地域

JA上伊那のミドルミズ大学 中部校から開講

JA上伊那の「ミドルミズ大学」は15日夜、中部校から第14期が開講した。上伊那地方に住む45~65歳のJA上伊那生活部会員が参加する講座で、今年度は北部、中部、南部の3校に計57人が受講。来年2月までの計6回の講座で食や健康、暮らしに役立つ…

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御射鹿池のトイレ完成 19日から供用開始

茅野市は19日、同市奥蓼科の御射鹿池近くに新設した公衆トイレの供用を始める。来訪者の満足度や快適性を高めるため、地権者の七ケ耕地財産区と賃貸借契約を結び、2016年度に池の北側に整備した大型バス駐車場の隣接地に建設。15日は地元関係者を対象…

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交番に手書きのレター掲示 辰野交通少年団

辰野町の辰野交通少年団(団長・新村信幸辰野交通安全協会長)は、町内小学生の団員による交通安全啓発のレター(手紙)を伊那署町警部交番に掲示している。「秋の全国交通安全運動」(21~30日)に合わせた企画で、イラストを付けるなど心を込めてつづっ…

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青年力士「胸たたき」 上社十五夜祭奉納相撲

県無形民俗文化財の諏訪大社上社十五夜祭奉納相撲は15日、本宮(諏訪市)の斎庭で行われた。化粧まわしを着けた青年力士11人が輪になり、古式ゆかしい相撲踊りを奉納。厳かな雰囲気の中、相撲甚句を歌いながら力士の所作を行い、全国で唯一継承されている…

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物件発信で移住促進 茅野市などのモデル事業

県や茅野市、茅野・原宅地建物取引業協会は14日、仕事をしながら休暇も楽しむ「リゾートテレワーク」や「農ある暮らし」による移住者増につなげるモデル事業のキックオフ会議を県庁と同市役所を結んだウェブ会議で開いた。新型コロナウイルス感染症に伴う地…

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美しい響き 新ホールこけら落とし 駒ケ根市

駒ケ根市は13日、同市上穂栄町の地域交流センター(新赤穂公民館)内のホールで、こけら落とし公演を行った。市民グループなど4組が出演。真新しい舞台で合唱や合奏を披露、ホール完成の喜びを込めた美しいハーモニーを響かせた。ホールの一般利用は10月…

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こくと香り一層 駒ケ根・宮田産麦芽のビール

地ビール製造の「南信州ビール」(本社・駒ケ根市)は、同市と宮田村で栽培した二条大麦を原料に、今年仕込みをした地ビール「宝剣岳Ale(エール)」を16日から販売する。昨年より「麦由来のこくとフルーティーな香り」が増した仕上がりになった。 水田…

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赤岩の頭 道標を整備 茅野山岳会

茅野山岳会は12、13日の2日間にかけて、八ケ岳連峰の硫黄岳(2760メートル)南西に位置する赤岩の頭(2656メートル)に立つ道標の整備作業を行った。8人が参加し、傾きが出ていた支柱を真っすぐに戻した。 道標は同山岳会の創立50周年事業で…

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下諏訪レガッタ 59クルーが熱戦繰り広げる

ボートの第39回下諏訪レガッタ(下諏訪町、県ボート協会主催、長野日報社など後援)は13日、下諏訪町の下諏訪ローイングパークで開いた。県内各地から59クルーが参加し、性別や年齢、レベルに応じた9部門で熱戦を繰り広げた。 今年の大会は、新型コロ…

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岡谷市の長野道高架工事 来年度から7年間

中日本高速道路が岡谷市の長野自動車道で計画している高架橋の改良工事について、市は14日に開いた市議会産業建設委員会で、工期が2021年度から27年度までの7年間となる見通しを示した。1986年3月の供用開始以降初となる大規模改修工事。橋脚の…

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