文化

蓼科高原映画祭映画コンクのトロフィー完成

茅野市で25、26日に開催される第23回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭の「短編映画コンクール」でグランプリ、準グランプリなどに贈られる陶製のトロフィーが完成した。陶芸作家の飯山和俊さん=同市玉川=が第1回から依頼を受けて制作。「With C…

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貞松院の「大字名号」 長野市へ貸し出し

諏訪市諏訪の貞松院(山田雄道住職)の寺宝で、江戸時代に民衆や大名から熱狂的な支持を集めた名僧、徳本上人の書「大字名号」の掛け軸が、長野市立博物館(同市小島田町)の特別展「生き仏が信濃にやって来た―念仏行者徳本を迎えた人々」(19日~11月3…

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諏訪の街並み・自然を描く会 あすから絵画展

消えゆく諏訪の古い建物や街並みを描き残す「諏訪の街並み・自然を描く会」(山崎康子代表)は、「街並み自然展」を17日から22日まで諏訪市末広のアートプラザ1〇8岩谷画廊第2ギャラリーで開く。19人が同市小和田の小路や共同浴場などを描いた35点…

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お年寄りの表情捉える 写真展「寿齢讃歌」

75歳以上の高齢者を主な被写体にした公募写真展「寿齢讃歌-人生のマエストロ-写真展15」が12日から、茅野市美術館で始まった。県内外から応募した85人が1点ずつ出品。人生を重ね、年輪を感じさせるお年寄りの表情を収めている。27日まで。 諏訪…

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最高賞に窪田さん 二科会写真部長野支部公募

二科会写真部長野支部(永田光弘支部長)は6月に公募、審査した結果を発表し、応募総数377点から最高賞の長野二科賞に窪田治平さん(70)=諏訪市湖南=の作品「見えないライバル」を選んだ。今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、11月に予…

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「現代教育観」復刻版を発行 諏訪寒水会

画一的で厳格な教育が主流だった大正時代に、子どもの関心を優先し、自由で伸びやかな教育を目指した「大正自由主義教育」を実践した諏訪市四賀出身の教育者、伊藤長七(1877~1930年)の研究会「諏訪寒水会」(渡邉文雄会長)が、長七の代表的な著書…

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下諏訪の星ケ塔遺跡 発見100周年事業開幕

下諏訪町東俣国有林内の「星ケ塔遺跡」の発見100周年事業が5日から、町埋蔵文化財センター「星ケ塔ミュージアム矢の根や」で始まった。三内丸山遺跡(青森県)で出土した星ケ塔産黒曜石製の石鏃10点を含めた企画展のほか、縄文文化研究者によるトークシ…

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蚕糸業の歩み表現 岡谷蚕糸博物館が図録刊行

岡谷市の岡谷蚕糸博物館は、初めての図録「未来に向けて」を発刊した。同館が収蔵する養蚕・製糸に関する道具や機械、資料などを抜粋して収録。「蚕糸業の歩みを表現した」といい、収蔵品の写真や解説文で蚕糸業の歴史と技術を紹介している。 来館者からの要…

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津野祐次さん写真展始まる 信州高遠美術館

伊那市高遠町の信州高遠美術館で5日、同市在住の山岳写真家津野祐次さんの写真展が始まった。地元の高遠しんわの丘ローズガーデンで撮影したバラの写真を中心に87点が飾られた。初日はギャラリートークが行われ、津野さんが作品解説した。 津野さんは写真…

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十五夜祭奉納相撲15日 青年力士修練

諏訪市中洲の神宮寺区が受け継ぐ県無形民俗文化財の十五夜祭奉納相撲は15日、諏訪大社上社本宮(同市)で奉納する。新型コロナウイルスの影響で毎年、境内の土俵で開かれる奉納相撲大会は中止となり、今年は青年力士11人による相撲踊りを斎庭で行うのみ。…

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