行政・政治

福祉避難所の開設訓練 障がい者家族ら

茅野市は28日、福祉避難所開設訓練を同市米沢の市高齢者福祉センターゆうゆう館で行った。知的障がい者および発達障がい者を対象とした訓練で、当事者と家族(7世帯)、支援者、市や市社会福祉協議会担当職員ら約50人が参加。職員は避難所設置マニュアル…

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下諏訪の新漕艇庫 護岸工事に来月着手

下諏訪町が同町東赤砂で進めている防災機能を備えた新漕艇庫の建設計画に合わせ、県は11月13日から建設予定地の船着き場の護岸工事に着手する。大規模災害で湖周の道路が通行でき無くなった場合に諏訪湖上を緊急輸送路として活用するため、遊覧船など大型…

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中川の木材をまきに活用 木の駅事業

中川村内の山林から切り出した木材をまきに活用する事業「信州なかがわ木の駅」が本格的に始まった。里山整備の促進だけでなく地域経済の活性化も図ろうと、原木の対価を地域通貨で支払うのが事業の特徴。同実行委員会は27日、村商工祭でにぎわう中川ショッ…

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防災機材購入の補助申請が大幅増 諏訪市

諏訪市が自主防災組織(区)に防災資機材の購入費を助成する補助制度の今年度の申請件数が26日までに、昨年度1年間の4件を大きく上回る17件に達している。市は5年に1度としていた補助の制限を今年度から撤廃し、毎年度申請可能にしたことで「利用しや…

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県と駒ケ根市と台中市 観光、教育交流で覚書

県と駒ケ根市は、インバウンド(海外からの誘客)事業など官民を通じて交流のある台湾・台中市と、観光や教育の交流に関する覚書を交わす。11月3日から台中市で開かれる花博「2018台中フローラ世界博覧会」に、阿部守一知事と杉本幸治市長が訪問。4日…

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下諏訪町の移動販売車 やしマルシェお目見え

下諏訪町に26日、移動販売車「やしマルシェ」が納車された。青木悟町長が、今年度テスト運行した際の意見を反映させた車両を視察した。29日から運行を始め、商店街や大型店舗から離れた地域を巡る。 移動販売車は5~6月に第六区(萩倉、町屋敷、下屋敷…

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日本のど真ん中作戦会議 来月から辰野町と住民

「ど真ん中町」に改名します―。一瞬目を疑うキャッチフレーズは、辰野町が日本の中心に位置する町として活性化策を考える「日本のど真ん中作戦会議」の開催告知だ。テレビ番組での“認定”を全国発信のチャンスと捉え、住民と一緒にPRのアイデアをひねり出…

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4月運用開始の障がい者支援事業 3人受け入れ

諏訪6市町村の行政や障がい福祉に関わる事業所、当事者団体などでつくる諏訪地域障がい福祉自立支援協議会(林敏彦会長)は25日、諏訪市総合福祉センターで全体会議を開いた。関係者約50人が出席。緊急性のある障がい者を指定の施設に受け入れる「地域生…

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元気づくり支援金 小泉山体験の森知事表彰

県諏訪地域振興局は昨年度の地域発元気づくり支援金を交付した41事業から優良とする8事業を選定し、25日に発表した。最高賞の知事表彰は小泉山体験の森創造委員会(茅野市)が住民と協力して取り組んだ看板や登山道の整備活動を選んだ。12月26日に表…

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リニアで地域振興 伊那谷へ知見集まる体制を

県と上下伊那3市、広域連合でつくる「リニア中央新幹線整備を地域振興に活かす伊那谷自治体会議」は24日、県内駅が設置される飯田市内で開いた。リニア開業が9年後に迫る中、地域内外の民間や団体、研究機関などに参画してもらい、地域振興や課題解決に向…

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