文化

世界で最も美しい本コンク 美篶堂の絵本銀賞

世界各国の書籍のデザインと造本技術を競う「世界で最も美しい本コンクール2018」で、手作り製本業の美篶堂(本社東京)が伊那工場(伊那市美篶)で製本した絵本「くままでのおさらい 特装版」が銀賞に選ばれた。世界33カ国から608点の応募があり、…

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展示作品一部入れ替え再開 しんきん文庫

岡谷市銀座にある諏訪信用金庫(同市)の記念館「しんきん文庫」が22日、展示作品を一部入れ替えて再オープンした。童画家武井武雄の刊本作品「モリドンの話」の原画や直筆原稿、洋画家高橋貞一郎、高橋靖夫親子の油彩画などを新たに展示。開館日は毎週木、…

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甲信の縄文“魅力発信” 茅野で初フェス

八ケ岳周辺がエリアの日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の活用に取り組む甲信縄文文化発信・活性化協議会は21日、初の「甲信縄文フェスティバル」を茅野市の茅野市民館で開いた。日本遺産を構成する長野県、山梨県と両県の14市町村などが参加し、縄文…

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木目込み人形400体 「暁朋会」作品展

木目込み人形の愛好者でつくる「暁朋(ぎょうほう)会」の作品展が、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれている。会員が出展した人形約400体が並ぶ会場では、来場者が見事な出来栄えに足を止めて見入っている。24日まで。 同会は、松本から下伊那…

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伊那北高吹奏楽、弦楽、合唱部 24日演奏会

伊那北高校(伊那市)の吹奏楽部、弦楽部、合唱部による第40回ジョイントコンサートは24日午後3時半から、伊那市の県伊那文化会館大ホールで開く。40回記念ステージとして、地元の中学合唱団や有志と編成する大合唱団と、音楽大学で声楽を専攻している…

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平成展あすから 岡谷美術考古館

岡谷市の岡谷美術考古館は21日から、収蔵作品展Ⅳ「THE平成展―美術考古館のあゆみと展望」を開く。岡谷ゆかりの作家10人が平成の時代に制作した同館収蔵作品計13点を展示。平成時代に開いた主な展覧会のチラシや写真、年表を並べ、同館の活動の歩み…

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高遠中3年の西澤さん 初の詩集を刊行

伊那市高遠中学校3年の西澤歩夢さん(15)=同市高遠町西高遠=が、初の詩集「青空詩集」を自費出版した。中学1年生の時から作りためた詩の中から130編を収録。行間から若者のみずみずしい感性があふれ出している。 西澤さんの詩作のきっかけは、学校…

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21日に甲信縄文フェスティバル 茅野市民館

諏訪6市町村を含む長野、山梨両県にまたがる14市町村などで構成する甲信縄文文化発信・活性化協議会は21日、「日本遺産・星降る中部高地の縄文世界―甲信縄文フェスティバル」を茅野市民館で開く。縄文をテーマにした基調講演やシンポジウムのほか、各種…

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徒然草を読み学ぶ 土曜文学の会今年度最終回

長野日報社主催の「土曜文学の会」は16日、「兼好法師からの伝言―『徒然草』を読む」をテーマにした今年度の最終回を諏訪市高島の同社本社で開いた。講座後に修了式を行い、講師の原藤芳明さん=全国大学国語教育学会会員、同市湖南=が受講者一人ひとりに…

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春のワークショップまつり 岡谷美術考古館

岡谷市の岡谷美術考古館で16日から、「春のワークショップまつり」が開かれている。春休みに合わせて17日までの2日間、1日5種類の工作が楽しめるイベント。多くの子どもたちが、さまざまな工作に夢中になっている。 初日はプラバンでキーホルダー作り…

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