社会

赤穂高生が長野市で汗 被災地支援111人

台風19号の上陸からきょうで50日。千曲川の堤防決壊により甚大な被害を受けた長野市では、11月28日に初雪を観測し、本格的な冬の到来が目前に迫っている。そんな中、上伊那地方から赤穂高校(駒ケ根市)の生徒延べ111人が11月、被災地に入り、生…

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警察犬と触れ合い防犯活動 豊田小6年生

諏訪署と諏訪少年警察ボランティア協会は29日、警察犬への理解を深める「警察犬同行パトロール」を諏訪市豊田小学校で行った。今年度、子どもの立場から防犯活動に取り組む「わが家の生活安全課長」を務める6年生62人が参加。県嘱託警察犬2頭の訓練を見…

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ユニバーサルツーリズム推進 3日フォーラム

障がい者や高齢者の外出を支援する「ユニバーサル・サポートすわ」(茅野市玉川、牛山玲子代表)は12月3日午前11時から、障がいの有無にかかわらず誰もが安心して楽しめる旅行「ユニバーサルツーリズム」の推進フォーラムを諏訪市高島のRAKO華乃井ホ…

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医療産業技術深めて 諏訪で来月から講演会

県の委託を受け、県内企業の医療機器産業への販路開拓を支援する「信州メディカルデバイスグローバル展開センター」(諏訪市、センター長・小坂和夫NPO法人諏訪圏ものづくり推進機構常務理事)は12月から、医療産業で求められる技術の深化に向けた講演会…

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被災地支援へ「ねこ」販売 下諏訪の団体

下諏訪町内の有志でつくるボランティアサークル「ねこの手」(濱収美会長)が、会員手作りの防寒着「ねこ」を、JR下諏訪駅近くにある交流施設「コミュニティスペースにこっと」で販売している。売り上げは台風19号の県内被災地に送る義援金とする。濱会長…

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スマート技術で農林業活性化を 伊那でシンポ

信州大学農学部(南箕輪村)と伊那市は27日、「スマート農林業技術を活用した地域の創造~中山間地・伊那谷からの発信」と題したシンポジウムを伊那市役所で開いた。約160人が参加。専門家による基調講演やパネル討論、事例報告を通じ、IoT(モノのイ…

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高山帯動植物絶滅の危険性 長野など10道県

県環境保全研究所(長野市)などでつくる研究グループは、地球温暖化が現状のペースで進む場合、高山帯で生息する動植物の逃げ場が今世紀末になくなる恐れがあるとの研究結果をまとめた。温暖化で動植物の生息域は、より気温が低い地域へ移動する必要があるが…

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台風19号被災者支援 さらなる協力呼び掛け

県、県市長会、県町村会などは25日、県庁で会見を開き、台風19号被災地への寄付やボランティア活動などのさらなる支援を呼び掛けた。阿部守一知事は、「『ONE NAGANO』を合言葉に思いを共有し、すべての人たちができることをしっかり取り組んで…

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外国人家族無理心中か 箕輪町のアパート

25日午前10時ごろ、箕輪町八乙女にあるアパートの1室で、外国人とみられる4人が倒れているのが見つかった。アパートの管理人により発見され、0歳と2歳の男児、成人女性の計3人が死亡し、成人男性がけがをしていた。伊那署は、この部屋に住む外国人家…

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リニア残土 JRが駒ケ根市中沢区住民説明会

JR東海が下伊那郡大鹿村で進めるリニア中央新幹線のトンネル工事をめぐり、発生する残土の受け入れを検討している駒ケ根市中沢区の「新宮川岸開発委員会」(委員長・坂井昌平区長)は22日夜、JRが実施する残土埋め立て候補地での測量・地質調査に関する…

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