文化

信州総文祭 岡谷で50日前イベント

8月7~11日に県内で開く高校生の文化・芸術の祭典「第42回全国高校総合文化祭」(2018信州総文祭) の開催50日前イベント(中南信会場)が17日、岡谷市のレイクウォーク岡谷で開かれた。 県実行委員会が3日の上田市(東北信会場)に続いて開…

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岡谷東部中美術部を指導 原田泰治さん

諏訪市の原田泰治美術館に9日、岡谷市の岡谷東部中学校美術部の生徒38人が訪れた。生徒たちは持参した制作途中の絵画を画家原田泰治さんに見てもらい、直接指導を受けながら、風景画の表現方法などを学んだ。 同部は風景画の制作に取り組んでおり、作画技…

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劇団文化座公演 茅野出身の有賀さん出演

劇団文化座(東京)は、18日午後6時30分から下諏訪総合文化センターで、有吉佐和子原作、小幡欣治脚色の「三婆」を公演する。演劇文化を支える「すわ湖市民劇場」の例会。茅野市出身で同劇団の有賀ひろみさんが、三婆の一人・武市タキ役の主要キャストで…

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「人体絵画土器」を公開 井戸尻考古館

富士見町の井戸尻考古館は、具象的絵画が描かれた土器としては国内最古とされる、町内から出土した縄文時代の「人体絵画土器」(町有形文化財)を展示している。絵画部分の劣化を防ぐため普段は展示しておらず、公開は2015年の企画展以来3年ぶり。展示は…

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ヘルシンキの渡邉家住居 記念の銘板設置へ

世界的な指揮者として活躍した渡邉暁雄さんとジャーナリストの兄忠恕さんが幼少のころ、岡谷市出身の父忠雄さんとフィンランド人の母シーリさんと共に住んだフィンランド・ヘルシンキの家が見つかり、記念の銘板が付けられることになった。日本とフィンランド…

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総文祭へ伊那の「いいな」マップ 弥生高

県内で8月に開く第42回全国高校総合文化祭「信州総文祭」で地域の魅力を発信しようと、伊那弥生ケ丘高校(伊那市)の1年生244人が48班に分かれ、総合学習で伊那の「いいな」を紹介するマップづくりに取り組んでいる。総花的な内容とせず、そば、菓子…

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朽ちる竪穴住居展示 与助尾根遺跡

茅野市豊平の縄文時代の集落遺跡「与助尾根遺跡」で、復元された竪穴住居2棟の老朽化が進んでいる。市教育委員会は2棟を「廃屋ゾーン」として立ち入りを禁止。「人が住まなくなった竪穴住居がどのように朽ちていくか」写真撮影などを行い調査している。各地…

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「信濃の国」作詞浅井洌の書紹介 県立歴史館

県立歴史館(千曲市)は、県歌制定50年となった「信濃の国」を作詞した浅井洌(1849~1938年)に関するミニ展示を千曲市の同館で開いている。「浅井洌の書を見る」と題した展示で、「信濃の国」の全文などを自筆した軸や短冊、愛用した文具などを紹…

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星降る中部高地の縄文世界 日本遺産に認定

文化庁は24日、文化財に物語性を持たせて観光振興などにつなげる「日本遺産」に、八ケ岳を中心とした中部高地に残る縄文時代の黒曜石鉱山や土器、土偶で紡いだ「星降る中部高地の縄文世界~数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅」など、13道県の13…

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報道写真家・石川さん 写真・記録集刊行

報道写真家の石川文洋さん(80)=諏訪市尾玉町=が、2010~15年に茅野市の北部中学校で行った平和学習の写真・記録集「報道カメラマンの課外授業 いっしょに考えよう、戦争のこと」を発刊した。戦地の写真など200枚や解説、生徒の感想を掲載し「…

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