地域

まちづくりに次代の声 岡谷市が高校生会議

岡谷市は、次代を担う高校生にまちづくりに関わってもらおうと、岡谷東、岡谷南、岡谷工業の市内3高校の生徒たちによる「高校生まちづくり会議(仮称)」を7月6日に開くことを決めた。若者の流出が課題となる中で、ふるさとに愛着を持ってもらい、将来、住…

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サンキョースケート部今村監督が講演 城北小

諏訪市城北小学校は15日、日本電産サンキョースケート部の今村俊明監督を招き、「夢」をテーマにした講演会を同校体育館で開いた。5、6年生38人と保護者が参加し、指導した五輪選手の夢に向かう姿勢、夢の実現に必要なことについて学んだ。 講演は同校…

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地域ブランド参考に商品開発学習 諏訪実高

諏訪実業高校(諏訪市)の「商品・イベント開発講座」(小平紀文教諭)を受講する2年生14人が15日、同市豊田のSUWAガラスの里内のSUWAプレミアムショップを訪問した。諏訪地域のものづくり技術を生かしたブランド力や商品開発について学び、自ら…

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麦秋、広がる黄金色 駒ケ根で収穫

上伊那地方で麦秋の季節を迎え、麦の刈り取り作業が最盛期を迎えている。駒ケ根市内の畑でも、コンバインで黄金色に輝く六条大麦などを収穫している。JA上伊那駒ケ根支所によると、大麦は昨年10月に雨が続き、種まきが11月上旬にずれ込んだことから当初…

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未来にも蛍乱舞を 辰野西小4年カワニナ放流

辰野町の辰野西小学校4年生63人は15日、ゲンジボタル生息地の松尾峡(ほたる童謡公園)で、幼虫の餌となる巻き貝・カワニナを放流した。自分たちで協力してカワニナの養殖と放流を行う独自の体験学習。古里の象徴である蛍の乱舞や美しい清流が未来へ続く…

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将来の参考に 若手技術者と清陵中2年生交流

諏訪市の諏訪清陵高校付属中学校2年生80人が14日、諏訪地方6市町村や信州大学が進める「SUWA小型ロケットプロジェクト」のメンバーとの座談会を、岡谷市のテクノプラザおかやで開いた。今年で3年目になる総合的な学習のプログラム。同プロジェクト…

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荒汐部屋の力士と交流 富士見町境小児童

大相撲荒汐部屋(東京)の力士らが14日、富士見町の境小学校と特別養護老人ホーム恋月荘を訪れ、児童やお年寄りと交流した。力士と触れ合った児童たちは27日に開く同校恒例の相撲大会「押立(おしたて)場所」に向けて気持ちを高めていた。 恋月荘を運営…

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核兵器の廃止を 諏訪で原爆パネル展

原水爆禁止諏訪市協議会は14日から、原爆パネル展「原爆と人間」を諏訪市豊田公民館で開いている。50枚のパネルを展示するほか、原爆に関する講演の映像も公開した。16日まで。 パネル展は年に数回、市内を巡回。来月8、9両日に下諏訪町から同市にか…

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入牧のびのび 伊那市高遠町の入笠牧場

JA上伊那が管理運営する伊那市高遠町郊外の入笠牧場で13日、上下伊那と諏訪地方の畜産農家から預かった牛の入牧が始まり、初日は上伊那の10頭と諏訪の4頭が放牧された。今季は計20頭余りを受け入れる予定。10月中旬まで牧場で過ごさせて、足腰が丈…

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住民交流の場に 下諏訪町の移動販売車1カ月

下諏訪町は13日、イオン諏訪店(同町)に委託して5月からテスト導入した移動販売車の1カ月間の利用者数をまとめた。利用者は667人で販売品数は約4600点。町は買い物対策にとどまらず「コミュニティー効果」があるとして、今年度中の早い段階で新た…

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