御柱祭

茅野市木遣保存会が創立30周年

茅野市木遣保存会(神林守夫会長)は27日、創立30周年記念式典をJR茅野駅前のマリオローヤル会館で開いた。会員や近隣市町の木遣保存会役員ら約60人が参加。保存会発展に尽力した功労者に感謝状を贈って節目を祝い、伝統文化の保存と継承に向けて決意…

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来春の矢彦神社御柱祭へ向け御用材を伐採

来年春の辰野町小野の矢彦神社御柱祭に向け、一之柱と四之柱の用材を切り倒す「斧入れ祭」が27日、区内2カ所の山林で行われた。曳行を担当する小野地区の御柱祭実行委員会役員、神社総代、氏子、寄進者ら約120人が集まり、モミの巨木を無事伐採して喜び…

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「しゃちほこ」見守る御柱祭 諏訪聖徳神社

こま犬代わりに「しゃちほこ」が置かれている諏訪市茶臼山の手長神社境内にある諏訪聖徳神社の御柱祭が20日、行われる。上諏訪地区を中心にした建築関係者でつくる諏訪聖徳講が高島城前から同神社まで2本の御柱を曳行(えいこう)する。かつては芸者も曳行…

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小野御柱へ本見立て 辰野の矢彦神社

2017年春に行われる、辰野町小野の矢彦神社御柱祭に向けた神事が本格化してきた。隣接する小野神社(塩尻市北小野)と合わせて信濃の国二之宮の格式を誇り、7年目ごとの御柱祭は「小野御柱」と総称される。30日は一之柱、四之柱の本見立て・注連掛祭が…

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本一の建て御柱再現 4カ月掛けリアルに

木工細工でミニチュアの御柱を趣味で手作りする諏訪市飯島の矢崎和夫さん(68)は、諏訪大社上社御柱祭の本宮一之御柱の建て御柱を再現した「諏訪大社本宮建て御柱ジオラマ」を制作した。地元の四賀地区が豊田地区とともに担当した「本一」が、境内の木々に…

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「お菓子屋の御柱」 最後の曳行

諏訪市菓子組合は19日、同市岡村の地蔵寺境内にある愛宕神社の御柱祭を行った。明治時代から続くが、組合員の減少と高齢化が進み6年後の態勢づくりを心配。組合単独での祭りは最後にする意向とし、にぎやかに曳行した。 愛宕神社は火伏せの神様で、もとも…

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盛大に長善館御柱 調布で120人曳行

東京都調布市にある諏訪地方出身者らの学生寮「長善館」は16日、「第125回記念祭」を開き、6年に1度の特別イベントとして御柱の曳行(えいこう)をした。入寮する約40人の男子学生やOB、同館を運営する公益財団法人諏訪郷友会の関係者、地域住民ら…

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名湯「精進湯」最後の御柱祭 15日曳行

江戸時代から名湯として知られる諏訪市諏訪1の市営温泉「精進湯」を、1978年まで経営していた旧精進湯組合(小松久夫組合長)は15日、今回で最後となる御柱祭を行う。同温泉は利用者の減少により2016年度末で閉鎖される。精進湯が文献などに登場し…

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上諏訪地区3神社で建て御柱

諏訪市上諏訪地区の御柱祭は26日、八剱、手長、先宮の3神社でそれぞれ建て御柱があり、一~四之御柱が境内に建った。氏子たちは御柱を囲んで木やりや掛け声、万歳三唱を繰り返し、盛大なセレモニーで3~4日間にわたる祭りを締めくくった。 八剱神社(小…

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上諏訪地区3神社御柱祭 里曳きクライマックス

中心市街地に大きな掛け声と木やりが響き、それに呼応して御柱を曳く大勢の氏子たち―。諏訪市上諏訪地区の手長、八剱、先宮の3神社御柱祭は25日、里曳きのクライマックスを迎えた。各神社の氏子はにぎやかに曳行。難所をクリアするたびに大歓声が沸き上が…

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