文化

札に青春かるた女子 岡谷東高に同好会発足

上級生を相手に、素早く札を取る競技かるた同好会長の小松さん(左から2番目)

70年近く伝統行事としてかるた大会を行う岡谷東高校(岡谷市)に、「競技かるた同好会」が発足した。1年生の女子生徒5人が所属。17日には全校生徒約460人による競技大会があり、同好会メンバーの活躍が会場を沸かせた。同好会長の小松都瑚さん(16…

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「茅野市 縄文かるた」 1カ月で450部完売

茅野市縄文プロジェクト実行市民会議「『縄文』を識る部会」が昨年12月に販売を始めた「茅野市 縄文かるた」が、1カ月で販売予定数450部を完売した。販売窓口の市尖石縄文考古館では「縄文文化がじわじわと市民の中に浸透していってほしい」と、利用の…

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諏訪考古学の原点語る 清陵中で講演会

富士見町井戸尻考古館の初代館長を務めた武藤雄六さん=同町=と、諏訪清陵高校地歴部考古班出身の考古学研究者3人による講演会が21日午後2時から清陵高付属中学校で開かれる。いずれも諏訪地方に軸足を置き、先人たちの暮らしぶりや思いを探求する在野の…

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もう一つの製糸岡谷の歴史 真綿作り実演

真綿作りの技術を披露した濱さん

岡谷市の岡谷蚕糸博物館は、明治~昭和初期の岡谷の歴史を知る上で欠かせない製糸業の研究と並び、生糸作りには向かない「玉繭」などを使って真綿を作る技術の調査を進めている。真綿作りに従事した技術者、経験者から技能を受け継ぐ取り組みを行い、15日に…

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北澤美術館35周年 ガレと日本美術特別展

諏訪市湖岸通り1の北澤美術館(清水雄輔理事長)は、5月に開館35周年を迎える。節目を記念し、世界屈指のコレクションを誇るフランスのガラス作家エミール・ガレ(1846~1904年)と日本美術の関係に焦点を当てた特別企画展を4月から1年間にわた…

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山車飾り名場面を再現 箕輪南宮神社例祭

「太田道灌と山吹の歌」の一場面を再現した山車飾り=箕輪南宮神社の特設舞台

箕輪町木下の箕輪南宮神社例祭(初祭り)は14、15の両日、同神社境内で行う。呼び物の山車飾りは、今年も木下山車飾保存会(遠藤武揚会長)が六つの舞台を設ける。14日夜の宵祭りには、炊き上げた粥の状態で今年の世相と農作物の作柄を占う筒粥神事もと…

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縄文応援団1000人 達成セレモニー

1000人登録達成セレモニーで柳平市長から記念品を受けた東部中1年生

茅野市が縄文のまちをPRしようと2014年6月に創設した「縄文ふるさと応援団」の登録者が1000人に到達し、10日夕、市役所で記念セレモニーが開かれた。対象者の同市東部中学校1年生に柳平千代一市長が記念品を贈り、節目を祝った。 市によると、…

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上伊那の文化伝えて60年 伊那路「還暦」

「伊那路」創刊60周年記念特集の発送作業をする上伊那郷土研究会の委員ら

上伊那郷土研究会が発行する月刊郷土誌「伊那路」は、1957年1月の創刊から60年が経過し、今年「還暦」を迎えた。通算720号になる第61巻第1号(2017年1月)は10日発行。同会の委員らは同日夕、伊那市荒井のタウンステーション伊那まちに集…

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シジミが伝える諏訪湖 すわまちくらぶ企画展

諏訪市諏訪2のまちづくりの拠点「すわまちくらぶ」は企画展「日本のおへそで諏訪湖を語る」を開いている。シジミをキーワードに諏訪湖に注目。諏訪湖の貝類や水生生物、湖底の曽根遺跡、湖の成り立ちについて、それぞれ資料やパネルで興味深く紹介している。…

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特別展「戦国時代の諏訪」 諏訪教育博物館

諏訪教育博物館(諏訪市諏訪1)で特別展「戦国時代の諏訪」が、開かれている。武田信玄の諏訪侵攻や高島城築城などの1500年代の諏訪での出来事が、11枚のパネルでわかりやすく知ることができる。13日まで。 昨年、NHK大河ドラマで注目された上田…

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