行政・政治

住民主導で防災訓練 伊那市

伊那市は2日、大規模地震の発生を想定した総合防災訓練を行った。主会場の西箕輪小、中学校には、西箕輪地区住民や同校の児童生徒をはじめ、行政、防災関係機関などから約1000人が参加。これまで市職員が指揮していた各種訓練を初めて住民の主導に切り替…

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教職員の勤務時間管理システム導入 茅野市

茅野市は、ICカードとパソコンで市内小中学校全13校に勤務する教職員約330人の勤務時間を管理、集計する新たなシステムを導入し、9月から運用を始める。教職員の勤務時間を客観的に把握して適正化し、子どもと向き合う時間の確保・充実につなげる狙い…

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「檜尾避難小屋」改築先送り 駒ケ根市

駒ケ根市は、今年度計画していた中央アルプス・檜尾岳(2728メートル)の山小屋「檜尾避難小屋」の改築工事を来年度以降に見送ることを決めた。ヘリコプターによる資材搬送を請け負う業者の確保が難しいと判断したため。市は改築に合わせて山小屋の有人化…

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伊那市長谷でGFP登録式 小泉委員長ら出席

農林水産物の輸出を促進する農林水産省の新たなプロジェクト「GFP」で、意欲ある生産者の登録受け付けが始まった8月31日、伊那市長谷中尾で「農業の現場からの登録式」があった。政策提言をした自民党農産物輸出促進対策委の小泉進次郎委員長らが見守る…

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高遠本通り無電柱化へ 県伊那建設事務所

県伊那建設事務所は、伊那市高遠町の中心部を通る国道361号(本通り・ご城下通り)の無電柱化に向けた第1期工事に着手した。災害時の緊急輸送路や生活道路であるほか、高遠城址公園を核とする観光地・商業地、城下町であり、街並み景観や通行の安全・快適…

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諏訪市家庭系可燃ごみ 有料化の方向性明記へ

諏訪市廃棄物減量等推進審議会(木下忠文会長)は29日、市役所で開き、市側から諮問されているごみの減量・資源化に向けた施策について協議した。家庭系可燃ごみの有料化の是非については「ごみ減量には有効な手段」「やむを得ない」などの意見が出た。反対…

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「すずらん荘」の市有廃止 駒ケ根市方針

駒ケ根市は、同市駒ケ根高原に所有する国民宿舎「すずらん荘」について、今年度末で市有の宿泊施設としては廃止する方針を決め、29日の市議会全員協議会で示した。施設の老朽化や多額の改修費用が要因。一方で学校旅行など一定の需要があることから、民間へ…

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ブロック塀除去工事、補助金新設へ 岡谷市

岡谷市は29日、道路沿いの危険なブロック塀について、除去するための工事費への補助金を新たに設ける方針を明らかにした。大阪府北部地震で女児らが倒壊したブロック塀の下敷きになって死亡する事故を受けた対応。補助金600万円を盛った2018年度一般…

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上伊那のごみ分別 来年4月から一部変更へ

上伊那広域連合は28日、新ごみ中間処理施設「上伊那クリーンセンター」(伊那市富県)が稼働を始める来年4月から、上伊那8市町村の家庭から出るプラスチック製品のうち資源にならないプラスチック類やゴム、皮革製品などについて「燃やせるごみ(可燃ごみ…

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