特集

SDGsを経営に【上】 みやま(茅野)

プラスチック射出成形のみやま(茅野市ちの、百瀬真希社長)は、経営そのものにSDGsを組み込み、社内で理念を共有し、社員へ意識の浸透を図っている。今期から戦略や品質方針の一つ一つにSDGsの各目標項目のどれが当てはまるかを明記。百瀬社長は「会…

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考想・諏訪湖11、自転車冒険家小口良平さん

自転車で世界1周、157の国と地域、走行距離15万5502キロを走破した小口良平さん(39)=岡谷市山手町=の最初の大冒険は8歳の時、兄と一緒に成し遂げた自転車での諏訪湖1周だった。不安と高揚感に包まれながら力いっぱいペダルをこぎ、ゴールし…

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考想・諏訪湖 10、ピアニスト佐田詠夢さん

人気ピアニストで作曲家の佐田詠夢さん(32)は小学校卒業まで暮らした諏訪市を「私の古里」と語る。「まるで海」と感じた諏訪湖と周囲の景色、大迫力の湖上花火大会、湖にまつわる神話など「自慢できるところが本当にたくさんある」と誇らしげだ。特別な思…

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考想・諏訪湖 9、漁師藤森重利さん

漁で諏訪湖に初めて出たのは5歳の時。父親の手伝いで舟に乗った。漁師として50年以上諏訪湖と向き合い続けてきた藤森重利さん(62)=諏訪市豊田=は今、諏訪湖と諏訪湖の漁業に危機感を募らせている。「魚が生きられる環境としては悪化し続けている。湖…

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考想・諏訪湖 8、うなぎのまち岡谷今野さん

諏訪湖畔や天竜川沿いなど岡谷市にはうなぎ料理店が集まり、7月の土用の丑の日が近づくと、多くの観光客でにぎわう。市や商工会議所などは「うなぎのまち」として諏訪湖が育んだ郷土の食文化を県内外に発信し、誘客を図っている。開き方や焼き方で関東風、関…

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考想・諏訪湖 7、小口煙火会長小口芳正さん

諏訪湖を舞台に夏の夜空を彩る打ち上げ花火。8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」は規模、音、振動、迫力どれをとっても全国トップレベルで毎年、数十万人の観客を魅了する。地元の花火師として、諏訪湖の花火を支えてきた小口煙火(諏訪市湖岸通り)の小口…

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