社会

小型無人機で物流ビジネス 伊那市が実証実験

伊那市は27日、2021年度のサービス実用化を目指して今年度から行う小型無人機ドローンを用いた新たな物流ビジネスの構築事業で、事業を担う委託事業者の代表にKDDIとゼンリンを選んだと市議会全員協議会で明らかにした。通信と地図情報の大手両社が…

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諏訪湖浄連の環境学習 モデルプログラムに

下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会(湖浄連)が下諏訪南小学校で行っている環境学習が全国の河川や海洋の保全に取り組む団体「全国川ごみネットワーク」の今年度のモデルプログラムとして展開されている。同団体は湖浄連の取り組みをベースにしたプログラムを…

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大腸がんの手術解説 諏訪日赤市民公開講演会

諏訪赤十字病院(諏訪市)は25日、第12回市民公開がん講演会を岡谷市のカノラホールで開いた。今回は罹患率が男女とも2位、死亡率は男性が3位、女性は1位になり、市民の関心が高い大腸がんをテーマに、手術や薬物治療、人工肛門(ストーマ)について同…

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セロリ出荷「氷詰め」で確保 猛暑で生育不良

夏場の生産量が日本一になる八ケ岳山ろく産のセロリが今夏の猛暑の影響で生育が不良となり、当初見込んでいた出荷量が確保できないでいる。JA信州諏訪は一株丸ごと販売していた従来の規格とは別に株を切り分け、長さをそろえた茎葉を氷詰めにして出荷する新…

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「伊住」希望者に保育・教育の体験ツアー

伊那市が定期的に開く市内への移住希望者向け「伊住体験会」で24日、都市圏の子育て世代を対象にした保育・教育の体感ツアーがあった。信州と都市部の学校の夏休み期間の差を利用し、移住を検討する都市部の家族に市内で保育・授業参観をしてもらう試み。首…

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諏訪医療圏病床数1768床 医療構想調整会議

諏訪医療圏地域医療構想調整会議は21日夜、諏訪市の県諏訪合同庁舎で開いた。委員を務める総合病院長、医師会長、市町村担当部課長ら20人が参加し、諏訪医療圏の地域医療構想について現状を確認し、改めて理解を深めた。 地域医療構想は医療資源を効率的…

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理系女子に諏訪PR 応援事業で製造業見学

諏訪市は22日、技術者や研究者などを目指す首都圏の女子学生の市内企業への就職を促す「リケジョ(理系女子)雇用応援事業」を市内で行い、学生が製造業3社を見学した。2年目の今年は継続の東京工業大、東京理科大、工学院大に、東京電機大(いずれも東京…

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映画忍びの国ロケ地巡ろう 9、10月ツアー

富士見町などでロケーション撮影が行われ、全国公開された映画「忍びの国」のロケ地を巡る日帰りバスツアーが9月17、29日、10月8、27日に同町内や安曇野市で行われる。初の公式ロケ地ツアーで、主演の大野智さんをはじめ多くの俳優陣、スタッフが制…

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「ユニサポすわ」発足 障がい者らの外出支援

サポートを必要とする障がい者や高齢者の外出を支援する「地域トラベルサポーター」として活動してきた牛山玲子さん(55)=茅野市玉川=が、障がいの有無に関わらず誰もが気兼ねなく旅行や外出を楽しめる地域づくりを目指し、「ユニバーサル・サポートすわ…

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諏訪圏域の子育て情報「カタログ」年内発行へ

食事や学習などさまざまな支援を目指す諏訪圏域子ども応援プラットフォーム運営委員会(石城正志・代表運営委員)は、圏域の子育てに関わる情報を一冊にまとめた「カタログ」を作る。市町村単位での冊子はあるが、圏域全体は珍しい。年内の発行をめどにしてお…

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