行政・政治

可燃ごみ2年連続の減少 諏訪南清掃センター

茅野市、富士見町、原村の可燃ごみを共同処理する諏訪南行政事務組合は、2017年度に諏訪南清掃センター(茅野市)で受け入れた可燃ごみの量をまとめた。3市町村の合計は前年度より250トン少ない2万1944トンで、2年連続の減少となった。3市町村…

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中アへの侵入経路に防護柵 野生動物の被害

上伊那地方の市町村や国、県の関係機関でつくる中央アルプス野生動物対策協議会(会長・杉本幸治駒ケ根市長)は、中アでの増加が懸念されているニホンジカをはじめ、ニホンザルやツキノワグマによる被害防止を目的とした行動計画の素案をまとめた。南アから侵…

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防災行政無線の戸別受信機設置急増 茅野市

西日本豪雨で防災行政無線が聞こえなかったとの声が相次いだことを受け、家の中で放送内容を確認できる戸別受信機に注目が集まっている。茅野市では東日本大震災以降の防災意識の高まりや市の手厚い補助制度で急速に普及し、市内の約1万2200世帯に設置さ…

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高遠の周遊観光拠点に 旧中村家住宅を改修

伊那市は10月1日、同市高遠町西高遠にある「旧中村家住宅」を観光施設としてグランドオープンする。江戸時代の町屋風情を残す築約300年の建物で、活用に向けて市が改修した。市の指定管理者が「高遠そば」をメインに和食や洋食を提供。そば打ち体験がで…

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東山魁夷「緑響く」効果 茅野市美術館

茅野市の市制施行60周年を記念し、地域にゆかりの深い画家8人の作品57点を展示する企画展「信濃美術をみつめる―描くこと この地との出会い」の入館者が13日、7月28日からの前期15日間で2733人に達した。東山魁夷の代表作の一つ「緑響く」(…

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20日に提出 諏訪湖周3市町の合併協設置

諏訪湖周の岡谷市、諏訪市、下諏訪町の3首長は13日、3市町の法定合併協議会設置を問う議案を20日招集の各市町の議会臨時会に提出すると告示した。住民グループが3市町を枠組みとする合併協設置を求めて同一請求書を提出したのを受けた。3市町の全ての…

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諏訪広域消防一元化3年 現場到着3分近く短縮

諏訪広域消防本部(岡谷市)は、諏訪地方6市町村の消防一元化から3年の検証結果をまとめた。初動態勢が強化され、市町村エリアを超えて災害現場に近い消防署からの出動により到着時間が3分近く縮まった一方で、消防職員を削減する計画については課題を残す…

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みんなで「コドモテラス」 岡谷市

岡谷市は9日、遊びを通じた学びや食事を提供したり、悩み事の相談を受けたりする「おかやコドモテラス」を同市中央町のイルフプラザ・カルチャーセンターで開いた。市内の小学生や保護者約70人が参加。多くのボランティアの協力で夏休みの宿題や工作に取り…

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茅野市第3次どんぐりプラン計画案を提出

茅野市の第3次こども・家庭応援計画(どんぐりプラン)策定委員会(山田周平委員長)は7日夜、市役所で開き、計画案を柳平千代一市長に提出した。市は今月末に開く市教育委員会と市地域福祉審議会を経て、9月中旬にも計画を正式に策定。概要版を作成し、回…

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