行政・政治

知事選告示まで1カ月 現新一騎打ちの公算大

知事選(8月5日投開票)は7月19日の告示まで1カ月に迫った。これまでに3選を目指す現職の阿部守一氏(57)と、新人で元上田市議の金井忠一氏(67)が、ともに無所属で立候補を表明している。支持する政党では「非共産」対「共産」の構図。ほかに表…

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大豆との二毛作でそば品質向上 伊那市が実験

伊那市は、地元産そばの品質や収量向上を目指して、同市西箕輪の2カ所をモデル畑に、大豆との二毛作による実証実験を始めている。ソバ栽培の作付面積、収穫量、10アール当たり収量でいずれも県内トップを目指して今年度から行う「伊那産そばall県内1番…

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箕輪町議会が「女子カフェ」 7月14日

箕輪町議会(木村英雄議長)は、女性活躍社会へのきっかけづくりとして、女性たちが“お茶会スタイル”で思いを語る「ナチュラルみのわ つながる女子カフェワークショップ」を7月14日午前10時から、同町松島の伊那プリンスホテルで開く。町内外を問わず…

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駒ケ根市が「エル・システマ」体験会

南米ベネズエラで40年以上前に始まり、世界約70カ国に普及する音楽教育活動「エル・システマ」を実践する駒ケ根市は17日、今年度の体験会を市役所で開いた。参加した市内5校の小学生約60人が、同プログラムによるバイオリンの演奏を体験した。 エル…

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防犯灯のLED化進む 諏訪市が補正予算

諏訪市の区(地区)で防犯灯をLED(発光ダイオード)に切り替えようとする動きが広がっている。市は今年度、区が管理する既存の防犯灯のLED化に対する補助金制度を新設したところ、予想を上回る申し込みがあり、補正予算を組んだ。市は「地区のニーズが…

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牛乳パン 駒ケ根が「生みのまち」

長野県のご当地パンとして牛乳パンが注目を集める中、駒ケ根市の杉本幸治市長は14日、「牛乳パン生みのまち」を宣言した。発祥に関しては諸説あるものの、牛乳パンを開発した”生みの親”が市出身者であることを根拠に主張。市独自の商品開発なども視野に、…

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諏訪湖環境研究センター 県検討会19日始動

県は今年3月に策定した諏訪湖創生ビジョンで設置を検討する諏訪湖環境研究センター(仮称)の具体化に向けて、第1回あり方検討会を19日午後1時30分から、諏訪市豊田のクリーンレイク諏訪で開く。有識者と周辺の岡谷市、諏訪市、下諏訪町、県が、約2年…

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公共交通にAI活用 伊那市がシステム研究

伊那市は人工知能(AI)を公共交通の運行システムに活用する研究を始めた。13日の市議会6月定例会一般質問で、白鳥孝市長が明らかにした。市長は取材に「市内には公共交通がない地域もあるほか、路線バスを利用する場合は停留所までの距離も課題だが、A…

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新たな工業活性化計画へアンケート 岡谷市

岡谷市は、新たな「工業活性化計画」の策定に向けたアンケートを実施している。市内企業の現状や課題、目指すべき方向性、そのために必要なことを把握し、計画策定の参考にする狙い。現計画の策定時に行ったアンケートをベースに、IoT(モノのインターネッ…

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19年度内解体へ準備 霧ケ峰の旧信濃山荘

諏訪市の金子ゆかり市長は11日の市議会6月定例会代表質問で、同市の霧ケ峰強清水の市有地に建つ旧信濃山荘について、2019年度内の解体に向けて準備する考えを明らかにした。市が現時点で約3000万~5000万円を見込んでいる解体費用は原則市が負…

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