文化

縄文文化賞に矢野さん(立命館大文学部教授)

茅野市の「宮坂英弌記念尖石縄文文化賞選考委員会」(小林達雄委員長)は20日、今年度の受賞者を、立命館大学文学部教授の矢野健一さん(57)=京都市=とする答申をした。市は同日、答申通り受賞者に決めた。矢野さんの西日本の縄文文化研究、活動に対す…

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進化する縄文土器 県立歴史館で秋季企画展

県立歴史館(千曲市)は秋季企画展「進化する縄文土器」を開いている。県内外の6遺跡19点の重要文化財をはじめ、約5300~5100年前の縄文中期中葉の土器約90点を展示。東北信では流れる模様、中南信では区画模様と、地域によって模様の流行に違い…

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「秋色蓼科」春木さん写真展 北山郵便局

茅野市北山在住のカメラマン・春木義徳さん(46)の写真展「秋色蓼科」は28日まで、北山郵便局コミュニティールームで開いている。長野日報が季節ごとに発行するラッピング新聞に掲載された「蓼科大滝へ向かう苔の森」など、地元を中心とする秋の風景18…

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「高島藩主」知って 諏訪市博物館で企画展

諏訪市博物館で高島藩主諏訪家墓所(同市湯の脇)の国史跡指定を記念した企画展「高島藩主と菩提寺」が開かれている。同館などが所蔵する初代頼水から最後の10代忠礼までの関連資料のほか、藩主菩提寺の温泉寺(湯の脇)所有資料の計約100点を展示。諏訪…

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諏訪美術展70回を祝う 記念式典と授賞式

第70回記念諏訪美術展(諏訪美術会主催、長野日報社など後援)の記念式典と授賞式が16日夜、茅野市ちののマリオローヤル会館で開かれた。会員や受賞者、来賓らが諏訪美術会70年の歴史の重みを感じながら、さらなる飛躍を誓い、日本画、洋画、彫刻、工芸…

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勇壮胸たたき 上社本宮で十五夜祭奉納相撲

諏訪市の諏訪大社上社本宮で15日、県無形民俗文化財の十五夜祭奉納相撲があった。地元の神宮寺区の青年力士が相撲踊りを奉納した。現存する全国の相撲踊りで唯一受け継いでいるとされる勇壮な「胸たたき」で境内を沸かせた。 奉納したのは大関の松木健さん…

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「縄文」を楽しもう 茅野でライフフェス開幕

縄文時代の土偶や遺跡が数多く残る茅野市で9日、「縄文」を学び、楽しむイベント「八ケ岳JOMONライフフェスティバル」が開幕した。10月22日まで44日間、「生きる」をテーマにした35のイベントを繰り広げる。初日はオープニングセレモニーや作家…

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諏訪美術展きょう10日開幕 茅野

第70回記念諏訪美術展(諏訪美術会主催、長野日報社など後援)は10日、茅野市美術館で開幕する。昨年より33点多い4部門171(会員119、一般52)点を展示するほか、70回記念企画としてジュニア展や児童生徒絵画作品展なども同時開催する。会期…

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新泉社「遺跡を学ぶ」 「中ツ原遺跡」に焦点

新泉社(本社東京)が出版する人気シリーズ「遺跡を学ぶ」の第120弾として、八ケ岳山麓に位置する「中ツ原遺跡」(茅野市湖東)が取り上げられた。尖石縄文考古館の守矢昌文館長が、2000年に同遺跡から出土し、14年に国宝に指定された土偶「仮面の女…

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米山さん製糸写真展 被写体の牛山さん見学

岡谷市郷田の岡谷蚕糸博物館内の宮坂製糸所ファクトリーギャラリーで開かれている写真展「老いてなおお元気-92歳カイコ様を育てる」を5日、写真のテーマになった養蚕農家の牛山仁志さん(92)=茅野市金沢=が見学した。自らが被写体となった写真に、牛…

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