経済

しんきん諏訪湖スタジアム プレート設置

諏訪信用金庫(岡谷市)は19日、4月1日から命名権者(ネーミングライツパートナー)になった諏訪市のしんきん諏訪湖スタジアムの建物入り口に球場名入りのプレートを設置した。新球場名での大会使用は22日の諏訪市長杯争奪少年野球リーグ戦大会開幕式か…

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雑穀キヌア特産品に 富士見に生産組合発足

健康食品として関心が高まっている南米原産の雑穀、キヌアの生産者組合が富士見町に発足した。栽培している農家や新たに始めようとする人、高校など幅広い会員で組織。初年度となる今年は会員が品種ごとの生育状況を確認しながら育て、今後、本格的な販売につ…

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レイクウォーク効果か 岡谷駅乗り越し精算増加

岡谷市のJR岡谷駅で定期券の乗り越し精算をする乗客数が伸びている。同駅が、同市銀座に大型商業施設「レイクウォーク岡谷」が開店した昨年7~12月の乗り越し精算客数を前年のほぼ同時期と比べたところ、月平均で2~5割以上増加していたという。定期券…

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諏訪圏JC 売れる地域ブランドづくりセミナー

諏訪圏青年会議所(JC)は14日夜、ブランドづくりセミナーを茅野市のマリオローヤル会館で開いた。地域の人も含め約120人が参加。一般社団法人地球MD代表理事の山本聖さんを講師に、売れる地域ブランドを作るために何を考え、何を実践したらいいかを…

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茅野市内5ゴルフ場 オープンコンペ同時開催

茅野市内の5ゴルフ場が今年度、同時開催のオープンコンペ「ビーナちゃんカップ2017」を5月から全4回にわたって行う。参加者全員のスコアを一括集計し、各回入賞者には温泉券や食事券、プレー割引券などを贈るほか、通算獲得ポイント上位300位までの…

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水稲育苗センター稼働本格化 JA上伊那

JA上伊那の水稲育苗センターの稼働が本格化し、出芽させた苗の農家への受け渡しが始まった。北部(箕輪町)、南部(飯島町)の2施設で、昨年並みの育苗箱26万枚分の播種を今月末まで行う。 飯島町七久保の南部水稲育苗センターでは、専用のラインが朝か…

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麦の次はホップ 地ビール生産へ試験栽培

地元産の原料にこだわった地ビールづくりを目指す駒ケ根市や宮田村、南信州ビール、JA上伊那などは、ビールの原料となるホップの試験栽培を市内の農場で始めた。昨年初めて収穫した二条大麦に続く栽培で、原料の完全地元産化の可能性を探る。 農産物の6次…

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ドン・キホーテ出店へ 南信初の茅野市に

茅野市宮川安国寺の旧ユー・パレット茅野店に、大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」が出店を計画していることが12日、関係者への取材で分かった。実現すれば県内5店舗目で、南信地方には初進出となる。ユー・パレット茅野店の閉店から丸3年。地域…

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作家と手作り体験 Handsオープン

茅野市のJR茅野駅前にある商業施設ベルビア2階に、諏訪地方などのジャンルの異なる作家4人による店「駅前体験 Hands(ハンズ)」がオープンした。それぞれのコーナーで作品を展示販売するとともに、作家と触れ合いながら「手作り」が体験できる。子…

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生薬触れる体験工場 養命酒製造駒ケ根

養命酒製造(塩澤太朗社長、東京都)が改修した駒ケ根市福岡の駒ケ根工場内にある見学施設のリニューアルオープンセレモニーが11日、現地で行われた。従来の工場見学に加え、原料となる生薬に触れたり、製品の試飲を楽しんだりする「心と体の健康」をコンセ…

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