行政・政治

新たな時代へ 諏訪6市町村で仕事始め式

年末年始の休みを終え、諏訪6市町村で4日、仕事始めの式が行われた。皇位継承に伴う新たな時代が始まる節目の年。市町村長は、人口減少時代を踏まえたまちづくりへ施策を着実に実行したいと決意を込めた。 岡谷市の今井竜五市長は第5次総合計画がスタート…

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建物建設に今月着工 駒ケ根市地域交流C

駒ケ根市教育委員会が同市上穂栄町の駒ケ根総合文化センター北側に新築する「市地域交流センター」は、今月中旬から建物建設に着手する。新赤穂公民館と市児童発達支援施設「つくし園」を併設する建物。2020年3月の完成を目指す。 計画だと、建物は鉄筋…

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「すわっチャオ」5月18日開所 ロゴも発表

諏訪市は4日、JR上諏訪駅東口の民間開発で建設中の商業ビル「アーク諏訪」の3階に市が設置する多世代交流スペース「駅前交流テラスすわっチャオ」を5月18日に開所すると明らかにした。施設のロゴも発表した。 金子ゆかり市長が市役所であった市新年祝…

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幹部が率先し取り組み 駒ケ根市イクボス宣言

駒ケ根市の杉本幸治市長をはじめ幹部職員35人が4日、「イクボス・温(あった)かボス宣言」を行った。育児や介護をしながら働きやすい職場づくりに幹部職員が率先して取り組み、家庭と仕事の両立を支援する。 宣言を行ったのは市長、副市長、教育長と部課…

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諏訪地方「適正に営業」 民泊新法から半年

住宅を有料で旅行者などに貸し出す「民泊」のルールを定めた住宅宿泊事業法(民泊新法)が昨年の6月に施行されてから半年。県が公表した昨年12月7日現在の届け出数は43件で、うち諏訪地方は6件(約14%)だった。届け出の準備中も2件あり、徐々に動…

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路線バスを身近に 駒ケ根でワークショップ

バスの利用方法を知って日常的に利用してもらおうと、駒ケ根市地域公共交通協議会は高齢者を対象にしたワークショップを企画した。運転免許を返納したり返納を予定している高齢者に公共交通に慣れてもらうことで、公共交通の利用促進や交通事故防止に結び付け…

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骨髄バンクドナー登録増へ助成検討 諏訪市

諏訪市は2019年度、白血病など血液の病気に有効とされる骨髄移植で、骨髄バンクに登録するドナー(骨髄提供者)の入院に伴う休業など経済的負担軽減へ助成制度の導入を検討している。雇用者の休業が伴うため事業所にも補助する意向。ドナー登録者数の増加…

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罹災ごみ搬入統一化 諏訪湖周クリーンセンター

岡谷市、諏訪市、下諏訪町でつくる湖周行政事務組合は運営する諏訪湖周クリーンセンター「ecoポッポ」(岡谷市内山)への罹災ごみ搬入に関する要綱を新たに設置した。対象となるのは火災または暴風、豪雨、地震などの自然災害で発生した一般廃棄物(燃やす…

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タイヤチェーン装着義務化 規制は異例降雪時

国土交通省関東地方整備局や中部地方整備局などは27日、大雪時の幹線道路のタイヤチェーン装着義務化について、県内箇所を含む管内の対象5路線で適用を開始したと発表した。これで全国の対象箇所13路線すべてで適用された。今回の規制導入には、周知不足…

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富士見町境の母沢川に堆積工 諏訪建設事務所

県諏訪建設事務所は27日、今秋の台風24号の被害を受けた富士見町境の母沢川の2カ所に、堆積工と呼ばれる工法を用いた土砂災害対策を実施すると発表した。小六集落の保全などが目的で集落の上流部に設ける。国の災害関連緊急砂防事業に盛り込まれた。丸山…

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