行政・政治

水月公園1000本桜構想P始動へ 下諏訪町

下諏訪町は、町制施行125周年の記念事業の一環として水月公園の「1000本桜」構想を進めている。町と関係団体でつくるプロジェクトチームを10月までに立ち上げ、5カ年計画で公園と周辺の桜を現在の584本から1000本に増やす。 諏訪湖を望む高…

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岡谷市湊の市有地 11月に入札

岡谷市は13日、民間に売却する同市湊の市有地「廃川敷地」の入札を11月下旬に行うことを明らかにした。市は地元要望に基づき、商業施設と宅地分譲地として開発、活用を図りたい考えで、こうした方針に適合する整備計画を実現できる事業者を対象にした「参…

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県霧ケ峰自然保護C エコツーリズム拠点強化

県は11日、豊かな自然と触れ合うエコツーリズムの拠点として機能を高める県霧ケ峰自然保護センター(諏訪市)の強化策の検討に入った。同センターで第1回検討会を開き、県側が提案した情報発信、自然・文化体験、活動・交流機能の向上を目指すコンセプトと…

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認知症の早期対応へ検査装置年内導入 茅野市

茅野市は、認知症の早期発見・対応に向けて、認知症の前段階とされる軽度認知障がい(MCI)に着目し、物忘れの度合いを確認できる検査装置を年内に導入する。専用のプログラムを搭載したタッチパネルコンピューター2台を購入し、健康教室などで一般の高齢…

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駒ケ根市の第4次総合計画 SDGs理念導入へ

駒ケ根市の杉本幸治市長は11日の市議会9月定例会一般質問で、今年度策定する第4次総合計画後期基本計画に、国連が主導する「持続可能な開発目標(SDGs)」の理念を取り入れる考えを示した。各種目標に国際的な視点や基準を導入することで、社会課題に…

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永明小中学校建て替え 検討委が提言書

茅野市のJR茅野駅近くに集積する永明小学校と永明中学校の建て替えや、公共施設と道路のあり方を検討してきた「永明小学校永明中学校等建設検討委員会」(矢崎敏臣委員長)は7日夜、市役所で最終会合を開き、提言書をまとめた。小中学校を分断する現道を西…

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上伊那クリーンC周辺 再生可能エネエリアに

伊那市の白鳥孝市長は7日の市議会一般質問で、同市富県で来年3月に稼働する発電機能を有した上伊那広域連合の新ごみ中間処理施設「上伊那クリーンセンター」周辺を「市再生可能エネルギーエリア」と位置付けて、環境学習や地域振興につながる体験の場として…

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諏訪市の家庭ごみ収集カレンダー 大幅刷新

諏訪市は来年度、ごみ収集日や分別方法を周知するために市民に配布している「家庭ごみ収集カレンダー」をコンパクトに一新する。A2判1枚からA4判6枚の冊子タイプにする。同カレンダーの大幅な刷新は初めて。区を通じた配布を取りやめ、市内全戸に直接配…

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運転経歴証明書の発行経費全額補助 茅野市方針

茅野市は来年4月から、運転免許証を自主返納して「運転経歴証明書」を取得した市民に対し、証明書の発行経費を全額補助する制度を創設する方針を決めた。高齢者の交通事故防止につなげ、免許返納について考えてもらうきっかけを提供する狙い。7日の市議会9…

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諏訪地方初確認松くい虫 被害木以外すべて陰性

岡谷市は7日、同市内山の山林で枯れたアカマツからマツノザイセンチュウが検出され、松くい虫被害が確認されたことを受け、周辺で見つかった枯れたアカマツ10本の鑑定を行った結果、マツノザイセンチュウは検出されなかったと発表した。被害の拡大は防いだ…

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