文化

「ただならぬ場所」諏訪 小倉さん本刊行

作家・映画プロデューサーの小倉美惠子さん(57)=川崎市=が、諏訪地方の風土や産業、文化を丹念な取材で掘り起こしたノンフィクション「諏訪式。」を刊行した。9年を費やして「ただならぬ場所」諏訪の魅力をまとめた本書が、全国で話題になっている。 …

全文を読む

インドシルク魅力伝える企画展 伊那市創造館

伊那市創造館で23日、インドの染織品をそろえた企画展「インドシルク―手しごとと伊那谷の未来」が始まった。伝統技術を受け継ぐ民族衣装をはじめ、子ども服や壁掛けなど40点余を展示。多様なシルクの魅力を伝えるとともに、上伊那地方で培われた養蚕技術…

全文を読む

「縄文のビーナス」首位争い 縄文総選挙

縄文時代の遺物の人気ナンバーワンをウェブ投票で決める「縄文ドキドキ総選挙2020」が、今月末まで行われている。センターポジションを目指して全国各地の30点がエントリー。諏訪・上伊那からは5点が”出馬”し、21日現在、茅野市尖石縄文考古館が所…

全文を読む

尖石縄文文化賞 阿部千葉大大学院准教授

茅野市は20日、第21回宮坂英弌記念尖石縄文文化賞を千葉大学大学院人文科学研究院准教授(先史考古学)の阿部昭典さん(47)=東京都練馬区=に贈ることが決まったと発表した。縄文土器の用途研究で成果を示したことや出土した遺構から縄文文化の変化や…

全文を読む

天守閣復興50周年祝い能楽奉納 高島城

高島城天守閣復興50周年記念式典が18日、諏訪市の高島公園で行われた。行政、経済、文化団体の代表をはじめ、復興事業に携わった関係者ら約40人が参加。市民の寄付のみで天守閣を復興した当時の人々の心意気に思いをはせ、記念誌の披露や能楽の奉納で半…

全文を読む

中川村の坂戸橋 近く重要文化財に指定へ

国の文化審議会は16日、現存する戦前の道路橋の中で国内最大規模を誇る、中川村の「坂戸橋」(県所有)を重要文化財に指定するよう、文部科学相に答申した。近く答申通り指定される見通しで、重文指定は県内では2017年以来3年ぶり、村内では初めてとな…

全文を読む

高島城天守閣復興50周年 記念事業あすから

諏訪市の高島城天守閣復興50周年記念事業が18日から始まる。天守閣内にある企画展示室では「天守復興!」と題した企画展がスタート。復興50周年記念誌「諏訪の浮き城高島城のすべて」も発売する。初日の高島公園ステージでは第50回高島城祭と記念式典…

全文を読む

冒険家が世界写した写真展 辰野美術館で開幕

辰野町の一般社団法人「◯(まる)と編集社」と辰野美術館は17日から、自転車の旅をテーマにした企画展「目的のない旅展」(長野日報社など後援)を同館で開く。県内外の自転車冒険家13人が各国を巡った際に撮影した写真、エッセーなど約100点を展示。…

全文を読む

岡谷出身・高野さんの看護エピソードドラマ化

岡谷市出身の看護師高野(旧姓花岡)こずえさん(26)=中野市=が、岡谷市民病院での勤務経験を基につづった作文「白衣の戦士」がテレビドラマ化される。厚労省と日本看護協会が主催する作文コンテスト「忘れられない看護エピソード」で優秀賞を受賞した作…

全文を読む

「井戸尻縄文王国」の祭式 17日ネット配信

富士見町の井戸尻考古館は、縄文時代の精神文化と祈りを考察、表現した「井戸尻縄文王国」の祭式を17日夜、インターネットで初配信する。例年、この時期に開く収穫祭のイベントが新型コロナウイルスの影響で中止となったため、同夜、関係者のみで行う祭式を…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP