経済

味の良いリンゴ楽しんで みはらしファーム

伊那市西箕輪の「みはらしファーム」で、リンゴ狩りが始まった。県内や3大都市圏などから家族連れやグループが訪れ、わせ種の実をもいで信州を代表する果物の味を楽しんでいる。 二つの農園が持ち回りで受け入れる。笠松悟さんの農園では「つがる」が食べ頃…

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小型無人機で物流ビジネス 伊那市が実証実験

伊那市は27日、2021年度のサービス実用化を目指して今年度から行う小型無人機ドローンを用いた新たな物流ビジネスの構築事業で、事業を担う委託事業者の代表にKDDIとゼンリンを選んだと市議会全員協議会で明らかにした。通信と地図情報の大手両社が…

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セロリ出荷「氷詰め」で確保 猛暑で生育不良

夏場の生産量が日本一になる八ケ岳山ろく産のセロリが今夏の猛暑の影響で生育が不良となり、当初見込んでいた出荷量が確保できないでいる。JA信州諏訪は一株丸ごと販売していた従来の規格とは別に株を切り分け、長さをそろえた茎葉を氷詰めにして出荷する新…

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トマト栽培の大型温室 八ケ岳みらい菜園

飲料・食品大手メーカーのカゴメと富士見町内の農業の担い手が共同出資で設立した株式会社「八ケ岳みらい菜園」(宮坂典利代表)は23日、同町大平のカゴメ富士見工場隣接地で生食トマト栽培用の大型温室の建設起工式を行った。 遊休農地を活用して集約した…

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中川産メンマ開発 地元のタケを有効活用

中川村などの住民有志が地域に生えるタケの有効活用を目指す「竹の会夢里人」は、成長したタケノコの先端部分を原料にしたメンマの開発に取り組んでいる。先月には村内の住民が手作りしたメンマの試食会を開催。商品化に向けて味付けの参考にした。 今春、村…

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蓼科の魅力投稿して 認知度向上へフォトコン

蓼科観光協会(荻原芳一会長)は、若者に人気の写真共有サイト「インスタグラム」を活用し、蓼科湖など水辺の写真を投稿してもらうフォトコンテストを始めた。「蓼科」の認知度が低い若年層への情報発信が目的で、入選者50人にはそれぞれ5000円分の旅行…

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広がる給油所過疎地 県庁で対策フォーラム

市町村内のガソリンスタンドが3カ所以内の「ガソリンスタンド過疎地」の対策について意見交換するフォーラムが21日、県庁で開かれた。県と県市長会、県町村会、県石油商業組合の主催で市町村担当者や同組合員ら100人余が参加。経済産業省や県の施策、過…

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経済振興アクションプラン 駒ケ根商議所

駒ケ根商工会議所は、今年度から5年間の基本的な経済振興策「中期ビジョン」の具現化を目指す、アクションプランをまとめた。中期ビジョンで掲げた企業力や組織力、地域力の向上の実現に向け、人材確保や中心市街地のにぎわいなど14項目の活動方針を示した…

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イオン諏訪店が閉店 新店に期待

下諏訪町の総合スーパー「イオン諏訪店」が20日、店舗建て替えに伴って閉店した。信州ジャスコ諏訪店として1977年に開店以来約40年間にわたって地域の中核店として住民に利用されてきたが、建物の老朽化により現店舗での営業に幕を下ろした。最終日も…

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有料自由席のチケット販売 全国新作花火大会

諏訪市の諏訪湖で9月1日に開く第36回全国新作花火競技大会(実行委員会主催)の有料自由席のチケット販売が17日から、同市文化センターとJR上諏訪駅前の観光案内所で始まった。新作らしい工夫を凝らした花火を見ようと、市内外の住民がチケットを買い…

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