社会

アニメで観光活性化 来月プロジェクト発足

アニメや漫画、ゲームなどサブカルチャーを通じて県内の観光活性化を目指す任意団体「じげんの橋プロジェクト(仮称)」が、12月1日に発足する。茅野市や原村などから約15人が参加して10月31日に同市役所で準備会があり、規約を決め、代表者に市職員…

全文を読む

ドローンで森林空撮 スマート林業へ実証実験

情報通信技術(ICT)などの先端技術を活用した「スマート林業」の普及を目指す産官学の協議会「スマート林業タスクフォースNAGANO」は10月31日、小型無人機ドローンを使った航空撮影の実証実験を伊那市福島の森林で行った。撮影した画像は解析ソ…

全文を読む

水路脇で「和鏡」見つかる 飯島町

飯島町教育委員会は29日、同町本郷で中世(平安末期から室町時代)の和鏡1面が見つかったと発表した。5月に若森社遺跡に隣接する水路の脇の砂利の上に露出し、故意に置かれたようなきれいな状態で見つかったという。どうしてこの場所に、数百年前の遺物が…

全文を読む

福祉避難所の開設訓練 障がい者家族ら

茅野市は28日、福祉避難所開設訓練を同市米沢の市高齢者福祉センターゆうゆう館で行った。知的障がい者および発達障がい者を対象とした訓練で、当事者と家族(7世帯)、支援者、市や市社会福祉協議会担当職員ら約50人が参加。職員は避難所設置マニュアル…

全文を読む

諏訪地域4校1学級ずつ減 公立高校募集定員

県教育委員会は25日、2019年度の公立高校募集定員を決めた。旧第7通学区(諏訪地域)は、来年3月の中学校卒業予定者が前年度比167人減の1773人となることなどを踏まえ、富士見と茅野、諏訪実業、岡谷東の4校でそれぞれ1学級の40人ずつ定員…

全文を読む

小黒川スマートIC開通1年 利用予想上回る

伊那市は25日、中央道小黒川スマートインターチェンジ(IC)の昨年9月30日の開通から1年の利用状況と整備効果をまとめた。1年間の利用台数は約70万700台、1日の平均利用台数は約1900台で、当初計画の1日1600台を上回った。伊那ICと…

全文を読む

伊那の自動運転車実証実験 磁気マーカー埋設

国土交通省が今年度、伊那市長谷の道の駅「南アルプスむら長谷」を拠点に行う自動運転の実証実験に向け、ルート上にある同市高遠町の白山トンネル内に磁気マーカーを埋設する工事が25日から2日間の日程で始まった。自動運転中の車の位置を補助するためのシ…

全文を読む

諏訪市など不適切計上 障がい者雇用水増し

長野労働局(長野市)は、中央省庁の障がい者雇用の水増し問題を受け、県内の市町村や教育委員会、地方独立行政法人などを対象にした昨年6月1日時点の雇用状況の再点検を実施した。諏訪市を含む6市町と信州大学(本部・松本市)で、障がい者の雇用数を多く…

全文を読む

台風24号で流入のヨシ いまだ諏訪湖に

9月末の台風24号の影響で諏訪湖に流入したとみられるヨシの一部が現在も湖畔に残っている。湖畔を訪れた人から「臭う」という声を聞いた人もいるといい、漁業や観光関係者が気にしている。河川管理者の県諏訪建設事務所によると「治水、利水上で問題がある…

全文を読む

伊那バスの新山線廃止へ 利用者少なく

伊那バス(伊那市)が路線バスとして運行している同市の新山線を今年度で廃止することが23日、分かった。利用者が少なく、多額の赤字が生じ、経営を圧迫しているため。同日開いた市地域公共交通会議・市地域公共交通協議会で対応を検討したが、路線バスとし…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP