行政・政治

上伊那の高校の将来像 教育者らから意見聴取

県教育委員会の県立高校第2期再編を見据え、「上伊那地域の高校の将来像を考える協議会」は10日、地域の県立高校の校長や教育実践者、保護者などを対象にした意見聴取を始めた。協議会事務局の上伊那広域連合によると、対象者は計32人で、6~8人のグル…

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上伊那8市町村へ署長感謝状 伊那税務署

伊那税務署(伊那市)は9日、市町村の申告会場で専用のシステムを使って作成した所得税等の確定申告書をデータで引き継ぐ施策を始めた上伊那地方8市町村に対し、署長感謝状を贈った。税務署管内全市町村からのデータ全件の引き継ぎは県内では初めてで、いな…

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町民の交流と健康増進 ゆめひろば富士見

富士見町が町民センター前に造成を進めてきた多目的交流広場「ゆめひろば富士見」が完成した。11日午前10時から開園式が現地で行われる。敷地面積約1ヘクタール、多目的の交流棟、大型遊具、健康器具などを配し、子どもの育ち、町民の健康増進のゾーンと…

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小学生アスリート 2027年国体へ発掘・育成

2027年の県内開催が内々定している国民体育大会に向けた県競技力向上対策本部は今年度、小学4年~6年生を対象にした「ジュニアアスリート発掘・育成事業」を始める。7月下旬から選考会をスタートし、運動能力を審査して優れた素質を有する小学生約30…

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南箕輪村中央墓地公園北側ブロック塀 撤去へ

大阪府北部地震を受けて公共施設のブロック塀の安全点検を行っている南箕輪村は5日、同村南殿の中央墓地公園北側のブロック塀が、災害時に倒壊する危険性の高いものだとする調査結果を明らかにした。村役場に通じる村道に面していて、通学で利用する児童生徒…

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防災気象観測体制が確立 茅野市

茅野市が、土砂災害対策で市内各所に整備してきた雨量計などの観測点が24カ所となり、市内全域をほぼカバーする気象観測体制が確立された。また、観測した気象データをネット上で確認できる「茅野市防災気象情報」へのアクセス件数が、2017年度に過去最…

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ブロック塀点検 下諏訪町が金属探知機貸し出し

大阪北部地震を受けて下諏訪町は、ブロック塀を自主点検するための金属探知機1台を購入し、町民に貸し出している。1日1世帯をめどに無料で貸与する。青木悟町長は4日の町議会全員協議会で「ブロック塀の安全点検は所有者の責任。金属探知機は誰でも簡単に…

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公立保のあり方答申案ほぼ固まる 諏訪市専門委

諏訪市保育所専門委員会(伊藤武委員長)は3日、市役所で開き、市から諮問されている公立保育園のあり方に関する答申案をほぼ固めた。多様な保育ニーズを踏まえた民間活力の活用に関しては「早急に検討すること」と明記する方向を確認した。文言などを調整し…

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ブロック塀撤去や補強 茅野市が補助制度検討

茅野市の柳平千代一市長は3日の定例記者会見で、民有地にあるブロック塀の撤去や補強を支援する補助制度を検討していることを明らかにした。大阪府北部地震を受けて通学路を点検した際、民有地のブロック塀に関する安全対策が急務だと判断した。「住民の皆さ…

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家庭ごみ減少推移 上伊那廃棄物

上伊那広域連合は3日、廃棄物政策審議会を伊那市のいなっせで開いた。今年度中に策定する第5次一般廃棄物処理基本計画(2019~28年度)の基礎データとなる、上伊那圏域のごみ量の将来推計値を承認した。家庭系ごみは1人1日当たりの平均排出量が19…

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