社会

駒ケ根市身障協 来春解散へ

駒ケ根市身体障害者福祉協会は、2021年3月末に解散することを決めた。70年にわたって障がい者の自立と社会参加を目指して活動を続けてきたが、会員の高齢化や減少が進み、存続させるのは困難と判断した。北原和雄会長(87)は「これも時代の趨勢では…

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LCVが「河川チャンネル」 来月3日から

諏訪市四賀のエルシーブイ(LCV)は4月3日から、県諏訪建設事務所と提携し、「河川チャンネル」を放送する。河川などに設置された定点カメラの映像を放映し、大雨、洪水、土砂災害による被害の回避、軽減、迅速な避難に役立てる狙い。当初は同事務所が設…

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感染回避で別荘利用者が増加 八ケ岳西南麓

首都圏で新型コロナウイルスの感染者が急増する中、茅野市を中心とする八ケ岳西南麓で別荘地を利用する人が増えている。同市郊外にある蓼科高原では1~3月の水道通水件数が前年同期に比べて3割以上増加した別荘地もある。暖冬で雪が少ないこともあるが、人…

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高遠城址公園の観桜期対応 夜間は公園閉鎖

伊那市は27日の市新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、高遠城址公園の観桜期の対応として、新たに公園の夜間閉鎖を決めた。感染拡大防止のため4月の「さくら祭り」を中止し、夜間ライトアップを取りやめることを既に決めているが、夜桜を目当てにした…

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中アを国定公園に指定 環境省

環境省は27日、希少な氷河地形や高山植生などを有する中央アルプスを国定公園に指定した。指定区域は伊那谷や木曽地域など13市町村にまたがる。千畳敷カール周辺に自然環境を厳格に保護する「特別保護地区」を新設するなどし、一層の保全や観光振興などの…

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JR下諏訪駅の改修工事終了

老朽化に伴い、JR東日本長野支社がJR下諏訪駅(下諏訪町広瀬町)で進めてきた外観、コンコース、待合室などの改修工事が27日、終了した。旧中山道の宿場町の街並みをイメージした黒い木目調の資材を中心に使用。御柱から着想を得た柱を改札前に立て、地…

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学生の住まい確保へ 岡谷市と諏理大が協定

岡谷市と公立諏訪東京理科大学(茅野市豊平)は26日、「岡谷市営住宅への学生居住に関する協定」を締結した。岡谷市にとっては、市営住宅の空き部屋を有効活用して定住人口の確保を図る狙いがあり、大学側は公立化に伴う学生数の増加で困難になっている学生…

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ドローン活用で協定 諏訪3警察署とNPO

諏訪地方の茅野、諏訪、岡谷の3警察署とNPO法人諏訪広域ドローン協力会(諏訪市)は25日、災害時の情報収集や行方不明者の捜索などで警察の要請に基づき、ドローンを活用して協力する協定の締結式を諏訪署で開いた。3署長と同会役員が出席し、協定書に…

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諏訪地域の声 東京五輪・パラ1年延期

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で東京五輪・パラリンピックの1年程度延期が決定して一夜明けた25日、諏訪地域の住民からは「中止にならず良かった」「頑張る選手が見られなくて残念」などの声が聞かれた。4年に1度のスポーツの祭典を誰もが楽しめ…

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校舎開放でストレス解消 富士見中

新型コロナウイルス感染防止のため外出自粛を余儀なくされている生徒たちの運動不足とストレス解消のため、富士見町富士見中学校は23~25の3日間、校舎を開放している。24日は2年生が対象で、約50人が運動や楽器演奏、読書など思い思いに活動し、友…

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