期日前投票 信大生が立会人に 南箕輪村

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投票用紙の交付などの業務に従事する信大農学部の学生(奥)=南箕輪村役場

31日投開票の衆院選の期日前投票で、南箕輪村役場では信州大学農学部(同村)の学生が投票立会人の業務に従事している。村選挙管理委員会から依頼を受けて、投票用紙の交付などの手続きに携わっている。

村選管は、若者に政治や選挙への関心を深めてもらおうと、村明るい選挙推進協議会委員に委嘱している信大農学部の学生に期日前投票の立会人を依頼。授業のない日に投票事務に従事してもらった。

29日に投票用紙の交付などの業務を担った3年の鈴木亨汰さん(21)=茨城県出身=は「投票所にこれだけ長時間いることはない。選挙の流れや仕組みが分かった」と感想。開始時間の午前8時30分から立会人として投票を見守り、「就職活動が始まり、自分はもうすぐ社会人になる。政治についてもっと知ろうと思うし、そうあるべきだと思う。若い人も投票に行ってほしい」と話していた。

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