行政・政治

「産学官連携拠点」整備へ 21年度伊那市予算

伊那市は、農林業に関する研究や実践を行う「産学官連携拠点施設」を市営住宅大萱団地跡地(西箕輪)に整備する。信州大学農学部(南箕輪村)と隣接する立地を生かし、森林や農産物などの地域資源を活用した産業振興につなげる考えだ。2021年度一般会計当…

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IT企業誘致で奨励金 茅野市

茅野市は2021年度、IT関連企業の誘致促進へ奨励金制度を創設する。地元の雇用を見据え、IT人材の育成強化を図る。首都圏などから市内の空き物件に事業所を移転したり、サテライトオフィスを設置したりした企業を対象に家賃6カ月分相当額として50万…

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覗石青少年広場3月末で廃止 諏訪市方針

諏訪市は、同市郊外にある覗石青少年広場を3月末で廃止する方針を決めた。利用者が減少し施設も老朽化していることから役割を終えたと判断し、同市上諏訪の蓼の海湖畔にある森林体験学習館に機能を集約する。覗石青少年広場条例を廃止する条例案を19日開会…

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旅行商品の開発着手へ 下諏訪町

下諏訪町は2021年度、観光の産業化を推進するための組織づくりを強化し、町ならではの観光体験プログラムを組み込んだ旅行商品の開発に着手する。これまで町産業振興課観光係、下諏訪観光協会、下諏訪町地域開発公社に設置している観光振興局がそれぞれに…

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デマンド型タクシーの実証実験へ 箕輪町

箕輪町は2021年度、町に適した新たな公共交通システムの構築を目指し、デマンド型タクシーの実証実験に取り組む。下半期をめどに利用対象者や運行日、エリアなど実施内容を定め、実験を始める考え。関連事業費1025万円を、町議会3月定例会に提出する…

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「諏訪湖創生ビジョン」推進 来年度、県

県は2021年度、諏訪湖の水環境保全や湖を核とした地域振興を図る総合計画「諏訪湖創生ビジョン」をさらに推し進める。22年度以降に業務開始を目指している「諏訪湖環境研究センター」の設計、幅広い知識を持つ「諏訪湖の案内人」(ともに仮称)の養成な…

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「子育て全力応援」宣言へ 駒ケ根市予算案発表

駒ケ根市は16日、2021年度一般会計当初予算案を発表した。これに伴い、伊藤祐三市長は4月1日付で「子育て全力応援!」を宣言し、少子化対策を強化すると表明。庁内に部局横断的なプロジェクトチームを設置し、子育て支援の充実や積極的な情報発信を行…

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聖火リレー向け始動 諏訪市実行委初会合

4月2日に諏訪市で行われる東京五輪の聖火リレーに向けて、諏訪市実行委員会の初会合が16日、市役所で開かれた。新型コロナウイルスの影響で聖火リレーが1年延期になっていたため、仕切り直しで実行委を再組織。前年の計画を踏襲し、新型コロナの感染状況…

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駒ケ根市の事業継続支援金 申請55件

新型コロナウイルス感染拡大の影響で年末年始の売り上げが減少した飲食店や卸売業者を対象に20万円を支給する駒ケ根市の事業継続支援金事業で、これまでに想定の約27%に当たる55件の申請があったことが分かった。市は3月1日まで受け付けており、制度…

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諏訪市 上諏訪駅周辺まちなか再生推進着手へ

諏訪市は2021年度、同市のJR上諏訪駅周辺のまちなか再生推進事業に着手する。産学官の多様な人材が集う「エリアプラットフォーム」を形成し、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地や市文化センター周辺、諏訪湖畔の上諏訪温泉を含めたエリア一帯の未来ビジョンを2…

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