文化

1年越しの初演へ 5月に蓼科高原音楽祭

クラシック音楽などに親しんでもらう第1回「蓼科高原音楽祭」は5月15、16日に茅野市の茅野市民館で開く。昨年5月に計画したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期していた。コロナ対策で300席のコンサートホールを144席に限定するため…

全文を読む

「干す」文化を伝える 西村豊さんが写真集

写真家の西村豊さん(72)=富士見町=が、「干す」をテーマに諏訪地方など全国各地に残る風景を撮影した写真集「干す 日本の天日干しをめぐる」(光村推古書院発行)を出版した。見掛けることが少なくなりつつある「干す」文化を伝えたい│と、11府県の…

全文を読む

県立美術館リニューアル 開館記念企画展開催

本館建て替え工事を終えた県立美術館(旧県信濃美術館、長野市)が10日、リニューアルオープンする。新しい本館の開館を記念した企画展では、最新のデジタル技術で精密に復元した法隆寺金堂の釈迦三尊像などを展示する。9日に関係者を集めて開いた完成記念…

全文を読む

アンフォルメル中川村美術館 修繕完了し再開

中川村が同村大草のアンフォルメル中川村美術館で進めていた修繕工事が完了し、10日にリニューアルオープンする。施設の独創的な外観はそのままに、経年劣化により傷んだ箇所を補修し空調設備を設けるなど、観覧しやすく居心地の良い空間を整えた。 斬新な…

全文を読む

「シルク今昔ものがたり」 諏訪信金が書籍化

岡谷市の岡谷蚕糸博物館が長野日報で連載中の「シルク今昔ものがたり」をまとめて諏訪信用金庫(同市)が書籍化し、「『糸のまち岡谷』シルク今昔ものがたり88」として長野日報社から発行した。同館の高林千幸館長や学芸員らがつづっている連載。初回から一…

全文を読む

三者三様春の服飾並ぶ 飯島の作家が合同展

飯田市の服飾作家3人による合同展「4月の服展」が8日、飯島町七久保の道の駅「花の里いいじま」で始まった。さまざまなクラフト作家とコラボレーションして企画展を行い手作りの良さを広めている3人だが、今回は服飾に絞って展示。三者三様のさまざまな世…

全文を読む

9日から養蚕信仰企画展 高原のミュージアム

富士見町教育委員会は9日から企画展「カイコの女神たち~信濃の国の養蚕信仰」を富士見町高原のミュージアムで開催する。繭の豊作を願って祭られた女神「蚕玉(こだま)さま」の木像や石碑、版木などを中心に約200点を展示。関係者は「養蚕信仰の多様な形…

全文を読む

初公開資料も 高遠町図書館で島村利正展

伊那市高遠町図書館は6日から、高遠出身の小説家、島村利正(1912~1981年)の没後40年特別企画「島村利正展」を同館ロビーで始める。郷土が生んだ作家に光を当て、多くの人たちに関心を持ってもらうために所蔵・委託所蔵の資料を展示。島村の直筆…

全文を読む

「スワライズ」1年越し開催へ 市長に報告

音楽やダンスパフォーマンスのイベント「SUWARISE(スワライズ)」(同実行委員会主催)が5月22日に茅野市の茅野市民館で開かれることなった。伊藤典成実行委員長(29)と出演兼プロデューサーの登内大志郎さん(40)が5日、諏訪市役所を訪れ…

全文を読む

芸術交流の場に 陳さんがギャラリー開設

中国・河南省出身で、社会福祉法人アンサンブル会(本部下伊那郡松川町)が製作する「ヒノキの畳床」を使った「ヒノキ畳」の中国での販売を手掛ける陳斌(チン・ヒン)さん(39)が、伊那市上牧の自宅隣にギャラリー円室を開設した。オープン記念に中国の芸…

全文を読む

おすすめ情報

PAGE TOP