行政・政治

「ぐるっとタクシー」全域へ 伊那市方針

伊那市の白鳥孝市長は8日の市議会9月定例会一般質問で、人工知能(AI)を活用した自動配車乗合タクシー「ぐるっとタクシー」の運行エリアを2022年までに市内全域に拡大する方針を明らかにした。今年4月から天竜川西側地域で本格運行がスタートし、運…

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駒ケ根高原再整備で構想案 駒ケ根市

駒ケ根市は、同市の駒ケ根高原一帯の再整備に関する構想案をまとめた。高原内をエリア設定し、それぞれの特徴や課題に応じた振興策案を提示。老朽化が課題となっている観光拠点施設・駒ケ根ファームスの場所には、ビジターセンターやアウトドアショップ、レス…

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新交通システム 実証運行開始を延期 茅野市

茅野市は4日、人工知能(AI)を活用して乗り合いタクシーなどを運行する新しい地域公共交通システム(AIオンデマンド交通)の実証運行の開始時期について「10月初めからは難しい。少し先送りしたい」とし、当初予定の10月開始は困難との見通しを明ら…

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下諏訪町 青木町長が辞任の意向

任期満了(12月4日)に伴う11月の下諏訪町長選(11月10日告示、同15日投開票)を前に、4期目現職の青木悟氏(66)=無所属、魁町=は2日の町議会9月定例会一般質問で、今期限りで町長を辞任する意向を示した。近く後援会役員総会で意向を伝え…

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駒ケ根市 将来負担比率2年連続改善

駒ケ根市は、2019年度の普通会計決算をまとめた。歳入は前年度比3.3%増の155億5202万円、歳出は同3.4%増の151億4883万円。差し引き収支から翌年度への繰り越し財源を除いた実質収支額は同11.9%減の3億316万円、さらに前年…

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「湖上花火大会」来年開催へ準備 諏訪市長表明

諏訪市の金子ゆかり市長は1日の市議会9月定例会一般質問で、新型コロナウイルスの影響で中止した8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会について、来年の開催に向けて準備を進める考えを示した。一方で、ウィズコロナ、ポストコロナ時代に対応した新しい花火大会…

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再生可能エネ事業適正化へ条例案 辰野町議会

辰野町は8月31日開会した町議会9月定例会に、太陽光をはじめとする再生可能エネルギー発電の事業適正化を図る「再生可能エネルギー発電施設の設置および維持管理に関する条例」の制定案を提出した。事業者に対して、町への事前申請や住民説明を義務付ける…

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リフォーム等補助金の申請好調 諏訪市

諏訪市の新型コロナウイルス緊急経済対策で、飲食・サービス業の「新しい生活様式」への転換を支援する店舗リフォーム等補助金の申請件数が、27日現在で74件と好調だ。事業費の750万円に達する見通し。市は9月から、対象業種を大幅に拡大した「新型コ…

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鳥獣被害防止計画を策定 伊那市

伊那市は、鳥獣被害を防止する施策を総合的、効果的に進めるための新たな鳥獣被害防止計画(2020~22年度)を策定した。鳥獣被害防止特措法に基づき、3年ごと策定している。市内ではニホンジカを中心に農林業被害が続いており、引き続き捕獲や防護柵の…

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駒ケ根市がプレミアム付応援券 こまPay導入

駒ケ根市は26日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける市内飲食店を支援する「プレミアム付応援券」の3回目の販売を行う方針を明らかにした。今回は無料通信アプリLINE(ライン)を活用し、デジタル応援券「こまPay(ペイ)」を導入。利便性の…

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