行政・政治

「特定空き家」解体へ 駒ケ根市年内にも着工

駒ケ根市は、空き家対策特別措置法(特措法)に基づき、市内にある法人所有の建物の解体を計画している。同特措法に基づく行政代執行による空き家の解体は県内初といい、すでに助言指導や勧告、命令など代執行に必要な措置を実施。年内にも解体工事に着手する…

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不登校対応でタブレット端末貸し出し 岡谷市

岡谷市は17日の市議会6月定例会一般質問で、市内小中学校に児童生徒一人1台分を配備したタブレット端末の運用について、長期欠席者にも貸し出しを検討するとの見解を示した。運用規定では端末は校内利用を基本とし、感染予防等で休校や児童らの出席停止の…

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諏訪市かりんちゃんバス 利用促進へ3事業

諏訪市は今夏から秋にかけて、市が運行するコミュニティバス「かりんちゃんバス」の利用促進に向けた三つの事業を展開する。8月10日の市制施行80周年に合わせた特別企画で、小中学生を対象にしたバスの乗り方講座や夏休み無料乗車体験、1日乗車券で飲食…

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太陽光発電、条例化を検討 伊那市長方針

伊那市の白鳥孝市長は16日の市議会6月定例会一般質問で、太陽光発電施設の設置に関する条例の制定を検討する方針を表明した。市はこれまで、「再生可能エネルギー発電設備の設置等に関するガイドライン」を設け、適正な発電事業の推進を図ってきたが、太陽…

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岡谷市公立保育園整備中期計画 今年度中に策定

岡谷市は16日、児童数の減少や施設の老朽化などを勘案し整備と合わせて移転、再編を含めた適正配置の進め方を示す市保育園整備計画に関して、中期計画を今年度中に策定する方針を市議会6月定例会一般質問で明らかにした。当初は昨年度中に策定し今年度を初…

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認知症高齢者保護へ 諏訪市が見守りシール

諏訪市は、認知症のため自宅に帰れなくなった高齢者の早期発見、保護につながる見守りシールの交付を始めた。専用の二次元コード付きシールをあらかじめ衣服などに貼り付けておき、発見者にスマートフォンで読み込んでもらうと家族に通知メールが届く仕組み。…

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プレミアム付き商品券 伊那市長「発行検討」

伊那市の白鳥孝市長は15日の市議6月定例会一般質問で、新型コロナウイルスに対する経済対策の一環として、第3弾となるプレミアム付き商品券の発行を検討する方針を明らかにした。時期については明言しなかったが、「(最も効果のある)タイミングを見計ら…

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富士見の新井戸尻考古館 町が基本計画案

富士見町は、2025年度の開館を目指す新井戸尻考古館の基本計画案「新しい富士見町の考古館建設と埋蔵文化財の保存活用に向けて」をまとめた。「過去を学び、現在を知り、未来を考え、この地に生きる」を基本理念に、調査研究から保存展示、教育や観光など…

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コロナワクチン接種加速化 県補正予算専決処分

県は11日付で、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に関する対応で、今年度一般会計に約33億5800万円を追加する補正予算を専決処分した。県によるワクチンの集団接種会場の設置や個別接種事業の財政支援、集団接種会場に医療従事者を派遣する医療…

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富士見町長選 中島氏が正式出馬表明

任期満了に伴う8月3日告示、同8日投開票の富士見町長選で、環境省出身で県の元副知事の中島恵理氏(48)=無所属、乙事=が10日、立候補を正式に表明した。将来ビジョンを発表し、「素晴らしい自然と景観に恵まれた富士見町。新しい希望の種をまいて笑…

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