行政・政治

病床確保へ 県「医療アラート」発出

県は8日、新型コロナウイルス感染症県対策本部会議で、全県の医療提供体制の負荷の状況を示す「医療アラート」を設定することを決め、同日、2段階のうち1段階目の「医療警報」を発出した。「医療提供体制への負荷が拡大している状態」としている。 「医療…

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伊那市営若宮団地 一般向け住宅起工

伊那市は8日、老朽化に伴い建て替えを進めている市営住宅若宮団地のうち、一般向け住宅の建設工事の起工式を現地で行った。昨年8月に完成した高齢者向け住宅に続き建設する。2022年1月の完成を予定している。 若宮団地は1968~78年に建設され、…

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第4次行革大綱案まとまる 伊那市

伊那市は、今年度策定する第4次市行政改革大綱(2021~25年度)の案をまとめた。少子高齢化や人口減少、公共施設の老朽化に加え、デジタル化や新型コロナウイルスなど新たな課題に対応し、持続可能な行財政運営を目指す考え。21日まで大綱案に対する…

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コロナ下の仕事始め 静かな新年のスタート

官公庁は4日、仕事始めを迎えた。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、上伊那地方の市町村では感染防止のため、恒例の仕事始め式を廃止したり、取りやめたり、縮小したりし、静かな新年のスタートとなった。年頭のあいさつをした市町村長は新型コロナへの…

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樅の木荘周辺に遊歩道完成 憩いの場に

新型コロナウイルス感染症に対応した新しい観光スタイルの整備事業の一環で、原村が国の地方創生臨時交付金を活用して整備を進めていた温泉宿泊施設「樅の木荘」周辺の遊歩道が完成した。土系とウッドチップの舗装があり、全長約400メートル。「樅の木桜公…

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水資源との共存は 諏訪湖のカワアイサ調査

県諏訪地域振興局は、諏訪湖の水産資源への影響が心配されている魚食性鳥類の冬鳥カワアイサの生態調査に1月以降に取り組む。実際に個体を捕獲してどのような種類の魚を食しているかを調べる。来年度まで調査を続け、野鳥と水資源との共存に向けた効果的な対…

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狩猟免許の取得支援 駒ケ根市が費用半額補助

駒ケ根市は来年度、狩猟免許の取得を支援する補助制度を創設する方針を固めた。費用の半額程度を補助する方向で調整する。同市の駒ケ根高原などでは、人間を恐れない「人なれ」したニホンザルによる農作物被害が深刻化。観光への影響も懸念されることから、市…

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辰野町のエゴマ活用 成果着実

辰野町で、エゴマを活用した6次産業化の活動が広がっている。町の食のブランド化を進める官民連携組織・食の革命プロジェクト運営協議会と町農業委員会が協力し、遊休農地用を使った栽培から実の買い取り、加工品製造までのサイクルを確立。近年は住民が栽培…

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行政デジタル化へ推進プロジェクト 伊那市

伊那市は、行政のデジタル化に向け、「デジタルファースト推進プロジェクト」をスタートさせる。市は先端技術を活用して地域課題の解決を図る新産業技術推進事業に取り組んでいるが、行政分野でも本格的に取り組む考え。菅義偉首相が掲げる「デジタル庁」の創…

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