ロボットを動かそう 12、17日小中高生WS

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ロボットを動かすことでプログラミングの楽しさを伝えたいと、WSを企画した南信工科短期大学校の学生たち

JR木ノ下駅前(箕輪町木下)の学生らの居場所「UTパレット」で12、17の両日、小中高校生を対象に、プログラムを組み立てて球状のロボットを動かすワークショップ(WS)が行われる。子どもたちに苦手意識を持たれがちなプログラミングの楽しさを伝えたいと、同所を利用する県南信工科短期大学校の学生たちが企画、運営する。参加者を募集している。

操作するのは、ピンポン球サイズの市販ロボット。タブレット端末を使ってプログラムづくりにチャレンジし、進む方向やスピードを自在に変えたり、内蔵LED(発光ダイオード)を点滅させたりする。会場にコースを設けて、みんなでレースも行う。

企画した同校2年の山口将さん(20)=岡谷市=は、人手不足が深刻な製造業界に着目し、ものづくりに興味を持ってもらうための教材開発をテーマに卒業研究を進めている。「WSを通じて、ものづくりに携わりたいと思う人が出てくれば」と期待する。

会場では両日とも午前10時~午後3時に、WSのほか、工作や個性心理学占い体験など各種催しが行われる。WSの開始時間は小学生対象が午前10時で、中高生対象(小学生の受け入れも可能)が午後1時。参加希望者は、「こどものみらい舎」のホームページから申し込む。

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