行政・政治

健康づくり応援ポイント利用順調 下諏訪町

下諏訪町は、今年度から新規事業として取り組む「しもすわ健康づくり応援ポイント」の利用状況をまとめた。20歳以上の町民を対象とし、健診受診や健康教室の受講などにポイントを付与して、健康づくりの動機付けにしてもらう試み。事業開始の6月から8月ま…

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県信濃美術館 全面改築に向けリレーWS

県は18日、全面改築する県信濃美術館(長野市)の基本設計について県民から意見を聞く「県民リレー・ワークショップ」を岡谷市の県男女共同参画センターで開いた。約20人が参加し、設計者の宮崎浩さん(プランツアソシエイツ)と意見を交わした。 全ての…

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辰野町長選まで1カ月 新人一騎打ち公算大

任期満了に伴う辰野町長選は、10月17日の告示まで1カ月に迫った。これまでに、元県建築技監の小沢洋一氏(67)=無所属、小野=、前副町長の武居保男氏(59)=無所属、宮木=の新人2氏が立候補を表明。ほかに目立った動きはなく、一騎打ちの公算が…

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さとう宗幸さん 宮田村ふるさと大使任命式

宮田村は16日、村イメージソング「心をこめていつまでも」の作曲と歌唱を手掛けた歌手のさとう宗幸さん=宮城県仙台市=を迎え、「村ふるさと大使」任命式とコンサートを村民会館で開いた。小田切康彦村長から任命書を受け取ったさとうさんは、ステージで「…

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諏訪市ふるさと納税 寄付額、件数とも増加

諏訪市の4~8月の「ふるさと納税」(ふるさと寄付金)の寄付額が約1億2700万円に上り、前年度同期比で約300万円増加している。寄付件数では50件増の454件。市は寄付者への返礼品について総務省の見直し要請に沿い、時計や家電などを10月1日…

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国交省の地域づくり表彰 新山定住促進協

国土交通省は15日、今年度の地域づくり表彰の受賞5団体を発表した。伊那市富県新山地域の新山定住促進協議会が「全国地域づくり推進協議会会長賞」に選ばれた。園児数の減少で休園となった保育園の再開につなげるなど、山あいの集落が一体となって活性化に…

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学びの改革実施方針 策定を来年9月に延長

県教育委員会は14日、県立高校の第2期再編を含めた「学びの改革 実施方針」について、今年度末に予定していた策定を来年9月まで延長するスケジュールを決めた。8月までに行ってきた県民からの意見聴取で再編対象の可能性がある特定の高校の存続を望む声…

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地下水取水の規制検討 諏訪市

諏訪市の金子ゆかり市長は14日、市役所で開いた市環境審議会(沖野外輝夫会長)に、水資源保全策のあり方について審議するよう諮問した。市自然環境保護条例に基づく地下水の取水に関する規制のあり方を議論する。来年1月をめどに答申する。 市は開発行為…

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七久保診療所11月末閉院 飯島町が説明

飯島町が開設している同町七久保の七久保診療所は、11月末で委託医師が不在となるため、閉院となる。町は12日夜、地元区の区会役員や自治会長らを対象とした説明会を七久保林業センターで開き、経緯や今後の対応について報告し、出席者と意見交換した。 …

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”野麦峠”でシルク誘客 岡谷市など連携推進

岡谷市は12日の市議会9月定例会一般質問で、明治、大正期に岐阜県飛騨市や高山市から野麦峠を越えて若い工女が岡谷市の製糸工場へ働きに来た歴史を踏まえ、松本市、飛騨市、高山市の3市との広域観光連携を進めていく方針を明らかにした。3市は国内有数の…

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