経済

介護保険事業を4月1日移管へ JA上伊那

JA上伊那は4日、介護保険事業をJA長野厚生連に譲渡する契約を伊那市狐島の本所で結んだ。居宅介護支援と訪問介護、通所介護の3事業を4月1日に移管。上伊那地方で診療所や老人保健施設などを運営する厚生連富士見高原医療福祉センター(富士見町)が専…

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春を呼ぶ「雲平」 中央食品工業で製造本格化

諏訪市諏訪2の中央食品工業で、桃の節句や彼岸の飾り菓子「雲平」の製造が本格化している。四季の花々を絵柄にした半生菓子が店頭を彩り、春の訪れを感じさせている。 雲平はもち米を煎った粉と砂糖を主材料にした工芸菓子。粉を熱湯で練りあげた生地が雲の…

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中学生が作ったラー油・長谷の太陽 一般販売

伊那市長谷中学校(高木幸伸校長)の生徒や教職員、地域住民が協働で作るラー油「長谷の太陽」の一般販売が始まった。高遠藩主内藤家ゆかりのトウガラシ「八房とうがらし」を使ったラー油で、原材料の栽培から加工、瓶詰めまで1本1本手作りの品。伊那市のふ…

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デザイン生かし経営を 宮田でトークイベント

飯島町の地域おこし協力隊や移住者の有志らでつくる「伊那谷Experience(エクスペリエンス)」は1日夜、トークイベント「デザインをもっと身近に」を宮田村のまちなか活性化拠点施設「MIYADA村人TERRACE」で開いた。伊那市のデザイン…

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4910人が来場 ものづくりフェアが閉幕

岡谷市の基幹産業である製造業の技術力や魅力を発信する「ものづくりフェア2019」(同実行委員会主催、長野日報社など後援)は2日、同市のテクノプラザおかやとララオカヤを会場に開き、閉幕した。前日に続き企業による展示や実演、ものづくりの体験など…

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製造業の技術力発信 岡谷でものづくりフェア

岡谷市の企業の技術力を発信し、ものづくりの人材育成を目指す「ものづくりフェア2019」(同実行委員会主催、長野日報社など後援)が1日、同市のテクノプラザおかやとララオカヤを会場に始まった。17回目となる今年は前回と同数で過去最多の176企業…

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高大連携でものづくり 駒ケ根で全国発表会

工業系高校と大学の連携推進を目指す駒ケ根市の第6回「全国ものづくり高大連携発表会&マッチングフォーラムin駒ケ根」(長野日報社など後援)は1日、同市の駒ケ根総合文化センターで開いた。地元の駒ケ根工業高校や県南信工科短期大学校をはじめ県内外の…

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栽培リンゴでワインとシードル 田原が販売

伊那市東春近の農事組合法人田原(中村博組合長)は、自家栽培したリンゴ「ふじ」を使用したワインと発泡酒・シードルの販売を1日から開始した。農業の6次産業化を目指した取り組みで、遊休農地の解消や地元の雇用創出につなげたい考えだ。 同法人は200…

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町内産エゴマを商品化 辰野町のプロジェクト

辰野町の食分野のブランド確立と6次産業化を目指す官民連携組織・食の革命プロジェクト運営協議会は、町内産のエゴマを使った食用油とパウダー(粉末)を商品化した。遊休農地を活用したエゴマ栽培を進める町農業委員会と連携し、住民への種の配布や実の買い…

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高校生、地元企業に注目 伊那で説明会

伊那公共職業安定所などは28日、高校2年生が上伊那地方の企業の人事担当者から仕事内容などを聞く「地元企業の高校内企業説明会」を伊那市のいなっせで開いた。上下伊那地方の10校から就職希望者を中心に、過去最多の約380人が参加。企業の堅調な採用…

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