文化

ムジカ八ケ岳・夏の合唱講座 今季を最後に幕

25年間にわたり、原村の八ケ岳自然文化園を会場に続いてきた「ムジカ八ケ岳・夏の合唱講座 in 原村」が19日、今季を最後に幕を下ろした。17日から3日間にわたり合唱曲を練習してきた受講生160人が19日、フィナーレコンサートに臨んだ。講座の…

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山中家と塩原家甲冑を展示 諏訪市博物館

企画展「高島藩の甲冑(かっちゅう)」を開催中の諏訪市博物館は、一般所蔵の諏訪藩士家の甲冑2点を展示している。江戸時代前期~中期の山中家と、中期の塩原家の甲冑を同館としては初公開。26日の会期末日まで2階の「すわ大昔ミニギャラリー」で紹介して…

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県内151館でミュージアムスタンプラリー

小中学生の夏休みに合わせて、県文化振興事業団などは「『信州とあそぼ!』ミュージアムスタンプラリー2018」を県内各地の博物館・美術館で行っている。県内151館が参加。スタンプを3館分集めると、クリアファイルなどオリジナルグッズを贈呈する。抽…

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祖父母から子や孫へ 富士見2館で入館無料

富士見町歴史民俗資料館と井戸尻考古館は31日まで、祖父母と孫やひ孫を含むグループ全員の入館料を無料にする「夏休み、集まれおじいちゃん・おばあちゃん学芸員」を行っている。同資料館に展示している昭和の民具や農機具などの使い方や当時の暮らしを祖父…

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お気に入り武井武雄作品募集 イルフ童画館

岡谷市のイルフ童画館は、10月27日から開く「あなたが選ぶ武井武雄展」に向けて、武井ファンからお気に入りの作品や思い出の作品、もう一度見たい作品などを募集している。作品と選んだ理由を挙げてもらい、「ファンがつくる作品展」にしていく。 募集す…

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卒業研究は岡谷蚕糸博物館 細川佳代子さん

木綿の布地の企画や販売を手掛ける安曇野市の細川佳代子さんが、京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科の卒業研究で、岡谷市の岡谷蚕糸博物館を取り上げた。「真実の製糸を伝える―岡谷蚕糸博物館」と題し、過去の遺物の展示にとどまらない同博物館の取り組…

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戦中戦後の図書常設展示 伊那市創造館

伊那市創造館(旧上伊那図書館)は、館内の上伊那図書館歴史資料室で、戦争に関連した図書を常設展示している。太平洋戦争中に出版し国民の戦意を高揚させた書籍、終戦直後に使われた墨塗りの教科書などを並べ、戦争という時代に踊らされたありさまを伝えてい…

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自作の衣装で交流 下諏訪で総文祭家庭部門

第42回全国高校総合文化祭「2018信州総文祭」の産業(家庭)部門は11日、下諏訪町の下諏訪総合文化センターで開いた。信州の伝統産業や自然、文化がテーマ。諏訪実業高校服飾科など家庭科を専門に学ぶ県内4校の約170人が、ステージと作品展示で衣…

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高島藩士採集押し葉押し花 国内最古正式発表

諏訪市と国立科学博物館(東京)は9日、同科学博物館で会見し、旧高島藩士が約300年前の江戸時代中期に採集し、諏訪市内の子孫が引き継いだ押し葉や押し花が、採集時期などの記録が残り現存するものとしては国内最古とみられると正式発表した。大坂勤めを…

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小口正二と高橋節郎の作品展 安曇野

安曇野市の安曇野高橋節郎記念美術館で、企画展「小口正二と高橋節郎 うるしのいろと彩」(長野日報社など後援)が開かれている。安曇野市出身の漆芸家、故高橋節郎さんの作品と、諏訪市出身の彫漆家、故小口正二さん=諏訪市名誉市民=の作品や写真など計6…

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