地元産の花と触れ合う 富士見で初イベント

LINEで送る
Pocket

花屋の店員がフラワーアレンジメントを実演したJA信州諏訪の「花まつり」

富士見町の多目的交流広場「ゆめひろば富士見」で9月30日、諏訪地域で生産された花と触れ合う催しが開かれた。フラワーアレンジメントの実演やドライフラワーを使ったワークショップ、生産者によるトークショーが繰り広げられ、訪れた親子連れらが楽しんだ。

JA信州諏訪が、市場で高い評価を受ける地元産の花を知ってもらおうと、「花まつり」と銘打って初開催した。生産者から寄せられたトルコギキョウや洋菊「マム」、カーネーションなど50種類以上の色とりどりの切り花を、その場で花屋の店員が花飾りにアレンジメントした。

生産者による即席のトークショーも開かれ、訪れた人は栽培の裏話などを興味深そうに聞いていた。最後はじゃんけん大会の勝者にブーケが贈られ、美しく飾られた花を直接手にした。

スターチスを使ったワークショップを体験した植松唯さん=同町立沢=は「お花屋さん以外でも花に触れる機会ができてよかった。子どもと一緒に楽しめました」と話した。

おすすめ情報

PAGE TOP