地域

個性的な秀作96点展示 茅野市美術展

第61回茅野市美術展(市美術協会主催)は14日から市美術館で開かれる。洋画を中心に、公募と会員の個性的な秀作96点を展示する。21日まで。 会員が72点、一般が24点を出展した。総数は昨年と同数で、分野別では日本画8点、洋画48点、彫刻2点…

全文を読む

地元農産物ずらり 駒ケ岳SAに直売市場

中央アルプス観光(駒ケ根市)は13日、中央道下り線駒ケ岳サービスエリア(SA)に直売市場「Komagatake Farm」をオープンした。「南信州の6次産業が見えるショップ」をコンセプトに地元の農産物や農産加工品を数多くそろえ、SAに立ち寄…

全文を読む

「日本のグライダーの父」 藤原咲平を追悼

諏訪市出身の気象学者で「日本のグライダーの父」と呼ばれた藤原咲平博士の追悼式「藤原咲平先生をしのぶ会」が13日、同市郊外の霧ケ峰の記念碑前で行われた。藤原咲平博士記念碑保存会が主催。県内外から親族やグライダー愛好者ら約50人が参列。生前の人…

全文を読む

歴史のこみちが完成 下諏訪町宿場街道資料館

下諏訪町宿場街道資料館の中庭を中心とした「歴史のこみち」が出来上がり、13日、オープン式があった。諏訪大社下社秋宮側の国道142号から資料館敷地を抜けて立町通りまで歴史を感じながら歩ける。町や地元住民ら約50人が集まり、完成を祝った。 歴史…

全文を読む

諏訪の絹着物づくり 今年は純諏訪産に挑む

諏訪産の蚕糸で純国産着物を作る「諏訪の絹」プロジェクトは12日、諏訪地方唯一の養蚕農家、牛山金一さん(68)=茅野市金沢=が育てた春蚕の繭の出荷を行い、8年目の着物作りをスタートした。今年は全ての工程を諏訪地方で行う「純諏訪産」の着物に初挑…

全文を読む

飯島中ライフデザインセミナー 町女性職員P

女性目線で人口減少の課題解決に取り組む飯島町の女性職員プロジェクトは12日、飯島中学校3年生を対象に自分自身や家族、町の将来を考える「ライフデザインセミナー」を同校で開いた。生徒57人がこれからの人生を見つめ、町役場の女性職員11人も参加し…

全文を読む

三沢区民農園「春蚕の繭」 宮坂製糸所へ納品

遊休農地を活用した桑栽培と養蚕に取り組む岡谷市の三沢区民農園(伊藤和好会長)は11日、丹精込めて育てた今年の春蚕の繭42キロを、岡谷蚕糸博物館併設の宮坂製糸所へ納品した。同製糸所は「とても良い出来で大きくて立派」と評価。関係者は市が進める「…

全文を読む

トウガラシの講義熱心に 長谷中2年生が学ぶ

伊那市長谷中学校の2年生14人が11日、トウガラシの研究者で知られる信州大学農学部(南箕輪村)の松島憲一准教授の特別講義を受けた。長谷地区で高遠藩主内藤家ゆかりの「八房とうがらし」を生徒、教職員、住民協働で栽培し、ラー油に加工して販売する取…

全文を読む

保村早稲「最高にいい」 飯島さん水田視察

中世に飯島町一帯を治めた飯島氏にルーツがある埼玉県吉川市の飯島輝男さん(87)が11日、飯島町を初めて訪れた。飯島さんが守り続ける吉川市のコメの在来種「保村早稲」が今年から、飯島氏が築城した同町本郷の飯島城跡内にある水田で栽培されており、そ…

全文を読む

茅野市の魅力SNSで発信 市民特派員が始動

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用し、市民目線で茅野市の魅力を広く発信する「市民特派員」のキックオフミーティングが10日、JR茅野駅前ビル内のワークラボ八ケ岳で開かれた。特派員を務めるのは在住、在勤者ら市内で活動する30…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP