行政・政治

諏訪地方初確認松くい虫 被害木以外すべて陰性

岡谷市は7日、同市内山の山林で枯れたアカマツからマツノザイセンチュウが検出され、松くい虫被害が確認されたことを受け、周辺で見つかった枯れたアカマツ10本の鑑定を行った結果、マツノザイセンチュウは検出されなかったと発表した。被害の拡大は防いだ…

全文を読む

小規模保育園あり方実質的検討始まる 伊那市

伊那市の子ども・子育て審議会は5日夜、2回目の会合を市役所で開いた。子どもの数が減っている規模が小さな保育園のあり方について、実質的な検討を開始。地域コミュニティーの維持と保育園の関係性など、活発に意見を交換した。市子育て支援課は年内に開く…

全文を読む

地域挙げ自殺対策を 県が上伊那8首長に要請

県は4日、日本財団、NPO法人ライフリンクと連携して進める「いのち支える自殺対策プロジェクト」の一環で、自治体・地域を挙げて「いのち支える対策」に取り組んでもらうよう、上伊那地方8市町村の首長に要請した。一昨年4月に施行された改正自殺対策基…

全文を読む

原村の有線放送 聞き逃した情報もう一度

原村は、有線テレビ映像(文字)放送(サラダチャンネル)が2018年3月末で終了したことに伴い、住民への広報手段の充実を図るため、電話で過去の有線放送を聞くことができるシステムの運用を10日から開始する。有線放送を聞き逃したり、もう一度聞いた…

全文を読む

移住希望は16.5% 茅野市が転入者アンケート

茅野市は今年度、転入者に移住した理由や新生活の不安を尋ねるアンケートを市役所で始めた。転入の動機や移住後の生活に焦点を当てた市の調査は初めてで、移住促進やまちづくりに役立てる目的だ。4~8月のまとめだと、転入理由で就職・転勤が38・5%に上…

全文を読む

箕輪町長選 白鳥氏が再選出馬表明

箕輪町の白鳥政徳町長(64)=同町福与=は、町議会9月定例会初日の3日、「町民の皆さんに政策の具体的成果や変化を実感してもらうためにも、私自身が引き続きその責任を果たすべき」と述べ、任期満了に伴う町長選(11月13日告示、18日投開票)への…

全文を読む

諏訪市の駅前公共スペース 名称決まる

諏訪市の金子ゆかり市長は3日の市議会9月定例会代表質問で、JR上諏訪駅前開発で建設中の商業棟「アーク諏訪」3階に市が設置する公共スペースの名称を「諏訪市駅前交流テラスすわっチャオ」に決めたと発表した。牛山智明氏(創生すわ)の代表質問に答えた…

全文を読む

諏訪市の温泉一般給湯 契約件数減少続く

諏訪市の2017年度末の温泉一般給湯の契約件数が、前年度比49件減の1804件だったことが市水道局のまとめで分かった。給湯装置の維持費の負担感などで高齢世帯の契約解除が多く、減少が続いている。17年度には契約者に実施したアンケートを踏まえ、…

全文を読む

駒ケ根市決算 将来負担比率2年連続悪化

駒ケ根市は、2017年度の普通会計決算をまとめた。歳入は163億933万円、歳出は159億8021万円で、差引額は3億2912万円。翌年度への繰り越し財源を除いた実質収支額は前年度比1・3%増の3億971万円で、前年度の実質収支額を差し引い…

全文を読む

茅野市役所 子ども相談室に親子交流スペース

茅野市は市役所6階西側の相談室を改修し、新たに親子交流スペースを設けた。子どもや家庭に関する相談のプライバシーを守るために整備した。 同市は4月、子育てや子どもの発達、学校や家庭の悩み事を相談できる市こども・家庭総合支援拠点「育ちあいちの」…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP