行政・政治

若手看護師らと対話 諏訪地域で移動知事室

阿部守一知事が地域に滞在して視察や住民との対話を行う「しあわせ信州移動知事室(諏訪地域)」は15日、2日間の日程で始まった。初日は若手看護師や6市町村の首長らと意見を交わし、県諏訪湖流域下水道事務所(諏訪市)が管理する下水道の熱を利用した冷…

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茅野市長選へ立候補 今井敦氏が意向示す

4月21日投開票の茅野市長選で、茅野市・富士見町・原村区の県議、今井敦氏(57)=茅野市埴原田、自民党=が15日、同市内で記者会見を開き、立候補する意向を示した。今井氏は「茅野市長選に挑戦させていただきたい。茅野市のまちづくりをうまくつない…

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「非常用持ち出し品」選定 辰野町があっせん

辰野町は2月中旬から、家庭用の「非常用持ち出し品セット」をあっせん販売する。手動充電式の多機能ラジオをはじめ、災害発生時や避難の際にそろえておきたい計23品を選定。住民向けに2000セット用意し、1セット9000円相当を3000円で販売、差…

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出馬表明現職のみ 諏訪市長選告示まで3カ月

統一地方選後半の諏訪市長選は、4月14日の告示まで3カ月を切った。出馬表明しているのは、現職で1期目の金子ゆかり氏(60)のみ。対抗馬が出るかが焦点だが、他に表立った動きは見えない。2015年の前回選が無投票だっただけに、市民の間には「2期…

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上伊那1301床 公立・民間病院25年対応方針

県は10日夜、伊那市内で開いた上伊那医療圏の地域医療構想調整会議で、団塊世代が75歳以上となる2025年に向けた対応方針について、上伊那地方の民間4病院や有床診療所に実施した調査の結果を示した。急性期も担う民間病院の複数が、回復期、慢性期へ…

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防災ハザードマップ改訂 駒ケ根市

駒ケ根市は、災害時の危険区域や避難所などを示した「市防災ハザードマップ」を改訂した。赤穂、中沢、東伊那の3地区ごとに作り、内容の更新は2011年以来。赤穂では「市報こまがね」の1月号とともに、中沢と東伊那では地区内の自治会を通じ、計約2万5…

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奨学金の返還支援 伊那市が4月から新制度

伊那市は9日の市議会全員協議会で、奨学金を受けて大学などを卒業した後、市内に定住し、上伊那地域の事業所に勤務する若者を対象に、奨学金の返還を支援する新たな制度を4月から始める方針を明らかにした。若者の移住定住を促進し、地域産業の担い手となる…

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南原住宅団地の再造成承認 南箕輪村

南箕輪村土地開発公社(理事長・唐木一直村長)の理事会は9日開き、焼却灰の除去工事が昨年度に完了した南原住宅団地(同村南原)の再造成計画を承認した。宅地分譲用に7区画を造成し公園を整備する計画。同公社は地元区や周辺住民の理解をおおむね得られた…

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温泉事業に経営戦略案 諏訪市

諏訪市は、温泉事業の経営基本計画「温泉事業経営戦略」案を初めて作った。温泉の永続的な安定供給に向けた経営方針などを明記。給湯契約件数減少に歯止めをかけるため、温泉の新たな活用方法研究や温泉料金の引き下げを含む見直し検討などを盛り込んだ。今月…

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