警察犬と帰ろう 諏訪市内小学生へ防犯啓発

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警察犬と一緒に下校する中洲小の児童ら。関係者らが不審者への注意を呼び掛けた

諏訪署と四賀交番連絡協議会は8日、下校中の児童に不審者注意を呼び掛ける活動を諏訪市中洲小学校で行った。県警嘱託警察犬2頭も出動。関係者10人が児童と通学路を歩き、登下校の防犯意識を高めた。

警察犬は、関森春美さん(73)=同市中洲=が指導する「まつ」と響谷千恵子さん(67)=富士見町落合=の「オルガ」。児童らは始めは恐る恐る触れていたが、頼もしい警察犬に守られながら、関係者とおしゃべりを楽しんで下校した。

下校前に低学年の児童には、不審者に用心する言葉の頭文字をとった「いかのおすし」を記したチラシや鉛筆を配布。四賀交番の今牧信司所長は「学校関係者と協力しながら、児童の安全、安心な登下校を確保したい」と話していた。

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