行政・政治

ライザップで10歳若返り 伊那市で始まる

伊那市とフィットネスジム運営のRIZAP(ライザップ)は14日、60代の市民を対象に健康増進プログラムを始めた。ライザップなどが開発した体力年齢で参加者を測定し、10歳若返りの改善があれば1人につき5万円を市が同社に支払うなどとした「成果報…

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公園施設長寿命化へ計画案 諏訪市

諏訪市は、公園施設の修繕や更新の指針「公園施設長寿命化計画」の案を作った。遊具などを破損後に直す「事後保全型」から、劣化状況を見ながら計画的に修繕・更新する「予防保全型」の管理手法に転換して長寿命化を図り、将来的な維持管理費の縮減を目指す。…

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大芝高原「味工房」増改築 道の駅登録申請へ

南箕輪村は、上伊那地方有数の観光地・大芝高原のさらなる魅力向上を図る計画を進めている。増改築工事中の農畜産物加工販売施設「味工房」は、飲食コーナーの夜間営業を視野に入れ4月中旬にリニューアルオープンする予定。並行して、味工房周辺の道の駅登録…

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聴導犬協会を応援 寄付型自販機設置 宮田村

宮田村は、売り上げの一部が日本聴導犬協会に寄付される自動販売機を村役場前に設置した。オレンジ色をベースに、写真や文章で聴導犬の役割を紹介して同協会をPR。大地震などの緊急時に在庫飲料が無償で提供される災害対応型の自販機で、村の備蓄の充実にも…

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返礼品に「高齢者見守り」 諏訪市ふるさと納税

諏訪市は1月下旬から、「ふるさと納税」(ふるさと寄付金)の返礼品に、寄付者の家族らが住む家を郵便局員が月1回訪問し、健康状態などを確認する「郵便局みまもりサービス」を追加する。見守る対象は子どもと離れて市内に暮らす親を主に想定。市外で生活す…

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「産業支援センターみのわ」 4月開所

箕輪町は、創業したい人などを支援する拠点「産業支援センターみのわ」を4月に開所する。旧産業会館を改装して活用し、町内産業の活性化を図る。2月から利用者の募集も開始する。(原かおる) センターの設置は、耐震化の必要に迫られていた町商工会館南隣…

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部活動指導員4中学導入へ指針策定 岡谷市教委

岡谷市教育委員会は12日の定例教育委員会で、「部活動指導員」が制度化されたことを受けて、来年度、市内4中学校での導入に向けた指針を策定する方針を明らかにした。生徒数の減少に伴う学校規模の縮小で部活顧問が減少したり、部活顧問が教職員の負担にな…

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「はみんぐ」と伊那市長懇談

不登校や引きこもりの若者の自立支援に取り組む伊那市のNPO法人子ども・若者サポート「はみんぐ」(櫻井裕記理事長)と白鳥孝市長は12日、同法人が運営するカフェ・セジュールで懇談した。「市長と語りた伊那」として開き、法人からはスタッフ12人が参…

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駒ケ根市若年世帯の住宅取得補助 申請者が倍増

若い世帯の駒ケ根市内への定住を支援するため、同市が2016年度に設けた住宅取得補助制度の申請件数が増加している。市外からの転入者や竜東地区(中沢、東伊那)への転居者で住宅を新築、購入する人を対象に補助金を交付する制度で、同居する家族によって…

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県道諏訪辰野線高島工区 通行帯を変更

諏訪市の中心部を走る県道諏訪辰野線の未改良区間(高島工区)の工事で拡幅道路の整備が進み、県諏訪建設事務所は、城南から諏訪湖方面に向かう通行帯を変更した。反対車線の通行帯の変更は4月下旬ごろになる見込みで、その後、同車線側の歩道の改良工事を行…

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