行政・政治

カワウ対策広域連携で 県が天竜川水系研修会

県は27日、天竜川のアユや諏訪湖のワカサギなどを捕食する魚食性鳥類のカワウについて、天竜川水系での対策に関わる研修会と講演会を上伊那地方で開いた。南信地方の県地域振興局、市町村の担当者、漁協関係者ら約60人が参加。上下伊那、諏訪の各地域が飛…

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乗鞍岳から中アへ放鳥 ライチョウ復活へ

環境省は27日、中央アルプスで国特別天然記念物の絶滅危惧種ニホンライチョウの生息地を復活させるため、来年度に乗鞍岳から野生の3家族約20羽を中アへ運び、放鳥することを決めた。中アに1羽だけ生息しているとみられる雌に、動物園などで飼育する個体…

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新型肺炎対策万全に 高遠城址さくら祭り

伊那市は26日、同市高遠町で開いた高遠城址公園さくら祭りの対策会議で、新型コロナウイルス対策を万全にした上で、4月1~30日を祭り期間として予定通り開催する方針を示した。観桜客にマスク着用や手洗いの励行を促すほか、スタッフのマスク着用や飲食…

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10年ぶりに改訂 岡谷市の防災ガイド

岡谷市は、地震や風水害の危険箇所や避難場所、安全対策などを紹介する防災ガイドを改訂し、配布を始めた。2009年以来10年ぶりの改訂。巻頭に避難経路や自宅周辺の危険箇所などを書き入れる「わが家のハザードマップ」を設けたほか、地震による液状化想…

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職員に不妊治療休暇 県が導入へ

県は2020年度から、職員の不妊治療休暇の制度を導入するため、開会中の県議会2月定例会に関係条例案を提出している。国、都道府県では初めて、男女とも最長1年間の取得を可能とする(無給)。県全体で不妊治療を支える機運をつくりたい考えで、県が率先…

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飯島町 子育てに優しい職場PR 地元企業協力

飯島町は2020年度、地元企業と協力し、子育て世代にとって働きやすい職場であることを宣言して内外にアピールする「マジイイ☆子育てワークスタイル推進事業」を始める。20年度の一般会計当初予算案にゼロ予算事業として盛り込んだ。町は直面する少子高…

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高齢者の車乗り合いで外出 諏訪市が補助金

諏訪市は2020年度、高齢者のフレイル(加齢に伴う心身の機能低下)予防と地域での互助活動促進へ、個人・団体が自家用車を乗り合いで外出する際の送迎サービス補償(傷害保険)加入費用を補助する制度「外出支援・住民互助活動支援事業補助金」を創設する…

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9人が立候補表明 宮田村議選まで1カ月

任期満了に伴う宮田村議会議員選挙(定数12)は、3月24日の告示(同29日投開票)まで1カ月に迫った。これまでに現職6人、元職1人、新人2人の計9人が立候補を表明した。現職で2人が立候補に前向きな姿勢を示し、1人が態度を保留しており、選挙戦…

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バスとの結節強化 JR沢渡駅待合施設が完成

伊那市は22日、同市西春近のJR飯田線沢渡駅待合施設の竣工式を現地で開いた。同市、箕輪町、南箕輪村で構成する伊那地域定住自立圏事業の一環で運行するバス路線「伊那本線」との結節を強化し、交流促進や利便性の向上を図る狙いで、JR東海の駅コンパク…

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DMO設立へ検討委 原村来年度設置

原村は2020年度、村の観光振興を戦略的に推進させる組織(DMO)の設立に向けて、「原村観光推進組織検討委員会」を設置する。DMOの研究、組織や運営方法、活動方針などについて2年間かけて検討していく。村は20年度一般会計当初予算案に関連事業…

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