諏訪にレトロ車集結 来月6日「カーフェスタ」

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レトロ車を展示する「カーフェスタ諏訪湖」(実行委員会主催)は11月6日午前10時~午後3時、諏訪市の旧東洋バルヴ諏訪工場跡地の建屋「諏訪湖イベントホール」で開く。昭和30年代以降に製造された四輪車などを見てもらう。御柱年にちなみ、建屋内で御柱を曳く体験もある。

諏訪地域の自動車販売・修理業の関係者や車愛好者らが、古い建物に合う昔の車を集め、地域の活性化を図ろうと3回目。諏訪地域のほか、兵庫県や京都府などから愛好者が車を搬入する。旧プリンス自動車工業製のグロリアをはじめ、ダットサン1000、フェアレディZなど180台以上が並ぶ予定。

子ども向けにダンプやショベルカーの試乗、パトカーや消防ポンプ車などの展示がある。飲食の屋台も約20店ほど出る。

御柱体験は午後1時ごろから。上諏訪氏子青年会が中心となって直径約60センチ、長さ約11メートルの御柱練習木を曳き、来場者に乗ってもらう。大和長持保存会が長持ちやみこしを披露する。

入場無料。会場で募金を呼び掛け、車両出展料を含め旧東バル跡地維持へ諏訪市に寄付する。昨年は約4000人が来場したという。小平祐市実行委員長は「子どもや家族、車好きの人など大勢に来てほしい」と話している。

問い合わせは実行委事務局長の荻澤敏彦さん(電話090・2740・4741)へ。

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