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地域住民とみそ造り 茅野市玉川保育園

茅野市玉川保育園の園児は21日、地域住民とともに恒例のみそ造りを同園で行った。地域交流「コスモスの会」の活動で、園児たちは地域の人たちと手づくりの伝統製法を体験し、楽しく交流を深めた。 原料の大豆は園児たちが昨年育てたものなど約10キロを使…

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諏訪市湖南小後山分校の記録 調査報告書刊行

諏訪地域の歴史資料の整理や活用に取り組む「大昔調査会」と県建築士会諏訪支部は、昨年秋に解体された諏訪市の旧湖南小学校後山分校の調査報告書「後山分校が残したもの」を刊行した。山間部教育の歴史と建築の2部仕立てで記録した。25日諏訪市博物館で開…

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釜無ホテイアツモリソウ 実験園の公開断念

富士見町内に自生する固有の希少植物・釜無ホテイアツモリソウの復元と、保護活動PRのため昨春、富士見パノラマリゾート内に開園した山麓実験園内の株の生育が悪く、町アツモリソウ再生会議と同リゾートは今季の公開を断念した。春先の降雪と寒波に、ネズミ…

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住民移送サービス導入へ学習会 茅野市

茅野市は21日、住民主体の移送サービスに関する学習会を市役所で開いた。地区社会福祉協議会や区・自治会の役員、民生児童委員や福祉推進委員ら約80人が出席。高齢者らの移送サービスを地域住民が担う仕組みの導入を視野に、国土交通省長野運輸支局の中村…

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裁判員辞退率69・9% 全国平均を上回る

長野地裁は裁判員裁判の制度開始10年に合わせて、県内の実施状況をまとめた。今年2月末までに中南信を管轄する地裁松本支部(松本市)で裁判員に選ばれたのは335人、補充裁判員は121人。裁判員候補者に選ばれたものの仕事などを理由に辞退した人の割…

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2月に「豚コレラ」宮田の養豚場 経営再開へ

家畜伝染病「豚コレラ」が2月6日に確認され、全2444頭を殺処分した宮田村の養豚場が、経営再開に向けて動き出した。国が「封じ込め期間」とする90日間が経過し、堆肥舎に残っていた堆肥の検査で陰性反応が確認された。養豚場は県や村と協議を進め、6…

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幻の国宝「寒山図」展示 サンリツ服部美術館

諏訪市湖岸通り2のサンリツ服部美術館で、特別企画「日本・中国絵画展」の後期展が開かれている。大半の作品が入れ替わり、“幻の国宝”とされる可翁筆「寒山図」を出品。中国から水墨画が渡ってきた南北朝時代に、高い技法で描かれた名作を鑑賞できる貴重な…

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人材獲得へ71社PR 上伊那地区企業説明会

来年3月の大学・短大・専門学校等卒業予定者を対象とした上伊那地区企業説明会は21日、伊那市荒井のいなっせで開いた。人材獲得競争の激化を反映して、過去10年で最多だった前々回(72社)に匹敵する71社がブースを開設。一方、学生側の参加は41人…

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独の和太鼓チーム 御諏訪太鼓の拠点で練習

ドイツの和太鼓チームのメンバーが20、21の両日、岡谷市神明町の御諏訪太鼓会館を訪れ、講習を受けた。御諏訪太鼓伝承者で太鼓打師の山本麻琴さんと御諏訪太鼓保存会の古屋邦夫会長の指導で、御諏訪太鼓の鼓曲「勇駒」を繰り返し練習した。 訪れたのは、…

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駒ケ根で国体ホッケー開催を市に要望 県協会

県ホッケー協会は21日、駒ケ根市に対し、2027年に県内で開催を計画する国民体育大会で、同市をフィールドホッケー競技の開催地に立候補するよう要望した。同協会の佐々木祥二会長と倉嶋勇理事長が市役所を訪れ、杉本幸治市長に要望書を手渡した。杉本市…

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