能登半島地震 諏訪市が救援物資積み込み

LINEで送る
Pocket

支援物資を荷台に積み込む諏訪市の職員ら

諏訪市は3日、1日の能登半島地震で被災した石川県七尾市へ提供する救援物資の積み込み作業を諏訪市役所前ロータリーで行った。市職員らが食料品を中心とした物資を軽トラックの荷台に積み込んで出発を見送り、一刻も早い復旧・復興を願った。

中部圏知事会を通じ、県が救援物資を提供する取り組みに連携して支援を行うことにした。諏訪市によると、被災地では食料品が不足していることから、市からは市庁舎などで備蓄していたアルファ米1400食、長期保存「くるみやまびこ」1000個、長期保存ようかん600本などの非常食を提供した。

作業に立ち会った金子ゆかり市長は「(災害復興は)長期戦になると思われる。関係各所と連携や調整を重ね、少しでもお役に立てるよう応援していく」と強調。市では今後も要請があれば、支援を前向きに検討するとしている。

おすすめ情報

PAGE TOP