行政・政治

植生水路で水質改善 中門川の白狐橋周辺

県は諏訪湖の水質改善に向け、上川の派川である中門川の白狐橋(諏訪市普門寺)周辺の河川や河川敷にヨシを植えて植生水路を作る計画を29日に諏訪合同庁舎で開かれた諏訪湖環境改善行動会議で明らかにした。ヨシに窒素やリンなどを吸収させた上で秋に刈り取…

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箕輪町応援団 プロレスラー征矢さんに委嘱

箕輪町は28日、同町木下出身のプロレスラー征矢学さん(32)を、今年度新設した「箕輪町応援団」の第1号として委嘱した。全国各地での巡業機会などを生かして、町についてのさまざまな魅力発信、宣伝を担ってもらう。 町はこれまで、行政施策に対する提…

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セーフコミュニティ再認証取得 箕輪町

箕輪町は27日、安心安全なまちづくりの国際認証「セーフコミュニティ(SC)」の再認証式典を町文化センターで開いた。今年2月の現地審査と再認証の内示を受けての開催。白鳥政徳町長ら6人が合意書に署名し、2度目の認証を取得した。有効期間は2023…

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防災センター整備検討へ 茅野市

茅野市の柳平千代一市長は26日、長野日報社の取材に応じ、「防災センター機能をきちんと位置付けたい」と語り、災害対策本部機能を持つ防災センター(仮称)の整備に向けて検討に入る意向を明らかにした。市役所近くに免震構造の施設を設置することを想定し…

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出馬表明現職のみ 宮田村長選まで1カ月

任期満了に伴う宮田村長選は、6月27日の告示まで1カ月に迫った。これまでに再選を目指す現職の小田切康彦氏(72)=無所属、大久保=が立候補を表明。ほかに表立った動きはなく、今後対立候補が出て選挙戦となるかどうかが焦点だ。 小田切氏は「課題が…

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水質は改善傾向も 諏訪湖で泳ぎたくない

県諏訪建設事務所は25日、今年度策定する諏訪湖の総合計画「諏訪湖創生ビジョン」に反映させる諏訪地方6市町村の住民向けのアンケート調査結果をまとめ、公表した。「諏訪湖で泳いでみたい」と回答したのは17%で、「泳ぎたくない」とした人が「泳ぎたく…

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ソバ栽培のオーナー制度試行 茅野市

茅野市は今年度、農地や景観の保全、観光まちづくりに向けた事業の一環で、会費を募ってソバを栽培する「蕎麦オーナー制度」を同市北山柏原で試験的に実施する。地域と連携して取り組む「滞在交流プログラム」として、来年4月設立予定の法人組織「ちの観光ま…

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結婚や幸せを見える化 伊那市が新事業

伊那市は今年度、人生設計を見つめ、伊那で暮らす幸せを考える「結婚と幸せの見える化」事業を展開する。未婚女性や高校生らを対象にセミナーなどを開き、地域と関わりを持ちながら結婚も含めた将来のライフデザインを描いてもらう。幸福度グラフなどを用いて…

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富士見町前副町長の名取氏 町長選出馬意向

任期満了に伴う8月1日告示、6日投開票の富士見町長選で、前副町長の名取重治氏(66)=同町木之間=が立候補の意向を固めた。24日、取材に対し、「町民の声を吸収し、職員の知恵を集める私のカラーで町政をやってみたい」と話し、近く正式に出馬を表明…

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