社会

伊那谷フォレストカレッジ開校 森の仕事探る

森林の価値を再発見する官民協働の実践型スクール「INA VALLEY FOREST COLLEGE(伊那谷フォレストカレッジ)」が21日、開校した。初年度となる今年度は新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで開催。「森に関わる100の…

全文を読む

自然の中で遊ぶブッシュクラフト 需要高まる

自分の体と最小限の道具を使い、自然の中にある物を最大限に活用して遊ぶ「ブッシュクラフト」。茅野市内でも教室や体験会が開かれ、親子らが自然に親しみながら火おこしなどを習得している。遊びの中には災害時にも役立つ知恵と技が詰まり、生き抜く力をわが…

全文を読む

公共交通考える 茅野でオンラインセミナー

茅野市は18日夜、地域公共交通を考えるオンラインセミナーを同市のワークラボ八ケ岳で開いた。スマートフォンのアプリを活用する乗り合いタクシー(AIオンデマンド交通)の実証実験を12月7日に始めるのを前に、地元で観光や産業に携わる人ら4人が今後…

全文を読む

「NET119」運用へ 上伊那広域消防本部

上伊那広域消防本部は12月1日から、音声での119番通報が困難な聴覚や言語機能などに障がいがある人がインターネットで救急通報できるサービス「NET119」の運用を開始する。スマートフォンや携帯電話を使い、救助を求めている人の位置、けがや病気…

全文を読む

全国アビリンピック 小松さんが銀賞獲得

茅野市米沢の会社員、小松智和さん(47)が、14日に愛知県で開かれた第40回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)のデータベース種目で銀賞を獲得した。20代でのサーフィン事故で重度の障がいを負いながらも情報処理のスキルを身に付け、初め…

全文を読む

新型コロナ感染 県内累計525人

県内で18日、東北信地方の男女30人の新型コロナウイルス感染が発表され、1日当たりの感染者数としては2日連続で過去最多を更新した。県内の累計の感染者は525人となった。長野市を中心に感染が急速に広まっていて、直近1週間の県内感染者130人の…

全文を読む

失われた神宮寺の五重塔 AR・VRで再現

諏訪市中洲神宮寺の諏訪大社上社本宮周辺でまちづくりを進める「上社周辺まちづくり協議会」が公立諏訪東京理科大学(茅野市)と連携し、明治維新の廃仏毀釈で失われた神宮寺の五重塔や普賢堂などをAR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術で再現するシステム…

全文を読む

元気づくり支援金事業 富士見町若宮区が大賞

県は、「地域発元気づくり支援金」を活用して県内で昨年度実施された517事業のうち、魅力ある地域づくりに特に貢献したとして、富士見町若宮区の「区民交流の場再生事業」に18日、「地域発元気づくり大賞」を贈呈した。同大賞を受賞したのは県内の3団体…

全文を読む

上伊那7市町村 妊娠届け出件数が大幅減

上伊那地域の7市町村に今年4~6月の四半期に提出された妊娠届の件数が前年同期と比べて21.2%減少したことが、長野日報社のまとめで分かった。特に6月は前年同月比35.9%減で大きなマイナス幅を記録した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済環…

全文を読む

坂井さん駒ケ根に法律事務所 漫才でも活躍

飯島町出身の弁護士で、漫才コンビ「さかいやすい法律事務所」のツッコミ担当としても活動する坂井活広さん(37)が、駒ケ根市内に法律事務所を開業した。「敷居の低い弁護士」を目指して愛着のある地元に深く根差す傍ら、見る人に前向きな気持ちを届けるた…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP