行政・政治

”新生”森林税、広がる活用 上伊那で新事業

県の第3期森林づくり県民税(森林税)を活用した新たな事業が上伊那地方で動き出している。従来からの里山整備に加え、今年度からの”新生”森林税では「森林の利活用」にも使い道を拡大。「信州やまほいく」認定園の活動場所や学校林の整備も可能になり、2…

全文を読む

箕輪町長に白鳥氏再選 前々回以来の無投票

任期満了に伴う箕輪町長選は13日告示され、現職で再選を目指す白鳥政徳氏(64)=無所属、福与=以外に立候補の届け出はなく、無投票で白鳥氏の当選が決まった。前々回(2010年)の選挙以来となる無投票。白鳥氏は「住民に良くなった、変わったと言っ…

全文を読む

管理施設の改築起工 下諏訪町総合運動場

下諏訪町は13日、町総合運動場管理施設の改築工事起工式を同町西鷹野町の現地で開いた。運動場入り口の管理棟を建て替えて施設を集約化し、トイレ棟を新築する。災害発生時には避難所として使える機能を備える。 管理棟は鉄筋造りで、床面積は1階が133…

全文を読む

伊那市役所市民ホール 地域産材で木質化計画

伊那市は、市民参加による森林資源を生かしたまちづくりを進める社会林業都市構想の一環で、市役所1階の市民ホールの木質化を図る。市民が間近で木に接し、ぬくもりが感じられるよう伊那市産の木材にこだわったテーブルや椅子などを整備する計画。市民ホール…

全文を読む

「空き家活用」解体、改修体験WS 岡谷市

岡谷市が主催する「空き家DIYリノベーションワークショップ」が10日、同市本町の空き家を会場に始まった。実際に解体や改修を体験し、空き家の新たな活用を考える全8日間の連続講座。初回は市内外から参加した5人が、天井を剥がす作業に取り組み、空き…

全文を読む

原村の人口 初の8000人達成

原村は9日、明治8年(1875年)に村が誕生して以来、村の人口が143年目にして初めて8000人に達したと発表した。この日、村役場で記念セレモニーが開かれ、8000人目の住民登録を済ませた家族に五味武雄村長が記念品を贈った。 住民基本台帳に…

全文を読む

住み続けたい駒ケ根 市議とJOCA意見交換

駒ケ根市議会と青年海外協力協会(JOCA)は7日夜、市議と職員の意見交換会を同市のJR駒ケ根駅前ビル・アルパで開いた。市議14人とJOCA職員17人が参加。「住み続けたいまち駒ケ根にするには」をテーマに自由に意見を交わし、それぞれの役割につ…

全文を読む

有害物質への対応確認 諏訪広域消防が演習

諏訪広域消防本部は8日、大規模救急救助演習を下諏訪町の花田養護学校で行った。理科室からの有害物質の発生を想定。避難誘導や化学防護服を装着しての救助、救急度によって応急手当ての優先順位を決めるトリアージなどを訓練した。 広域消防による大規模演…

全文を読む

1リットル1円へ 諏訪市の可燃ごみ有料化

諏訪市廃棄物減量等推進審議会(木下忠文会長)は7日、市役所で開き、市側から諮問されているごみ減量施策を協議した。前回会合で方向性を出した家庭系可燃ごみの有料化について、料金を「ごみ1リットル当たり1円」で意見集約し、答申に盛り込むことを決め…

全文を読む

資源物対象は18品目 諏訪南リサイクルC

諏訪南行政事務組合は7日、茅野市役所で議会全員協議会を開き、茅野市埴原田に建設する中間処理施設「諏訪南リサイクルセンター」の処理対象物を発表した。茅野市、富士見町、原村の粗大ごみと不燃物、資源物を共同処理する新施設で、資源物の対象物は茅野市…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP