地域

開創1200年記念に連鶴 遠照寺に奉納

伊那市高遠町山室の遠照寺に3日、同寺開創1200年を記念し、連鶴49個が奉納された。連鶴は静岡県富士市の「富士連鶴の会」が制作。1枚の紙から作り、数羽の鶴がつながっている連鶴が、1200年続いた寺の足跡とこれからも歴史をつないでいくとの意思…

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諏訪の「和算」文化紹介 諏訪市博物館

諏訪市博物館は4日から、和算の問題と解法、答を記した算額の特別展「諏訪大社上社下社の算額」を始める。下金子村(現諏訪市中洲)出身の和算家、伊藤定太(1842~1907年)と門弟たちが諏訪大社上社、下社に奉納した算額2面と、そこに掲載された計…

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1日限りの清陵祭 縮まる心の距離

諏訪清陵高校(諏訪市)は3日、第70回文化祭「清陵祭」を同校で開いた。新型コロナウイルスの影響で一度は中止とし、代替行事を検討していたが、生徒の強い思いで新たに企画を練り直したこの日を「清陵祭」とした。一般公開はかなわず、日程や内容も縮小と…

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自動車会館に愛称を 下諏訪に10月オープン

諏訪自動車協会(濱康幸理事長)は、下諏訪町赤砂崎に建設している新たな自動車会館の愛称を募集している。会館は今年10月オープン予定で、同協会では長く親しまれる施設にふさわしい愛称の応募を呼び掛けている。 同会館は既存の施設の老朽化に伴い建設中…

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白籏さんの山岳写真集 駒ケ根図書館に寄贈

昨年11月に死去した山岳写真家、白籏史朗さん=享年86=の山岳写真集や白籏さんに関する書籍など26冊が、駒ケ根市立図書館に寄贈された。白籏さんが会長を務めた山岳写真の会「白い峰」の元会員西山邦雄さん(71)=滋賀県近江八幡市=が3日、同図書…

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思い出の着物で日傘 コロナ禍の熱中症対策に

コロナ禍の熱中症対策として注目されている「日傘」。縫製などを手掛けるソーイング岡谷(下諏訪町矢木西、望月清社長)は、家庭に眠る思い出の着物をリメークして和風の日傘に仕立てる事業を新たに始めた。使える形で思い出を手元に残すだけでなく、持つだけ…

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「ふれあいサロン」徐々に再開 諏訪市内

新型コロナウイルスの影響で活動を休止していた、諏訪市内の高齢者や地区ごとの集いの場「ふれあいサロン」が徐々に再開している。市社会福祉協議会によると、市内で活動中のサロンは75団体あり、2日現在、半数ほどが再開したという。高齢者の感染リスクと…

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ラベンダー摘み取り体験始まる 蓼科中央高原

茅野市蓼科中央高原で地域活性化に取り組む女性グループ「美しの蓼科」は、国道299号沿いのカフェレストラン「蓼科花ファクトリー」近くのラベンダー畑で、摘み取り体験の受け入れを始めている。2年目の今季は薄紫色の花が美しく咲き、爽やかな香りが広が…

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諏訪の子に地産花束を JA信州諏訪

JA信州諏訪は6月30日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月まで長期間の休校を余儀なくされた諏訪地域の子どもたちを元気づけようと、諏訪地方で生産された花を束ね、アレンジメントにして学校に贈る活動を始めた。活動日を数回に分け、諏訪地…

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無病息災祈り夏越の大祓 諏訪大社

諏訪大社の上社と下社で6月30日、「夏越の大祓」の神事が行われた。青々としたカヤで仕立てた茅の輪をくぐり、半年で知らずのうちに心身に降りかかった罪や汚れを除いて心と体を清めた。 諏訪市中洲の上社本宮では、神職、大総代と一般参列者約100人が…

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