ニュース

稚アユの出荷始まる 県水産試験場諏訪支場

県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)で、稚アユの出荷が始まっている。卵をふ化させ、体長7センチ程度(体重約2グラム)に成長したアユを順次、県内の民間養殖業者に引き渡している。3月まで続き、約70万尾を出荷する計画だ。 昨年9月下旬に町内の同支場…

全文を読む

春の訪れ「やしょうま」作り 飯島

飯島町飯島上ノ原にある農事組合法人「いつわ」の農産加工センターで今年も、米粉餅の「やしょうま」作りが始まった。冬から春に季節が移り変わる4月までの限定商品。切ると金太郎あめのように模様が楽しい棒状の餅で、色彩やデザイン性も豊かに一つ一つ丁寧…

全文を読む

華やかひな人形 旧林家住宅であすから展示

3月3日の「桃の節句」に合わせ、岡谷市教育委員会は27日から、同市御倉町の国重要文化財・旧林家住宅で所蔵するひな人形の展示を同住宅で行う。市民から同住宅に寄贈されたひな人形約200体が母屋に並び、歴史ある家屋内を彩る。4月4日まで。 同住宅…

全文を読む

「生涯活躍のまち」事業計画策定 駒ケ根市

駒ケ根市は、人口減少や少子高齢化など市が直面する課題に対応しながら中心市街地再生を図る「生涯活躍のまち」構想を具現化するための事業計画を策定した。誰もが活躍できる「ごちゃまぜのまちづくり」に向け、「交流・居場所」「学びと交流の場」「生涯活躍…

全文を読む

登録団体7割が活動再開 ゆいわーく茅野調査

茅野市の市民活動センター「ゆいわーく茅野」は、新型コロナウイルス感染症による市民活動への影響を把握するため、センター登録団体など294団体にアンケート調査を行い、結果をまとめた。回答した182団体のうち、71%に当たる132団体が影響は受け…

全文を読む

親子サロン立ち上げ 山中さんら富士見の有志

富士見町で活動する地域おこし協力隊員の山中さやかさん(37)と町内の子育て中のお母さん有志が、子どもの遊びを通した成長と交流を育む親子サロンを立ち上げた。「ママによる、ママのためのプロジェクト」と銘打って子育て世代が語らい、励まし合い、思い…

全文を読む

6月トライアスロン エントリー3月3日から

諏訪6市町村を巡る初のトライアスロン大会「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会」を6月26日に開く実行委員会は、3月3日正午から参加者のエントリー受け付けを開始する。定員はエイジグループ(個人部門)が1000人、スイムとバイク、ラン…

全文を読む

来月すわをかしまつり 今年はスタンプラリー

諏訪市菓子組合加盟店の菓子やパンなどを販売するイベント「第15回すわをかしまつり」が、3月1日から21日までの3週間にわたって行われる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で一つの会場に集まることが難しいため、参加店を巡るスタンプラリーを行い、…

全文を読む

高校生以下ローメン割引 箕輪のレストラン

箕輪町沢のレストラン「ファーマーズキッチン雪・月・花」(野澤久美子店主)は、新型コロナウイルスの感染拡大が収束されない中、不安を抱える子どもたちを応援しようと、高校生以下対象に同店メニューのローメン(並盛り)を400円(税込み)で提供してい…

全文を読む

岡谷市民憲章50周年 モザイクアート制作へ

岡谷市がまちづくりの目標を掲げた「市民憲章」は、1971(昭和46)年7月1日の制定から今年で50周年を迎える。市民憲章推進協議会(小宮山英利会長)は節目の年を記念した事業を計画しており、市民から募った写真を組み合わせたフォト・モザイクアー…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP