文化

創刊者・市川一雄さん追悼 「窓」第8号発刊

「広く文芸の試みをする場」として2013年創刊した同人誌「窓」の第8号(窓の会発行)が発刊された。昨年4月に84歳で亡くなった同誌創刊者の市川一雄さんを追悼し、故人と親交があった15人が寄稿。文学愛好者の輪を広げた市川さんに感謝、その生涯を…

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蓼科感じる押し花 ブライダル装花の柿澤さん

茅野市北山のフラワーデザイナーで、結婚式会場の装花や花嫁のブーケ制作を手掛ける柿澤美香さんが、押し花のインテリアや小物づくりに力を注いでいる。例年は5月から繁忙期に入るが、式の延期やキャンセルが相次いだ今年は状況が一変。空白期間に新たな挑戦…

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映画「伊藤千代子の生涯」制作 支援する会発足

諏訪市湖南出身で、人々の幸福の実現のために社会の矛盾と闘い、志半ばで倒れた伊藤千代子(1905~1929年)。その生涯を描いた劇映画「こころざしつつたふれし少女よ伊藤千代子の生涯」の制作が、映画企画制作会社ゴーゴービジュアル(埼玉県所沢市)…

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筋力強化へDVD制作 鎌田中央病院名誉院長

松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(JCF)が、理事長で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さん(71)=茅野市=が考案したスクワットやかかと落としなどを紹介するDVD「PPH(ピンピンひらり)―人生100年時代をどう生きる」を制…

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江戸時代に制作か 岡谷新倉十五社の神楽面

岡谷市新倉の新倉十五社に残る神楽面11点が、江戸時代に制作された可能性があることが分かった。新倉区が調査を依頼した飯田市美術博物館の専門研究員が、周辺地域の実情と照らし合わせて分析。区関係者は「新倉区に貴重な資料が残っていることを広く知って…

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しゅんこう和紙ちぎり絵 御園グループ作品展

しゅんこう和紙ちぎり絵御園グループの作品展が、伊那市西箕輪のみはらしの湯のロビーで開かれている。メンバー5人の作品31点を展示。ちぎり絵ならではの、ぬくもりのある情景が来場者の視線を集めている。29日まで。 ちぎる、剥ぐ、貼るといった指先の…

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藤森栄一賞に赤塚次郎さん 県考古学会

県考古学会は29日、第45回藤森栄一賞の選考委員会(笹沢浩委員長、11人)を諏訪市駅前交流テラスすわっチャオで開き、愛知県一宮市にある西上免(にしじょうめん)古墳が最古の前方後方墳とする研究を発表した元愛知県埋蔵文化財センター副センター長の…

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ガレの陶芸とガラス作品 北澤美術館で特別展

諏訪市湖岸通りの北澤美術館で14日、特別展「びっくり玉手箱 ガレの陶芸とガラス」が始まった。ガラス工芸家として有名なエミール・ガレ(1846~1904)の陶芸作品18点と陶芸に関連したガラス作品28点を展示している。2021年3月9日まで。…

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土曜文学の会が今年度最終講座 長野日報社

長野日報社主催の「土曜文学の会」は14日、「兼好法師からの伝言―『徒然草』を読む」をテーマにした今年度の最終回を諏訪市高島の同社本社で開いた。講座後に修了式を行い、講師の原藤芳明さん=全国大学国語教育学会会員、同市湖南=が受講者一人ひとりに…

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県宝「顔面装飾付釣手土器」愛称決まる 原村

原村柏木の前尾根遺跡から出土した県宝の縄文土器「顔面装飾付釣手土器」の愛称が、「火の女神 フゥーちゃん」に決まった。村教育委員会は13日、愛称のお披露目式を展示場所の八ケ岳美術館で開き、作者の原小学校3年生の篠田怜生(れお)君(9)に表彰状…

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