社会

U・Iターン就職促進 大学生ら仕事体験

大学生らに職場体験の機会を提供する「上伊那合同インターンシップスーパーウィーク」(伊那職業安定協会、南箕輪村主催)が28日まで、上伊那地方の事業所で行われている。U・Iターン就職につなげようと昨年に続いて2回目の開催。企業ごとに受け入れた参…

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善意に感謝 フードドライブ諏訪で最終回

子ども居場所づくりの活動や困窮家庭の支援と食品ロスの削減につなげる「フードドライブ信州こども食堂応援リレー」(NPOホットライン信州主催)は21日、県内4カ所目で最終回となった同リレーを諏訪市の県諏訪合同庁舎で行った。約60の個人、団体から…

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県が諏訪湖で鳥インフル対策 現場付近を消毒

県は20日、岡谷市横河川河口近くの諏訪湖で採取した水から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたことを受け、ウイルス検出場所付近を消毒し感染対策の徹底を図った。野鳥に近づかないよう呼び掛ける看板も設置し、注意を促している…

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ネパール交流市民の会 指導者養成研修修了式

ネパールで母子保健プロジェクトに取り組む駒ケ根市の市民団体「ネパール交流市民の会」の活動拠点となっているポカラ市の母子友好病院で20日、助産を担う病院スタッフの指導者を養成するオンライン研修の修了式があった。妊産婦死亡率の低下につながる技術…

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健康切り口にスーパーシティへ 茅野市構想案

茅野市は18日夜、地域創生総合戦略有識者会議で、内閣府の国家戦略特区「スーパーシティ構想」の申請を前に、市の構想案を示した。福祉推進の実践など実績を基に「健康」を切り口に取り組みを連動させて先端的サービスを展開したいとした。内容を詰めた案に…

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諏訪湖の水に鳥インフル 周辺10㌔重点区域

県は19日、岡谷市の諏訪湖で14日に採取された水から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表した。環境省は採取地点の周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は区域内の野鳥の監視を強化し、県内の家きん飼養者と…

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中アのライチョウ復活へ 動物園で増殖計画

動物園で人の手により増やしたライチョウを中央アルプスに運んで生息数を増やす-。中アで生息地の「復活作戦」を進める環境省は今年から、中アでの繁殖で新たな家族が誕生すれば、その一部を茶臼山動物園(長野市)など二つの動物園に移送して増殖させる。増…

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協力隊経験者と交流 学生8人が訓練所体験

駒ケ根市の国際協力機構(JICA)駒ケ根青年海外協力隊訓練所で18日、地元学生を対象にした「訓練所体験プログラム」が初めて開かれた。県看護大学(同市)と信州大学の学生8人が参加。コロナ禍の中の訓練所活用として昨年11月から始めたオンライン語…

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外来診療午前と午後に 諏訪日赤が二部制検討

諏訪赤十字病院(諏訪市)は4月から、外来診療で午前の部と午後の部に分けて診療枠を設定する「外来診療体制の二部制」を導入する考えを、18日に同病院で開いた第2回経営審議会(会長・金子ゆかり諏訪市長)に報告した。外来診察室や中央採血室の効率化、…

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辰野町と信大農学部 森林資源活用で協定

辰野町と信州大学農学部(南箕輪村)は18日、町内の森林資源の活用や保全に関する連携協定を結んだ。町有林の開放による研究推進、現場指導などの相互協力を通じて、町特産のマツタケの増産やドローン(小型無人機)を用いた森林情報の共有など、実効性のあ…

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