特集

諏訪中央病院臨床研修10年 医師が育つ・下

組合立諏訪中央病院(茅野市)が教育研修に取り組む理由や今後の展望について、現在の体制を構築した中心メンバーの一人で、初期研修医制度プログラム責任者の佐藤泰吾医師(44)に聞いた。 ―若い医師が多い 未熟な層と経験を持つ層が力を合わせないと良…

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諏訪中央病院臨床研修10年 医師が育つ・中

諏訪中央病院臨床研修10年 医師が育つ・中 諏訪中央病院が「臨床研修病院」の指定を受けたのは2003年4月。04年度には1期生の研修医3人を受け入れた。「多少不純な動機からかも知れないが、研修病院になるべく医局で議論を重ねた」。01年4月か…

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諏訪中央病院臨床研修10年 医師が育つ・上

茅野市と諏訪市、原村の組合立諏訪中央病院(茅野市)に、全国から若い医師が集まり、院内に活気を生み出している。地方自治体が運営する公立病院が医師不足にあえぐ中、同病院は10年余りで若手医師を教育する「臨床研修病院」としての体制を整え、難局を乗…

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あったか”食卓”提供 原村にこども食堂

原村にある一軒のペンションで、子どもたちの「孤食」と向き合い、忙しい親たちの助けともなる「こども食堂」の取り組みが始まった。「ペンションわれもこう」オーナー夫婦の娘で、経営を手伝う本間あきさん(41)が、オフシーズンの同ペンション施設を利用…

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消却灰の行方-処分場計画・下 広がる反対

「下流域を軽視している」「どうして辰野町側に」―。湖周行政事務組合のごみ最終処分場建設計画に反対する、下流域の辰野町平出区が1月10日に開いた臨時総会。怒りを帯びた声が、集会施設の講堂に響く。住民たちは計画の白紙撤回を求める決議を全会一致で…

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消却灰の行方-処分場計画・中 用地選定

諏訪市と辰野町を結ぶ県道の有賀峠頂上付近から約2キロ南に入った山間部。湖周行政事務組合の最終処分場計画地は、山林や原野が広がる諏訪市湖南の板沢地区にある。約7万4000平方メートルの事業用地の下流には地区住民が暮らす小規模集落。「フクジュソ…

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ミャンマー農業振興 オイスカセンター20年

主にアジアや太平洋地域で農村開発を展開する公益財団法人オイスカ(東京都杉並区)が、ミャンマーのマグウエイ地区に農村開発研修センターを開設し昨年で20年が経過した。農業には厳しい気候の中、現地に合った農業技術を定着させようと、長野県からも多く…

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消却灰の行方-処分場計画・上 建設の必要性

10トン以上の焼却灰を積んだ大型トラックが、広域ごみ処理施設「諏訪湖周クリーンセンター」(岡谷市内山)を出発する。向かうのは県外の最終処分場。松本市で鉄道貨物に積み替え、遠くは北海道や山口県まで運ぶケースも。ほぼ毎日見られる光景だ。 同セン…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口4

今夏の着工を見込むJR上諏訪駅前の民間開発。事業主体の株式会社「諏訪駅前開発」社長で不動産開発の「アイリスパートナーズ」(愛知県豊橋市)相談役を務める古越利三氏(67)に開発の進み具合や目指す姿を聞いた。 ―昨年9月に構想案の説明会を開いて…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口3

「上諏訪駅を降りた時に諏訪の暮らしの豊かさを感じられることが大事」 諏訪地域の高校生や支援する大人でつくる団体「ちぇんじすわみーてぃんぐ」が昨年12月中旬に諏訪市内で開いた会合。講師を務めた都市計画に詳しい工学院大学名誉教授の倉田直道さん(…

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