行政・政治

茅野市公共施設 10年で総床面積5%削減方針

茅野市は19日、公共施設の10年後の方向性を個別に示す公共施設再編計画案を市議会全員協議会で示した。計画期間(2021年度から10年間)の最終年度となる30年度末までに20年度末の総床面積約25万平方メートルの5%削減を目標に掲げた。昨年7…

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駒ケ根市プレミアム付応援券 24日から

駒ケ根市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける市内事業者を支援する3回目の「プレミアム付応援券」のデジタル販売と紙製応援券申し込み受け付けを24日から始める。無料通信アプリLINE(ライン)を活用したデジタル応援券「こまPay(ペイ)…

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諏訪市街歩きイベント 来春の開催見送り

諏訪市の中心市街地を歩き、酒蔵5蔵や神社仏閣などJR上諏訪駅周辺一帯を楽しむイベント「上諏訪街道まちあるき呑みあるき」の実行委員会は16日、同市小和田南の諏訪商工会館で会議を開き、検討中だった来年3月の開催を見送る決定をした。新型コロナウイ…

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知事が富士見町に 農業と観光の連携視察

阿部守一知事が15日から諏訪地方に滞在して視察や地域住民との対話を行う「しあわせ信州移動知事室」が16日、終了した。2日目は富士見町内を中心に対話を重ねた。2日間を振り返った阿部知事は「諏訪地域のポテンシャルの高さに改めて認識を深めた」と語…

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「移動知事室」諏訪でスタート

阿部守一知事が一定期間、地域に滞在して視察や地域住民との対話を行う「しあわせ信州移動知事室」が15日、諏訪地域で2日間の日程で始まった。初日は諏訪6市町村の首長や飲食、製造、宿泊の事業者、移住若手起業家らと、コロナ禍の中での事業展開などにつ…

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伊那地域定住自立圏 第2期共生ビジョンを協議

伊那市、箕輪町、南箕輪村でつくる「伊那地域定住自立圏」の共生ビジョン協議会は14日、伊那市役所で開いた。今年度策定する第2期共生ビジョンについて協議。小型無人機ドローンを活用した買い物支援サービス「ゆうあいマーケット」や、移動診察車を使って…

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新立憲民主県連18日に正式発足 覚書に調印

旧立憲民主党と旧国民民主党などが合流した新党「立憲民主党」の県連設立に向け、旧両党の県内幹部が14日、長野市内で覚書に調印した。18日に結成集会を松本市内で開き、正式に発足する。新たな県連代表には篠原孝衆院議員(長野1区)が就く。 覚書に調…

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政治倫理条例案まとまる 諏訪市議会の特別委

諏訪市議会のの議会改革推進特別委員会(近藤一美委員長)は、議員が守るべき政治倫理基準を定める「諏訪市議会議員の政治倫理に関する条例」案をまとめた。諏訪地方では初めて。地位を利用して不正に利益を得る行為や働き掛けの禁止、市の補助を受ける法人・…

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駒ケ根の産廃処分場跡地 埋め戻しにリニア残土

駒ケ根市は、同市上赤須で放置されている産業廃棄物最終処分場跡地の暫定措置として予定している埋め戻しについて、リニア中央新幹線建設工事に伴う発生土の活用を検討していくことを決めた。時期は未定。JR東海と交渉していく。 跡地は埋め立て地や宅地な…

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若者に選ばれるまちへ 茅野市で「まち懇」

茅野市は8日夜から、市長と市民が行政課題を語り合う「まちづくり懇談会」(まち懇)を金沢地区コミュニティセンターを振り出しに始めた。第2次地域創生総合戦略(2020~24年度)で掲げる「若者に『選ばれるまち』の実現に向けて」をテーマに意見を交…

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