社会

中高生の声を 高校再編見据え地域懇談会

県教育委員会の県立高校第2期再編を見据え、上伊那地域(旧第8通学区)の高校将来像を検討する協議会は、29日夜に伊那市内で、30日夜に辰野町内で住民の声を聴く地域懇談会を開き、3回の日程を終えた。23日に開催した駒ケ根会場を含め、教育効果やニ…

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自宅で確定申告書作成 ご当地アイドルが体験

所得税等の確定申告書の受け付けを前に、伊那税務署(伊那市)は30日、自宅で確定申告書が作成できる国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」の活用促進を目的とした体験会を、ご当地アイドルグループ「パラレルドリーム」のメンバーを招いて行っ…

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下諏訪町「あざみ号」 ダイヤ改正で利用者増

下諏訪町循環バス「あざみ号」が昨年4月のダイヤ改正で、利用者が増えた。昨年4~12月の利用者は3万4221人で前年同期比で2661人(8.43%)の増。下諏訪向陽高校の生徒が登校に使う武居線を増便した影響が大きいとみられる。 武居線は、JR…

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伊那北高の2人 ピアノで全国コンク入選

幼少期からピアノを続ける伊那北高校(伊那市)1年の唐澤佳汰さん(16)=同市境=と辰野七々帆さん(16)=同市西春近=が、第28回日本クラシック音楽コンクールに出場し、ピアノの高校男子、高校女子の部でそれぞれ入選を果たした。ピアノ好きな他の…

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がん診療の充実へ連携 諏訪地域協を設置

諏訪圏域の病院や医師会、介護保険事業所などが諏訪地域がん診療連携協議会を設置し、28日夜、初会合を諏訪市の諏訪赤十字病院で開いた。がん診療に特化した連携組織として立ち上げ、医療提供体制や社会的支援の充実へ情報共有し、診療の質の向上を目指す。…

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信大教授の登山者発見技術 5G特性活用賞

第5世代通信(5G)を生かし地方の課題を解決するアイデアを競う総務省の「5G利活用アイデアコンテスト」で、信州大学総合情報センター長を務める不破泰教授(60)の「山岳登山者見守りシステムにおける登山者発見・空間共有機能の実現」が「5G特性活…

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諏訪高等職業訓練校 3月末で閉校

技能労働者を育成してきた諏訪高等職業訓練校(諏訪市湯の脇)は28日、今年度末で閉校すると発表した。入校生の減少が続き、県から認可を受けた23科目のうち現在開講しているのはわずかに1科目で訓練生は2人。同日、市役所で会見した高木常吉校長(70…

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事業・会計年度4月から 伊那市全地区で

伊那市内のすべての区などで2020年4月までに、事業・会計年度を従来の「1月から12月まで」から、行政と同じ「4月から翌年3月まで」に移行する見通しとなったことが、市のまとめで分かった。市は区などの運営に影響があるという声を受け、区と行政の…

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ヒバクシャ国際署名推進 茅野市の会が発足

「ヒバクシャ国際署名」を推進する「ヒバクシャ国際署名推進茅野市の会」の結成集会が27日、茅野市市民活動センターゆいわーく茅野で開かれた。約50人が参加し、核兵器廃絶に向けた活動を積極的に展開することなどを確認し、会が正式に発足した。 ヒバク…

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県内小中学校教職員 超過勤務が減少傾向

県内市町村立の小中学校に勤務する教職員の2018年12月の時間外勤務時間が前年同月から8・5%減の47時間38分となり、調査が始まった14年度以降で最も少なかったことが、県教育委員会のまとめで分かった。県教委は、意識改革が進んだことや中学校…

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