スキー場初滑り 富士見パノラマリゾート

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ゴンドラ山頂駅から中腹までの初中級コースで初滑りを楽しむスキーヤー

富士見町の富士見パノラマリゾートは15日、諏訪地域のスキー場のトップを切ってスノーシーズンの営業を始めた。ゴンドラ山頂駅から中腹までの中級コース約1キロを先行オープン。あいにくの雨となったが、待ちわびた県内外のスキーヤーやスノーボーダーが訪れて初滑りを楽しんだ。

3年計画で導入した最新のスノーマシンを使い、夜間を中心に11月中旬から雪づくりを始めた。ゲレンデの積雪量は約40センチで、天然雪より滑りやすいのが魅力だという。

来場者は雪の感触を確かめたり、動画を撮って仲間と姿勢を確認したりしながら滑走。シーズン券を購入した井口昌行さん=愛知県岡崎市=は「整備されたゲレンデで滑りやすい。レッスンに参加して上達を目指したい」と意気込んでいた。

同リゾートは引き続き雪づくりを進め、年内にキッズパークを含めた残りのコースの開放を予定している。

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