シバザクラの“中ア” 駒ケ根「ルビーの里」

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満開のシバザクラを望む芝生広場でくつろぐ親子

満開のシバザクラを望む芝生広場でくつろぐ親子

タカノ(宮田村)が駒ケ根市福岡のエクステリア工場に整備した「ルビーの里」で、5000株のシバザクラが満開となった。のり面には残雪の中央アルプスが3色の花で描き出され、訪れた人たちが芝生広場でくつろぎながら花を楽しんでいる。

ルビーの里は同社製オーニング(日よけ)の常設展示場を兼ねた憩いの空間で、約2万平方メートルの敷地には赤ソバ「高嶺(たかね)ルビー」をメーンに季節ごとに花を楽しめる花畑や芝生広場、遊歩道を整備している。

「四季折々に変化する憩いの快適空間」がコンセプトで、シバザクラの両側には間もなくヒメイワダレソウが芽吹くという。「5月の大型連休明けぐらいまではシバザクラが楽しめます。6月末からはいよいよ赤ソバが本番です」と同社スタッフ。

入園無料。園内は禁煙。営利目的の撮影はできない。問い合わせは同社エクステリア工場(電話0265・81・1575)へ。

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