先輩社員からのメッセージ

編集局報道部 北原 大義(2019年入社)

――入社のきっかけは?
 報道に携わりたいと思い、小さい頃から身近だった長野日報社を選びました。地域に密着して身近な社会問題を取り上げられるのも魅力に感じました。
――仕事内容を簡単に説明してください
 仕事では担当先を回って情報を集め、取材を依頼します。取材はその場の様子や関わる人の話をノートにメモし、写真を撮影。取材後はメモを見ながらパソコンで記事を打ち込みます。
――「やりがい」を感じるときは?
 印象深いのは御神渡り(御渡り)の取材です。1月6日~2月3日の約1カ月間はほぼ毎日早朝に諏訪湖畔に集まって水温や気温、湖面の様子などを取材しました。初日は気温が氷点下6度まで冷え込みましたが、その後は気温の高い日が続き御神渡りができない「明けの海」となりました。せり上がる氷を報道することはできませんでしたが、凍てつく寒さに耐えながら、御神渡りの出現を期待する八剱神社(諏訪市小和田)関係者の声や御神渡りにまつわる神話などを学ぶことができたのは貴重な経験になりました。
――リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
 休日は愛車のRX-8で洋楽を聞きながらドライブしたりスノーボードを楽しんだりしています。
――将来の仲間へメッセージをお願いします!
 業務時間が長く、休日でも常に気を張っていなくてはならず大変なことも多いですが、自分の記事が新聞に載った時に感じるやりがいは大きいと思います。協力し合って充実した紙面を作りましょう。皆さんの入社を心待ちにしています。
広告局広告部 原田 嵩宏(2019年入社)

――入社のきっかけは?
 地元である諏訪市で働きたいという気持ちと大学在学中に研究をした広告に関わる仕事がしたいという気持ちの両方を叶えたいと考えたとき、長野日報社で働くことがベストな選択肢だと思いました。
――仕事内容を簡単に説明してください
 広告の営業です。広告の提案、広告枠の確保、原稿の作成、校正作業など、お客様と社内の他の部署との間に立って、連携や調整を行いながら、広告の掲載に向けて動いていきます。イベントの企画や運営などを行うこともあります。
――「やりがい」を感じるときは?
 広告の掲載によって、お客様の希望を叶えることができたり、課題を解決できたりしたときにやりがいを感じます。うまくいくことも、そうでないこともありますが、その時得られた経験を糧にして、次回以降の広告の掲載に生かせるよう努めています。
――リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
 外出するときは、スポーツやアウトドアでしっかり体を動かして、家で過ごすときはアニメや映画を見たりゲームしたりして、しっかり籠ります。メリハリをつけて過ごすのが好きです。
――将来の仲間へメッセージをお願いします!
 新聞と聞くと、「記事」や「取材記者」といったイメージが強いと思いますが、「広告」も新聞を構成する大事なピースの1つです。新聞広告はネット広告や動画広告などと比べると「広告枠」という制約があるという難しさがありますが、その制約があるからこそ、工夫のしがいがあり、面白さがあります。地域に根ざしたこの新聞社で、地域のための広告施策を一緒に行っていきましょう!
編集局報道部 中村 理沙(2018年入社)

――入社のきっかけは?
 地域に根差すからこそ見えるもの、人々の小さな願いや思いまで拾える記者になりたいと思い、入社しました。県外出身のため、これまでと違う環境に身を置きたい思いもありました。
――仕事内容を簡単に説明してください
 主な取材先は学校や美術館、福祉施設です。1日2-3本の記事を執筆するほか、街を回って記事になるネタを探しています。
――「やりがい」を感じるときは?
 執筆した記事が地域の人や先輩記者から褒められたり、記事掲載をきっかけに取材相手の活動が広がったりしたときです。また、学校取材が多いので何度も通ううちに子どもの素の言葉や表情に出会えたときもうれしいです。
――リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
 休日は友達と話すのが1番癒されます。本を読んだり、温泉に行ったりしてリフレッシュしています。
――将来の仲間へメッセージをお願いします!
 長野日報は古くから地元と共に歩んできた地域紙です。長野日報の記者は、諏訪、上伊那地方といった地域に軸足を置きながらも、取り上げるニュースは県外や国外にもつながる面白さが感じられると思います。
伊那支社報道部 田中 まみ(2018年入社)

――入社のきっかけは?
 長野日報の取材を受けたことがあり、その新聞記事を読んだ祖父母がとても喜んでくれたことがありました。孫の写真が載った小さな記事を見つけるほど、長野日報を熟読していることに驚き、地域の皆さんが笑顔になれる情報を発信する仕事をしたいと地域紙の記者を志しました。
――仕事内容を簡単に説明してください
 警察、消防、公民館、学校、保育園などの取材を担当しています。突発的な事件・事故では真夜中に現場へ急行したりする一方で、子どもたちのなごやかな活動を伝えたりと多岐にわたり、毎日が新鮮です。
――「やりがい」を感じるときは?
 取材させていただいた方はもちろん、読者の皆さんからさまざまな感想が寄せられると、「より喜んでもらえる記事を書こう」とやりがいが出ます。
――リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
 休日は予定を詰め込んで出かけるか、昼まで布団にもぐっているかのどちらかです。最近は友人との長話や、大好きな猫との戯れが癒やし。おしゃべりな性格なので、嫌だったことも、うれしかったことも、その日あったことは家族に聞いてもらって気持ちを切り替えています。
――将来の仲間へメッセージをお願いします!
 あなたの言葉で地域の思いを届けませんか?。
駒ケ根支局 松井 崇(2018年入社)

――入社のきっかけは?
 学生時代、東欧諸国で路上生活を余儀なくされる難民の子どもたちの姿を目にし、「彼らのような社会的弱者の現状を世に知らせたい」と思うようになりました。それが新聞記者を目指したきっかけです。長野日報は地域密着志向が強く、人々の声を丹念に拾い上げる取材ができると考え、入社を決めました。
――仕事内容を簡単に説明してください
 警察署や市役所などで情報収集をし、事件・事故が発生すれば真っ先に現場に駆け付けます。駒ケ根での勤務なので、青年海外協力隊の訓練所や中央アルプスで取材する機会も多いです。
――「やりがい」を感じるときは?
 どのメディアにも載ったことがない話を取材し、紙面に掲載できたときにやりがいを感じます。特ダネだったらなおさらです。
――リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
 休日は家で映画を見たり、温泉に行ったりしてリラックスしています。
――将来の仲間へメッセージをお願いします!
 全国紙や地方紙、専門紙など新聞の種類は多くあります。しかし、「自分の目と耳で何が起きているかを確かめ、それを広く社会に知らせる」のは、すべての新聞記者に共通する使命です。一緒に働ける日を楽しみにしています。