文化

絹文化継承・発展を 岡谷で初のフォーラム

「伝統ある日本の絹文化を未来へ」をテーマに掲げ、第1回目となる「日本絹文化フォーラム2017」が28日、岡谷市の岡谷商工会館で開かれた。全国各地の蚕糸・絹業関係者や研究者、シルク産業などを学ぶ高校・大学生ら約300人が参加。講演や活動事例発…

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井月の絶筆句伊那市に きょうから創造館で公開

伊那市と井上井月顕彰会は28日、放浪の俳人井上井月(1822~87年)が息を引き取る2時間ほど前に書き残したとされる絶筆句「何処やらに寉の声きく霞かな」と、井月の俳友六波羅霞松(1845~1934)が井月臨終の席で同句を受け取った際の様子を…

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昭和32年に製糸工場見学の児童版画集 岡谷

岡谷近代化産業遺産を伝える会(宮坂春夫会長)は28、29の両日、1957(昭和32)年に市内の製糸工場を社会見学した小学校3年生が作った版画集を岡谷市中央町のほっとサロン心和2階で展示する。版画には当時の製糸工場の様子が生き生きと描かれてお…

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オノマトペに文化的遺伝子 茅野で縄文研修会

茅野商工会議所の縄文プロジェクトは25日、国学院大名誉教授の小林達雄さん(79)=東京都=を講師に招き、JR茅野駅ビル2階の茅野・産業振興プラザで研修会を開いた。小林さんは「日本人と縄文の心」と題して語り、オノマトペ(擬音語・擬態語)に縄文…

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カミジョウさんが作品展 原田泰治美術館

難病と闘いながら創作活動を続ける画家のカミジョウミカさん(40)=安曇野市穂高=の作品展「カミジョウミカ展-ゆかいなヨーカイ別世界」が、諏訪市の原田泰治美術館2階のギャラリーさざなみで開かれている。カミジョウさんは今年で創作活動20周年目を…

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匠伝える技と日本刀の美 辰野美術館

辰野町荒神山公園の辰野美術館は、日本刀の特集展示「匠が伝える技と美―日本刀の魅力」を開いている。幕末きっての名工・源清麿(山浦正行)の初作をはじめ、鎌倉~平成年代に作られた計10点を展示。刀としての機能性と美術的要素を併せ持つ逸品が、来場者…

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下諏訪の黒曜石すごい 埋蔵文化財センター

町有施設を改修して開設した「埋蔵文化財センター」が22日プレオープンし、27日までの日程で無料開放を始めた。初日は町中心部で行われたイベント「ぶらりしもすわ三角八丁」と重なってにぎわい、約800人が訪れた。 縄文時代に同町を含む和田峠一帯が…

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ゴッホ「アザミの花」観賞を ハーモ美術館

西洋絵画の巨匠フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~90年)が描いた油彩「アザミの花」を深く鑑賞できる展覧会が22日から、下諏訪町のハーモ美術館(関たか子館長)で始まる。国内には数少ないゴッホの作品を鑑賞できる貴重な機会。同館は「アザミは…

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八島湿原の魅力伝える 「あざみ館」あす開館

下諏訪町郊外の八島ケ原湿原入り口にある「八島ビジターセンターあざみ館」が22日、今季の開館をする。館内展示や体験プログラムを通じて、一帯の自然環境や動植物などについて紹介する町の施設。11月5日まで無休で、八島の自然の素晴らしさを伝える。 …

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茅野市縄文ガイドブック完成

茅野市縄文プロジェクト実行市民会議「『縄文』を識る部会」は、市内の縄文文化を分かりやすく一冊にまとめた「茅野市縄文ガイドブック」を完成させた。A4判、75ページ。22日から販売する。1冊1000円。 中学生以上向けに編集。カラー写真やイラス…

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