地元民と移住者の交流の場に 蔵カフェそよ風

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蔵カフェ「そよ風」で開催されている読書会。参加者とコミュニケーションを交わす金成さん(奥左)

茅野市豊平の「蔵カフェそよ風」が、9月のリニューアルオープンを機に地元住民と移住者の交流の場としての充実を図っている。店を営む金成昌美さんは定期開催のイベントを増やすなどし、新たな利用客を呼び込みたい考えだ。

同店は2018年にギャラリーカフェそよ風として開店。料理や喫茶の提供だけでなく、さまざまな人たちの情報交換会「さんぽうよしのかい」、フランス料理店のソムリエによるワイン講座、コンサート、読書会などを開いている。レンタルスペースとしての貸し出し、アート作品の展示やイベントなどでの利用も受け付けている。

リニューアルに伴い、料理研究会や移住・起業のサポートなども行っていく予定。同店は築100年の蔵をリノベーションした隠れ家的な存在のカフェ。金成さんは「これからもお客さんとのコミュニケーションを大切にしていく。移住された方が地域と結び付くきっかけになれば」と話している。

月、火曜定休。問い合わせは同店(電話0266・75・2987)へ。

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