特集

巣の数2割増 スズメバチ駆除は細心の注意を

県内各地で今年、スズメバチが例年より多く巣を掛け、駆除の相談が相次いでいる。中川村を拠点とする「信州日本みつばちの会」の会長で、ハチ研究家の富永朝和さん(79)=同村=によると、巣の数は「平年のほぼ2割増し」。春先の天候が巣づくりの環境に適…

全文を読む

存続に高いハードル 諏訪地域の高校再編

県教育委員会が、県立高校の第2期再編や高校教育のあり方を含めた「学びの改革 実施方針」案作りに向け、旧12通学区ごとに実施した地域懇談会が8月31日で県内を一巡した。旧第7通学区(諏訪地域)では22日に諏訪市の市文化センターで実施。終了後に…

全文を読む

明日へ飛ぶドローン(1)安全性を求めて

小型無人機「ドローン」の活用例が諏訪地方でも広がっている。飛行操縦や、空撮を楽しんだり、人が容易には立ち入れられない場所を撮影したりし、防災や観光、建築物や社会インフラの検査などに役立てようとする取り組みも進みつつある。民間団体や企業だけで…

全文を読む

廃止や見直しの動き 諏訪地方転機の集団登山

諏訪地方の中学2年生が八ケ岳連峰を目指す集団登山が転機を迎えている。富士見中学校(富士見町)は今年度、過密傾向の学校行事を見直す過程で集団登山を廃止した。日常の生活や授業に集中できる環境を整え、生徒の成長につなげる判断だが、集団行動や達成感…

全文を読む

資源回復への道 ワカサギ大量死1年-4 

県の今年度の諏訪湖環境改善事業は2億7039万円。同湖の総合計画「諏訪湖創生ビジョン」の策定、貧酸素対策、生態系の保存や水辺の整備、水質保全対策などを実施する。ワカサギの大量死につながったとみられる貧酸素対策は溶存酸素濃度などの測定やプラン…

全文を読む

資源回復への道 ワカサギ大量死1年-3

ワカサギの大量死を受けて県は昨年8月、諏訪湖環境改善に係る専門家による検討の場(有識者会議)を開いた。「(大量死が起きた)7月26日とその前後に何が起きたのか」。今年3月までに4回にわたって議論を深めた。湖内全体に、溶けている酸素の量が少な…

全文を読む

資源回復への道 ワカサギ大量死1年-2

ワカサギの採卵事業は諏訪湖漁業協同組合の収益の柱。2010年から活卵と死卵に分類し、活卵のみを販売する独自の商品化を進めてきた。昨年度は追加注文を含めると15億5000粒を出荷。ワカサギ卵は毎年、全国の120カ所以上の湖沼に出荷しており、各…

全文を読む

資源回復への道 諏訪湖ワカサギ大量死1年―1

昨年7月26日朝、諏訪湖でワカサギが大量に死んでいるのが見つかった。打ち寄せた死骸は湖岸を埋め尽くし、異様な光景が広がった。それからまもなく1年が経過しようとしている。「あのような事態はもう二度と起きてほしくない。起こしてはならない」。諏訪…

全文を読む

変わるスワリカ[4] 進む手続き

「諏訪東京理科大学の学部学科の改編については4月28日付で文部科学省に届け出た。事前相談をしているということで、届け出た時点で基本的に承認の形となった」 諏訪東京理科大(茅野市)を運営する学校法人東京理科大(東京)の担当者は、5月25日の第…

全文を読む

変わるスワリカ[3] 大学とまちづくり

毎朝8時30分。JR茅野駅前の諏訪バスターミナルには、諏訪東京理科大(茅野市)の学生の長い列ができる。バスを運行するアルピコ交通茅野営業所によると、駅から乗車する学生は平日平均260人。駅発午前8時35分の便を最多の115人が利用し、5台の…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP