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裁判員辞退率69・9% 全国平均を上回る

長野地裁は裁判員裁判の制度開始10年に合わせて、県内の実施状況をまとめた。今年2月末までに中南信を管轄する地裁松本支部(松本市)で裁判員に選ばれたのは335人、補充裁判員は121人。裁判員候補者に選ばれたものの仕事などを理由に辞退した人の割…

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2月に「豚コレラ」宮田の養豚場 経営再開へ

家畜伝染病「豚コレラ」が2月6日に確認され、全2444頭を殺処分した宮田村の養豚場が、経営再開に向けて動き出した。国が「封じ込め期間」とする90日間が経過し、堆肥舎に残っていた堆肥の検査で陰性反応が確認された。養豚場は県や村と協議を進め、6…

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幻の国宝「寒山図」展示 サンリツ服部美術館

諏訪市湖岸通り2のサンリツ服部美術館で、特別企画「日本・中国絵画展」の後期展が開かれている。大半の作品が入れ替わり、“幻の国宝”とされる可翁筆「寒山図」を出品。中国から水墨画が渡ってきた南北朝時代に、高い技法で描かれた名作を鑑賞できる貴重な…

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人材獲得へ71社PR 上伊那地区企業説明会

来年3月の大学・短大・専門学校等卒業予定者を対象とした上伊那地区企業説明会は21日、伊那市荒井のいなっせで開いた。人材獲得競争の激化を反映して、過去10年で最多だった前々回(72社)に匹敵する71社がブースを開設。一方、学生側の参加は41人…

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独の和太鼓チーム 御諏訪太鼓の拠点で練習

ドイツの和太鼓チームのメンバーが20、21の両日、岡谷市神明町の御諏訪太鼓会館を訪れ、講習を受けた。御諏訪太鼓伝承者で太鼓打師の山本麻琴さんと御諏訪太鼓保存会の古屋邦夫会長の指導で、御諏訪太鼓の鼓曲「勇駒」を繰り返し練習した。 訪れたのは、…

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駒ケ根で国体ホッケー開催を市に要望 県協会

県ホッケー協会は21日、駒ケ根市に対し、2027年に県内で開催を計画する国民体育大会で、同市をフィールドホッケー競技の開催地に立候補するよう要望した。同協会の佐々木祥二会長と倉嶋勇理事長が市役所を訪れ、杉本幸治市長に要望書を手渡した。杉本市…

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茅野市消防団 人口減少へ総合計画策定

茅野市消防団(足立孝幸団長)は、人口減少社会に対応した消防団の組織と施設、運営のあり方を示す「茅野市消防団総合計画」を新たに策定する。活動しやすい体制づくりや組織の充実強化を図り、持続可能な消防団の姿を模索する考え。計画のたたき台を「できる…

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シカ柵の有効性は 霧ケ峰高原研究会がシンポ

霧ケ峰高原におけるニホンジカの柵対策の効果などを調査する任意団体「霧ケ峰高原研究会」(小山明日香代表)は20日、シンポジウム「霧ケ峰シカ柵研究の最前線」を諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。霧ケ峰環境保全団体や一般市民ら約50人が参加。これまで…

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霧ケ峰でドローン ルール検討作業部会設置へ

霧ケ峰自然環境保全協議会は20日、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開き、霧ケ峰でドローン(小型無人飛行機)を飛行させる際のルールなどを検討する作業部会(ワーキンググループ)の設置を決めた。同協議会、NPO法人諏訪広域ドローン協力会員らで構成する。 …

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下島勲生誕150年で記念の講座 6月1日

芥川龍之介をはじめ多くの文人や芸術家と交流のあった駒ケ根市出身の医師で俳人の下島勲(1869~1947年、俳号・空谷)の生誕150年を記念した講座「空谷 下島勲 芥川龍之介を看取った文人医師の交友録」が6月1日午後0時30分から、同市上穂南…

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