社会

諏訪湖ヒシ面積拡大 長期的には縮小傾向

県水産試験場諏訪支場は12日、異常繁茂が課題となる諏訪湖の水草ヒシの今夏の繁茂面積がピーク時で170ヘクタール(速報値)だったと発表した。湖全体に占める割合は13%。昨夏の確定値に比べて14ヘクタール拡大したが、同支場は「長期的にみれば縮小…

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岡谷署にトカゲの”落とし物”

岡谷市内で水槽に入ったトカゲが見つかり、岡谷署が保護している。体長は約40センチで顎に太いとげのような突起があり、全身が灰色。心当たりの人を探している。 同署によると、10日午前、川岸にある観蛍橋付近の天竜川沿いで、近くに住む男性が発見した…

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大北問題賠償請求へ 元専務理事や県職員に

大北森林組合補助金不正受給問題で、関係者に損害賠償請求が行えるかどうか有識者会議から法的な責任について報告を受けていた阿部守一知事は12日、県庁で会見し、組合や元専務理事、関係した県職員への損害賠償請求方針を明らかにした。 国からの制裁金と…

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ランバイク知って 駒ケ根高原で来月大会

ペダルがない自転車「ランバイク」のレース「ドリームレーサーカップ」の駒ケ根大会が10月14、15の両日、幼児から小学低学年までの選手が全国から集まり、駒ケ根市の駒ケ根高原家族旅行村で開かれる。レース未経験者限定の「お友達レース」や試乗体験も…

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植生を野生鳥獣から守れ 貝付沢周辺にネット

伊那市有害鳥獣対策協議会は10日、ニホンジカなどの侵入を防ぐ防護ネット約100メートル分を、中央アルプス山麓の同市西春近諏訪形の貝付沢周辺に設置した。2015年度から作業を進めていて、設置済みと合わせた総延長は約1・5キロに。土砂流災害の防…

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自転車に魅力的な湖周へ 体験会と情報交換会

自転車で楽しめる諏訪湖周の地域づくりを目指し、県諏訪地域振興局は9日、サイクリング体験会を湖周地域を回る約35キロのコースで実施した。自転車を使った観光の先進地域から関係者を招いた情報交換会も諏訪市のホテル紅やで開催。自転車利用者、愛好者を…

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地域活性化考える 岡谷で「談論会」

岡谷市中央町のカフェ・ヒルバレーで9日夜、「ヒルバレー談論会」が開かれた。高校生から60代の男性まで20人が参加。談論会のテーマに掲げた「地域活性化」について、それぞれが思いや考えを自由に出し合った。 岡谷市塚間町出身の長野大学企業情報学部…

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朝ごはん保護者に啓発 子どもの健康

駒ケ根市内の学校栄養士や養護教諭、保育士らでつくる「子どもの健康を考える会」は、子どもたちに朝食を必ず食べる習慣を身に付けてもらいたいと「朝ごはんリーフレット」を作成し、保護者への啓発に役立てている。朝食を食べることの効果や栄養バランスにつ…

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日本聴導犬協会が20周年 宮田で記念式典

宮田村町三区の日本聴導犬協会(有馬もと会長)は8日、創設20周年記念式典を宮田村民会館で開いた。県内外から協会の支援者・団体、聴導犬や介助犬の利用者ら約100人が出席。20年の節目を祝い、障がい者支援と保護犬救済に取り組む協会の発展を願った…

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「人なれ」サル対策 駒ケ根高原に捕獲おり

人間を恐れない「人なれ」が進む駒ケ根高原のニホンザル対策で、駒ケ根市有害鳥獣駆除対策協議会は地元地区や駒ケ根市猟友会と連携し、出没が相次いでいる駒ケ根高原に捕獲おりを新たに設置した。人なれが進み、害を及ぼす可能性が高くなっているサルを駆除す…

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