社会

山岳遭難時スマホに利点 GPSで位置情報

スマートフォン(スマホ)など携帯電話からの110番通報が増えている。県警が昨年1年間に対応した携帯電話からの110番は6万1254件に上り、初めて全体の8割を超えた。スマホなどは、衛星利用測位システム(GPS)で位置情報が把握できる利点も。…

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避難所開設初動キットを配備 豊田自主防災会

諏訪市豊田地区の豊田自主防災会(飯田和彦会長)は、大規模災害発生時に広域避難所開設の準備をするための「避難所開設初動キット」を豊田小学校体育館に配備した。駐車場入り口や受付の表示板、会場見取り図、緊急用電話機など27アイテムをクリアボックス…

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堺屋太一さんの訃報 諏訪地方から悼む声

作家で元経済企画庁長官の堺屋太一さんの訃報が伝わった10日、諏訪地方で関係があった人たちにもショックが広がった。堺屋さんとの思い出を語り、突然の死を悼み冥福を祈った。 2002年から諏訪市が主催し、芸術文化ルネッサンス市民の会が共催して同市…

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冬の公民館で避難所生活 下諏訪町で運営訓練

下諏訪町と日本財団は9、10の両日、避難所運営訓練を町内で行っている。「インフラが使えない事態」を想定した厳冬期の公民館に1泊してシナリオがない避難所生活を送り、大規模災害発生に備える。 糸魚川―静岡構造線断層帯でマグニチュード9(震度7)…

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豚コレラ 宮田の養豚場、殺処分終了

県は7日、家畜伝染病「豚コレラ」が発生した宮田村の養豚場が飼育していた全2444頭の殺処分を終えたと発表した。処分した豚や豚舎内のふんなどを地中に埋める作業を進めており、9日午前までに終える計画だ。 殺処分は、24時間以内に終えるとした国の…

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豚コレラ「精神的にきつかった」 夜通し作業

「体の疲れはもちろんですが…」。愛知県内から宮田村の養豚場に飛び火した豚コレラ問題。飼育される全2444頭を処分する作業は夜を徹して続けられ、開始から約19時間後の7日午前9時半に終えた。殺処分に従事し「肉体的な疲れもあるが、精神的にきつか…

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鹿から高山植物守れ 南ア食害対策協が報告会

伊那市など4市町村や南信森林管理署、県、信州大学農学部などでつくる南アルプス食害対策協議会(会長・白鳥孝伊那市長)は6日、活動報告会を伊那市役所で開いた。会員や一般市民ら約50人が参加。今年度の活動報告や研究発表を通して、ニホンジカから高山…

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義足体験でパラスポーツに理解 小井川小

岡谷市小井川小学校の5、6年生が5日、スポーツ用義足の装着を体験する授業を行った。2017年の世界パラリンピック陸上ロンドン大会の400メートルリレーで銅メダルを獲得した池田樹生さん(22)が同校を訪問。児童約110人が義足での歩行や軽運動…

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青年農業者が研さん 伊那でつどい

青年農業者が一堂に会して研さんと交流を深める「明日の長野県農業を担う若人のつどい」(県、PALネットながの主催)は5日、伊那市のニシザワいなっせホールで開いた。農業経営に関する「プロジェクト発表」、夢や目標を語る「意見発表」のコンクールのほ…

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「白樺湖の火入れ」廃止に 担い手不足など

茅野市北山の柏原財産区は、白樺湖北側で毎年春に行ってきた草原の火入れ(野焼き)を廃止することを決めた。財産区民の責務として長年続けてきたが、高齢化に伴う担い手不足や火を扱う危険性を考慮し、「やむなし」と判断した。一方、白樺湖から望む草原は観…

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