社会

5羽のライチョウふ化 中アで57年ぶり

松本市と岐阜県高山市にまたがる乗鞍岳から運んだライチョウの有精卵を、中央アルプス駒ケ岳に生息する雌の親鳥に抱かせて繁殖につなげる取り組みを進めている環境省と県環境保全研究所などは1日、先月から抱かせている卵を確認する調査を行った。卵計6個の…

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「伊那まちアルプス直行便」今年も運行

上伊那地方の飲食店主や山岳関係者らでつくる一般社団法人アスタルプロジェクトは1日、JR伊那市駅前を早朝に出発し、南アルプスの玄関口と中アの登山口に直行するタクシー「伊那まちアルプス直行便」を今年も運行すると発表した。13日から10月5日まで…

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障がい児放課後受け入れデイ施設開所 下諏訪

下諏訪町東赤砂に1日、学校での授業を終えた障がい児を受け入れる「放課後等デイサービスららら・らんど」が開所する。障がい児をデイサービスで預かる施設は町内で初めて。読書や体操、カラオケなどをして楽しい時間を過ごす。 同町東赤砂で「訪問介護ら・…

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高校将来像で意見案 上伊那協議会

産学官民の代表者でつくる上伊那地域の高校の将来像を考える協議会は28日、伊那市内で開いた第8回会議で、上伊那地域(旧第8通学区)の高校の学びのあり方と学校の配置に関する県教育委員会への意見案をまとめた。前回会議(21日)で示した素案の肉付け…

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Uターン促進へ産官交流会 上伊那広域連合

上伊那広域連合は28日、若者人材確保、Uターンの促進に向けた産官の交流会を伊那市のいなっせで開いた。上伊那地域の企業の採用担当者や市町村の人事、移住定住の担当者ら約40人が参加。それぞれの立場で現状や課題を出し合い、意見を交換した。 就職情…

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上川に再び”集団カワウ” 諏訪

魚食性鳥類のカワウが、諏訪市上川の上川右岸に生える高さ15メートルほどの木などに再び集まり始めている。県諏訪地域振興局林務課によると、ねぐらとなっているようだが、コロニー(集団営巣地)とはなっていない模様。県水産試験場諏訪支場(下諏訪町)が…

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外国人客の対応課題 高遠さくら祭り反省会

伊那市は26日、高遠城址公園さくら祭りの反省会を同市高遠町総合福祉センターやますそで開いた。今年の有料入場者数は16万923人で、観桜期が短かった昨年より4万1176人増えた。各担当者からは、増え続ける外国人観桜客への対応や、来場者の増加に…

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児童虐待容疑想定し訓練 茅野署と諏訪児相

茅野署と県諏訪児童相談所(児相)は26日、児童虐待容疑を想定した初の合同模擬訓練を同署で行った。署員5人と諏訪児相職員7人が参加。一般家庭への訪問や立ち入り、児童の保護など連携を確認した。 札幌市で6月5日に2歳女児が衰弱死した事件や、全国…

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虐待相談対応が最多 県諏訪児童相談所

県諏訪児童相談所(児相)は25日、2018年度の管内の児童虐待相談対応件数が17年度比51件増の385件で過去最多に上ったと諏訪市要保護児童対策地域協議会の代表者会議で報告した。虐待者から離して一時保護した子どもの人数も前年度比18人増の8…

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おいしい肉届けたい 宮田の養豚場再開へ

2月に家畜伝染病「豚コレラ」の感染が確認された宮田村の養豚場「ウエムラファーム」は25日、植村英二代表が村役場を訪れ、小田切康彦村長らに対し、県から本格的な経営再開が認められたと報告した。今月から試験的に飼育している子豚の検査で陰性が確認さ…

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