地域

全国の諏訪産鉄平石 すわまちくらぶが紹介

諏訪市諏訪1のまちづくりの拠点「すわまちくらぶ」で、諏訪産の鉄平石が使用されている県内外の建物や公共施設の写真展が開かれている。同所運営協議会企画の第3期展。約40枚を飾り「鉄道開通以降、現在も全国各地で諏訪の鉄平石が使われていることを知っ…

全文を読む

17日にどんぐり販売 伊那養護学校高等部

県伊那養護学校(伊那市)高等部は17日、恒例の製品販売会「どんぐり販売」を、ベルシャイン伊那店とベルシャイン駒ケ根店、イオン箕輪店の3会場で行う。木工品や陶芸品、手工芸品など、生徒110人が作業学習で制作した品を販売。使い手のことを考えたア…

全文を読む

新成人が酒造りに挑戦 辰野の小野酒造店

辰野町小野の小野酒造店で、新成人による酒造りプロジェクト「oresake(オレサケ)」が進められている。町内出身または在勤の男女5人が参加し、地元産の酒米を使った仕込みからラベル制作までを自分たちで行う”オール辰野”…

全文を読む

赤ちゃん2年ぶり誕生 八ヶ岳アルパカ牧場

富士見町立沢の「八ヶ岳アルパカ牧場」で、今月産まれたアルパカの雌の赤ちゃんがすくすく育っている。赤ちゃんの誕生は2年ぶり。3月21日から今年の営業を開始する同牧場。今月から来月にかけてさらに3頭が産まれる予定で、「かわいらしい子どもたちとの…

全文を読む

負担軽減へ操法大会取りやめ 辰野町消防団

辰野町消防団(古村幹夫団長)は、団員の確保や負担軽減を掲げる改革の一環で、例年6月に開いてきた町ポンプ操法・ラッパ吹奏大会を取りやめる。個々の家庭生活や勤務事情に配慮し、負担要素となっていた大会前の早朝訓練を土、日曜日へ移行して実施回数を削…

全文を読む

しずく浴び邪気払い 諏訪の神社で湯立て祭

諏訪市清水の秋葉神社で11日、湯立て祭があった。神社総代や清水1~4区の役員約15人が参列。釜で沸かした熱湯のしずくを浴びて邪気を払い、住民の無病息災などを願った。 同神社に古くから伝わる行事。境内の清水「御膳水」を入れた釜を沸かした。手長…

全文を読む

涅槃会へ「やしょうま」作り 諏訪市の地蔵寺

釈迦の命日とされる15日の涅槃会を前に、諏訪市岡村の地蔵寺の婦人会(芦沢フサ会長)は12日、米粉で作る郷土菓子「やしょうま」を同寺で作った。涅槃会の供物として北信地方を中心に県内で親しまれる餅菓子。会員や地域住民ら23人が参加し、米粉をゆで…

全文を読む

手づくりの舞台 諏訪6高校演劇部が合同公演

諏訪地方の高校演劇部でつくる諏訪地区高校演劇連盟は11日、第12回冬季合同公演を茅野市民館で開いた。東海大諏訪高校3年の関寺琳さん(18)脚本の「フウ」を熱演。演出から照明、出演、広報まで、全てが高校生による手づくりの舞台で、訪れた観客を楽…

全文を読む

国際協力へ理解 JICA派遣前訓練を体験

国際協力機構(JICA)駒ケ根青年海外協力隊訓練所(駒ケ根市)で12日から4日間の日程で、18歳以上の学生らが協力隊の派遣前訓練を体験する「駒ケ根グローバル・ユース・キャンプ」が始まった。県内外の大学生を中心に18~24歳の25人が参加。語…

全文を読む

大量死以前の水準 諏訪湖のワカサギ漁獲量

投網漁などによる今季の諏訪湖産ワカサギの漁獲量が10・4トンとなり、2016年の大量死以前の水準に戻ったことが12日、諏訪湖漁業協同組合のまとめで分かった。昨季の8・5トンと比べ、1・9トン増えた。大量死以前の直近は例年10トン前後だったと…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP