文化

蓼科高原映画祭9月21日から 家族テーマに

日本映画界の巨匠、小津安二郎監督(1903~63年)が晩年の仕事場にした茅野市で行われる「第22回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」の第1回組織・実行合同委員会は21日夜、市役所で開き、映画祭の概要を確認した。会期を9月21日から9日間とし、…

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諏訪市湖南小後山分校の記録 調査報告書刊行

諏訪地域の歴史資料の整理や活用に取り組む「大昔調査会」と県建築士会諏訪支部は、昨年秋に解体された諏訪市の旧湖南小学校後山分校の調査報告書「後山分校が残したもの」を刊行した。山間部教育の歴史と建築の2部仕立てで記録した。25日諏訪市博物館で開…

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幻の国宝「寒山図」展示 サンリツ服部美術館

諏訪市湖岸通り2のサンリツ服部美術館で、特別企画「日本・中国絵画展」の後期展が開かれている。大半の作品が入れ替わり、“幻の国宝”とされる可翁筆「寒山図」を出品。中国から水墨画が渡ってきた南北朝時代に、高い技法で描かれた名作を鑑賞できる貴重な…

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下島勲生誕150年で記念の講座 6月1日

芥川龍之介をはじめ多くの文人や芸術家と交流のあった駒ケ根市出身の医師で俳人の下島勲(1869~1947年、俳号・空谷)の生誕150年を記念した講座「空谷 下島勲 芥川龍之介を看取った文人医師の交友録」が6月1日午後0時30分から、同市上穂南…

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能面の多様な表情 「幽玄写」諏訪で写真展

諏訪地方の能面撮影愛好者でつくる「幽玄写」(宮坂徹会長)の「能面写真展II」は、諏訪市末広のアートプラザ1○8岩谷画廊第2ギャラリーで16日から始まった。昨年に次いで2回目。女面や鬼神面の20点を展示し、カメラアングルやライティングで変わる…

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オリンパスOB会 岡谷で写真展 20日まで

かつてオリンパス辰野事業場に勤務した従業員の有志でつくるオリンパスOB会(宮澤清会長)の第14回写真展「悠遊のとき」が16日から、岡谷市中央町のイルフプラザ3階で始まった。会員20人がこの1年に撮影した写真の中からえりすぐりの40点を展示し…

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岡谷カノラで県少年少女合唱祭

県内で活動する少年少女合唱団が一堂に会する県少年少女合唱祭(県少年少女合唱連盟主催)は12日、岡谷市のカノラホールで開いた。加盟団体の活動拠点を会場に年1回開き、30回目。11団体の約400人が参加し、合唱を通して交流した。 岡谷市で活動す…

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折井宏光さん60年の足跡 諏訪市美術館

院展特待の歴史画家、折井宏光さん(80)=諏訪市大和=の特集展示「歴史画・ロマンの世界」(諏訪市美術館主催)が、5月11日から7月21日まで同館で開かれる。歴史画の入門編として学んだ模写から、正確な時代考証のもとで綿密に描いた院展出品作など…

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星野富弘さん「花の詩画展」 富士見で開幕

障がいがあるため口に絵筆をくわえて絵を描き続けている星野富弘さんの展覧会「星野富弘 花の詩画展in富士見町」が2日、富士見町の富士見パノラマリゾートで始まった。初日はオープニングセレモニーで、地元の富士見中学校吹奏楽部の演奏や合唱グループ「…

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神長官守矢史料館 昨年度1万1000人超

茅野市神長官守矢史料館の2018年度の入館者が1万1000人を超え、開館以来、御柱祭年を除き最も多かったことが市教育委員会のまとめで分かった。同館は諏訪大社上社の神事「御頭祭」で使われたとされる復元品を展示しており、「諏訪信仰」への関心の高…

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