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06年7月豪雨 岡谷の久保寺で13回忌法要

12年前の2006年7月豪雨の土石流災害で7人の犠牲者を出した岡谷市湊の小田井沢川に近い久保寺(須藤翠巖住職)で、命日の19日早朝、慰霊の13回忌法要が営まれた。遺族や地域住民ら約50人が参列し、同じ湊地区の小坂観音院の中島宥明住職も随喜(…

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土用の丑の日 諏訪地方うなぎ店大忙し

20日は「土用の丑」。「うなぎのまち岡谷」を発信する岡谷市内のうなぎ料理店や川魚店では、1年で最も忙しい季節を迎えている。連日の猛暑もあって、厳しい夏を乗り切るスタミナ源に―と、熱々のうな重に舌鼓を打つ人や、香ばしいかば焼きを買い求める人で…

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土用の丑の日 上伊那地方うなぎ店大忙し

上伊那地方の飲食店では20日の「土用の丑の日」を前に、ウナギのかば焼きやうな重の注文が相次いでいる。駒ケ根市上穂北の「和食藤よし」でも店主の森悟朗さん(48)がウナギの調理に追われている。 同店では静岡県産のウナギを仕入れ、一度炭火焼きにし…

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交通安全モデル事業所の野村ユニソンで講話

茅野署の交通安全活動推進モデル事業所に指定されている野村ユニソン(野村稔社長)は19日朝、茅野市金沢の諏訪南工場で交通安全講話を開いた。同署交通課の岩下英樹係長が管内の交通事故の傾向や事故防止のポイントを説明し、社員約50人が安全運転の意識…

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入野谷在来種ソバ 夢プロジェクトが種まき

伊那市高遠・長谷地区で昔から食べられていたソバの在来種・入野谷在来の復活を目指す「入野谷在来種復活夢プロジェクト」は19日、同市長谷の畑で種まき作業を行った。プロジェクトのメンバー約20人が参加。ソバの豊作や秋の試食を楽しみに、炎天下の中、…

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山口蛍選手の応援感謝 名張市の有志辰野町に

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の山口蛍選手を応援した辰野町に感謝を伝えようと、出身地の三重県名張市から19日、サポータークラブの会員が来町した。町の代名詞である「蛍」を名前に持つ山口選手へ寄せ書きを送るなど、熱い後押…

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タブレット端末で農地を現地確認 茅野市

茅野市が、農地の利用状況の現地調査業務にタブレット端末を活用する新たなシステムを導入した。NTTデータ信越(長野市)が開発したシステムで、用紙や地図に記入する従来に比べて効率化や省力化が図られ、調査の正確性も高まっている。市は農業委員が行う…

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諏訪湖でヒシ除去始まる 再利用へ無料配布も

諏訪湖で18日、水草刈り取り船の導入による浮葉植物ヒシの除去が始まった。諏訪市大和の漁港から沖に向かって繁茂するヒシを次々と刈り取った。県諏訪建設事務所によると、今年度は510トンを刈り取る計画で除去作業は9月上旬まで続ける予定。8月には同…

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ブロック塀も調査へ 岡谷市内の通学路

岡谷市教育委員会は18日、通学路安全対策会議を市役所で開き、大阪府北部地震で登校中の女子児童が倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡した事故を受け、市内7小学校の通学路に危険なブロック塀がないか調査する方針を明らかにした。3年ごと行っている…

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完全制覇へ挑戦 ダムスタンプラリー

県企業局は21日、「ダムスタンプラリー」を始める。昨季は高遠ダムなど5ダムを巡る内容だったが、今季は水力発電事業に着手した建設部管理の箕輪ダムや横川ダム、国管理の美和ダム、小渋ダムなどを加え、全県の計11ダムに拡大。完走者しか入手できない景…

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