行政・政治

「ボッチャ」で介護予防 茅野市が普及へ

茅野市は介護予防事業の一環で、パラリンピックの正式種目「ボッチャ」の普及に乗り出す。閉じこもりがちな冬に室内で楽しめる運動として紹介し、健康寿命の延伸に役立てる狙い。26日、初の講習会を市役所で開き、高齢者クラブ役員や運動指導士ら約40人が…

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伊那市“創造産業”誘致を 事務所購入に補助

伊那市は、地元に乏しいクリエイティブ産業の誘致を目指して支援事業を始めた。市内に新たに事務所を購入して開設する企業、個人に上限210万円まで補助する。知的財産を持ち成長の可能性を持つ“創造産業”の振興を図ることで、若年層の移住定住促進や雇用…

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災害車両の操作円滑に 中川河川公園で訓練

国土交通省天竜川上流河川事務所と飯田国道事務所は26日、災害発生時に派遣する災害対策車両の操作訓練を中川村の天の中川河川公園で開いた。建設業者でつくる県南部防災対策協議会と南信地方の自治体職員98人が参加し、排水ポンプ車と照明車の扱い方を習…

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子どもや若者の支援円滑に 南信サポートネット

ニートや引きこもりなどの子どもや若者への支援を地域で円滑に進めるため、県は28日、「南信子ども・若者サポートネット」を設置する。同日午後2時から、伊那市生涯学習センターで設立総会を開き、設置要綱などを決める。南信地方の拠点として、関係する支…

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採れたて最高 伊勢原市の児童が収穫体験

茅野市農業と観光推進協議会(会長・柳平千代一市長)は25日、同市豊平の「古田農場」で行う農業収穫体験の受け入れを本格的にスタートした。神奈川県伊勢原市の小学3~6年生73人が初めて訪れ、トマトやトウモロコシの収穫を体験。地元農家と触れ合いな…

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諏訪で県庁と会議 副知事がテレワーク体験

県は24日、総務省などが主催する「テレワーク・デイ」に参加し、中島恵理副知事が諏訪市の県諏訪合同庁舎で県庁の部局とテレビ会議システムを利用した打ち合わせを行った。本部から離れた場所(サテライトオフィス)や在宅での勤務の促進を図る全国的な取り…

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協働の宮田づくり 小田切村長が2期目初登庁

任期満了に伴う宮田村長選で無投票再選を果たした小田切康彦村長(72)が24日、2期目の初登庁をした。就任式では「村民と行政が手を携えていかないと難局は乗り切っていけない」と述べ、六つ目の公約として加えた「協働の村づくり」を強調した。 庁舎前…

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電子黒板を本格活用 伊那市小中6校に導入

伊那市は今年度、電子黒板を市内の小、中学校6校に導入する。全ての普通教室に整備するもので、先行して西箕輪中学校で利用がスタート。授業の効率化や、データ保存による継続性を持った学習などが図れるといい、マルチな活用が見込まれる。21日は白鳥孝市…

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地域公共交通 県が支援検討

県は今年度から、自治体が主体に進めている地域公共交通のあり方に対して、県として具体的に何ができるか検討を始めた。地域の日常生活に欠かせない移動手段の持続的な確保に向け、各地でさまざまな取り組みが行われている。一方、財政負担が増す自治体からは…

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