客のうち、自然景観やその雰囲気を評価した人が突出して多かったことが上伊那観光連盟が実施した来訪者満足度調査で分かった。調査は観光の強みや弱みを把握するため今年度から実施しているもので、同連盟の発展的解散により10月に設…

全文を読む

伊那谷ガレット協議会加盟店 提供3万食超す

地元産のそば粉を使った料理・ガレットで地域振興を目指す「信州伊那谷ガレット協議会」の加盟店が、会設立後1年余りの間に提供した「信州伊那谷ガレット」は3万食を超え、販売額は約2676万円に上ったことが26日、同協議会のまとめで分かった。事務局…

全文を読む

飲み屋は地域資源 伊那商議所が活性化策研究

伊那商工会議所地域資源活用委員会は飲食店の多さを伊那市の地域資源と位置付け、利用促進や市街地のにぎわいづくりにつなげる活性化策の研究を進めている。手始めに酒類を提供する、いわゆる「飲み屋」に特化した利用状況調査を実施。飲み方の変化や傾向をつ…

全文を読む

免許返納に優遇施策 アルプス中央信金

アルプス中央信用金庫(伊那市)は23日、高齢者の運転免許証自主返納促進を支援する優遇施策を、県内金融機関として初めて実施することを発表した。多発する高齢者による交通事故を抑止するために、自主返納者や同居家族を金利等で応援する金融商品を開発。…

全文を読む

養命酒製造駒ケ根工場 森林の里親協定更新

森林保全などを目的に県の「森林の里親協定」を結んでいる駒ケ根市と養命酒製造駒ケ根工場は、2015年から締結している協定を更新し、23日に市役所で締結式を行った。新たな協定期間は21年3月まで。 協定は同市中沢大曽倉にある市有林を市が整備し、…

全文を読む

日本ピスコが取得 岡谷市のオリンパス跡地

空気圧機器製造の日本ピスコ(岡谷市長地出早)は22日、同市長地柴宮のオリンパス旧岡谷事業所跡地を取得したと発表した。本社工場を移転拡充し、伊那工場(南箕輪村、箕輪町)を含めた生産能力を増強することなどが目的。山崎清康代表取締役会長兼CEOは…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP