特集

あったか”食卓”提供 原村にこども食堂

原村にある一軒のペンションで、子どもたちの「孤食」と向き合い、忙しい親たちの助けともなる「こども食堂」の取り組みが始まった。「ペンションわれもこう」オーナー夫婦の娘で、経営を手伝う本間あきさん(41)が、オフシーズンの同ペンション施設を利用…

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消却灰の行方-処分場計画・下 広がる反対

「下流域を軽視している」「どうして辰野町側に」―。湖周行政事務組合のごみ最終処分場建設計画に反対する、下流域の辰野町平出区が1月10日に開いた臨時総会。怒りを帯びた声が、集会施設の講堂に響く。住民たちは計画の白紙撤回を求める決議を全会一致で…

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消却灰の行方-処分場計画・中 用地選定

諏訪市と辰野町を結ぶ県道の有賀峠頂上付近から約2キロ南に入った山間部。湖周行政事務組合の最終処分場計画地は、山林や原野が広がる諏訪市湖南の板沢地区にある。約7万4000平方メートルの事業用地の下流には地区住民が暮らす小規模集落。「フクジュソ…

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ミャンマー農業振興 オイスカセンター20年

主にアジアや太平洋地域で農村開発を展開する公益財団法人オイスカ(東京都杉並区)が、ミャンマーのマグウエイ地区に農村開発研修センターを開設し昨年で20年が経過した。農業には厳しい気候の中、現地に合った農業技術を定着させようと、長野県からも多く…

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消却灰の行方-処分場計画・上 建設の必要性

10トン以上の焼却灰を積んだ大型トラックが、広域ごみ処理施設「諏訪湖周クリーンセンター」(岡谷市内山)を出発する。向かうのは県外の最終処分場。松本市で鉄道貨物に積み替え、遠くは北海道や山口県まで運ぶケースも。ほぼ毎日見られる光景だ。 同セン…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口4

今夏の着工を見込むJR上諏訪駅前の民間開発。事業主体の株式会社「諏訪駅前開発」社長で不動産開発の「アイリスパートナーズ」(愛知県豊橋市)相談役を務める古越利三氏(67)に開発の進み具合や目指す姿を聞いた。 ―昨年9月に構想案の説明会を開いて…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口3

「上諏訪駅を降りた時に諏訪の暮らしの豊かさを感じられることが大事」 諏訪地域の高校生や支援する大人でつくる団体「ちぇんじすわみーてぃんぐ」が昨年12月中旬に諏訪市内で開いた会合。講師を務めた都市計画に詳しい工学院大学名誉教授の倉田直道さん(…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口2

「特段の配意をお願いしたい」 昨年8月末、諏訪市役所。金子ゆかり市長は、市が決めたJR上諏訪駅東口のイメージテーマ「さわやかな風と翠のときめき」を考慮するよう、JR上諏訪駅前の開発主体となる株式会社「諏訪駅前開発」に申し入れた。 2015年…

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駅前開発の行方 変わる諏訪の玄関口【1】

「寂れてる。一休みする所も人が集まる所もない。周辺の高齢者は買い物も大変だと聞く。駅前を何とかしてほしい」。大きな荷物を持つ人も降り立つ昨年暮れのJR上諏訪駅前。客を待つ50代の女性タクシー運転手は、そう話した。 諏訪市街地である駅東口の開…

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ニュース回顧 中アジオパーク構想推進協が発足

上伊那地域の8市町村や教育、商工観光、山岳関係団体が連携し、中央アルプスの「日本ジオパーク」化を目指す中アジオパーク構想推進協議会(会長・杉本幸治駒ケ根市長)が12月13日に発足した。 認定により中ア一帯の貴重な地形や自然環境を保全するとと…

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