HPをリニューアル 寒天水産加工業協同組合

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冬の寒さを利用して作る特産の角寒天

寒天の力で身体を整えませんか-。県寒天水産加工業協同組合(茅野市、五味徳雄組合長)が、組合のホームページ(HP)をリニューアルした。新型コロナウイルスの影響で”巣ごもり生活”が広がる中、食物繊維たっぷりの天然寒天を取り入れた「寒天生活」について発信。60を超えるレシピを掲載するほか、オリジナルレシピの投稿企画を新たに設け、寒天の魅力発信と消費拡大を図る。

寒天レシピには、見た目も鮮やかな和洋中の寒天料理やスイーツがずらり。食物繊維と炭水化物が取れる「トマトリゾット寒天」や、ヘルシーで子どもたちも喜ぶ寒天入りのハンバーグ、ギョーザ、プリンなどを掲載する。寒天とリンゴ、モロヘイヤを使った健康ドリンクは、諏訪中央病院(同市)の鎌田實名誉院長のおすすめの一品だ。

オリジナルレシピは、料理の完成写真を添付して専用フォームで投稿してもらう。管理者側で整理して閲覧できるようにし、消費者同士でも寒天生活を盛り上げてもらう考えだ。御柱祭のおもてなし料理でも寒天は欠かせず、「地元の皆さんもどしどし投稿してください」と呼び掛ける。

キャッチコピーは「身体を整える、寒天のチカラ」。同組合の松木久茂専務理事=諏訪市『かのう』=は「食物繊維豊富で、腸内環境を整える力がある寒天。こんな時だからこそ取り入れ、健康づくりやコロナ太り対策につなげていただけたら」と話す。寒天の生産風景や料理の動画も今後掲載したいという。

組合オリジナルのレシピ本の無料プレゼントもある。詳細は同組合HP(『長野県寒天組合』で検索)へ。

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