行政・政治

旧庁舎に感謝 伊那市長谷総合支所閉庁式

伊那市は6月30日、長谷総合支所旧庁舎の閉庁式を行った。現在地に新庁舎を建設するため、4日から解体工事が始まる。式には職員や業者ら約10人が出席し、旧長谷村時代から住民生活を支え続けてきた施設に感謝と別れを告げた。 同庁舎は一部3階建ての鉄…

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地域の交通で意見交換 市政懇談会始まる

諏訪市は24日夜、金子ゆかり市長が市民と意見を交わす市政懇談会「ゆかり市長とまちかどトーク」を中洲公民館から始めた。初日は区役員や中高年を中心に約20人が出席し、「地域公共交通」を主要テーマに意見を交わした。金子市長は、路線バスの維持存続に…

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初の「おでかけ村長室」 南箕輪村

南箕輪村は25日、藤城栄文村長が村内各地区の公民館などで執務し、訪れた村民と対話する初めての「おでかけ村長室」を中込公民館で開いた。地域課題などに住民と向き合い、より良いむらづくりにつなげる狙い。予約不要で誰でも気軽に立ち寄れる機会として、…

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子育て支援「ふじFam」 来月1日運用開始

富士見町は7月1日から、スマートフォン用の子育て支援アプリ「ふじFam(ファム)」の運用を始める。東京の企業が開発、運営する母子手帳アプリ「母子モ」を活用。子どもの成長記録や予防接種スケジュールの管理といった「母子モ」の便利な機能に、妊娠か…

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参院選スタート 県区現新6人届け出

第26回参院選が22日公示された。 長野県区(改選定数1)は、届け出順に日本維新の会新人の手塚大輔氏(39)、自民党新人の松山三四六氏(52)、立憲民主党現職の杉尾秀哉氏(64)、無所属新人のサルサ岩渕氏(44)、政治団体・参政党新人の秋山…

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地域公共交通計画策定に着手 諏訪市

諏訪市は22日、地域公共交通活性化協議会を市役所で開き、「地域公共交通計画」の策定に着手した。人口減少と少子高齢化に対応し、持続可能な地域公共交通網の形成を目指す。市の現状と課題を整理した上で、住民アンケートや懇談会、パブリックコメント(意…

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現新一騎打ちの公算大 知事選告示まで1カ月

任期満了に伴う知事選(7月21日告示、8月7日投開票)の告示まで1カ月に迫った。これまでに4選を目指す現職の阿部守一氏(61)と、新人で元上田市議の金井忠一氏(71)が、ともに無所属で立候補を表明。金井氏は2018年の前回選にも出馬しており…

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富士見町デマンド交通 検討チームが利用体験

富士見町の各課職員でつくる「町公共交通システム検討チーム」が、町デマンド交通「すずらん号」の利用体験を重ねている。地域公共交通を「自分ごと」として考えていきたいと計画。次回会議で感想を報告し合い、今後予定する利用者・登録者アンケートの結果な…

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参院選22日公示 県区6人が出馬表明

任期満了に伴う参院選は22日、公示される。県区では改選1議席をめぐって、野党共闘で再選を狙う現職で1期目の立憲民主党・杉尾秀哉氏(64)、自民党新人の松山三四六氏(51)、日本維新の会新人の手塚大輔氏(39)など6人が出馬を表明。物価高騰や…

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ヤングケアラー支援へコーディネーター 伊那市

伊那市の笠原千俊教育長は15日の市議会6月定例会一般質問で、今年度市内の小中学校に通いながら家族の介護や家事をするヤングケアラーの実態調査を行い、市子ども相談室にヤングケアラーの課題を解決するコーディネーター1人を配置し、支援に取り組む方針…

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