行政・政治

食提供する憩いの場 諏訪市末広に計画

諏訪市末広の活性化を考える有志グループ「末広プロジェクト会議」は、幅広い世代の人に食を提供して憩う居場所「コミュニティーキッチン」の計画を進めている。区内の空き店舗を活用する方針で、集まる小中学生らの学習支援をしたらどうか-といった案も出て…

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みまもりサービス 諏訪市が日本郵便と協定

諏訪市は18日、「ふるさと納税」(ふるさと寄付金)の返礼品に、寄付者の家族らが住む高齢者宅などを郵便局員が月1回訪問し、生活状況を確認する「郵便局のみまもりサービス」を加えるため、日本郵便と協定書を結んだ。市内に暮らす高齢者や離れて暮らす家…

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伊那市が奨励賞 日本ICT教育アワード

情報通信技術(ICT)を活用して優れた教育を展開する自治体に贈られる「2018日本ICT教育アワード」で、伊那市が奨励賞に決まった。117の自治体が加盟する全国ICT教育首長協議会が主催する表彰で、昨年から実施。30日に都内で開かれる全国I…

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被害状況ラジオで伝達 臨時放送局の開設訓練

諏訪広域連合は17日、エルシーブイ(諏訪市)が運営するラジオ局「エルシーブイFM」を臨時災害放送局として開設し、住民に情報伝達する訓練を初めて行った。この日は阪神・淡路大震災の発生から丸23年。広域連合職員や諏訪6市町村の防災担当職員、同社…

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工場用地不足で情報収集 茅野市

茅野市で製造業の工場新設や増設といった設備投資の機運が高まっている。一方、県や市が造成した工業団地は空き区画がほとんどない状態で、適地となりそうな民間の用地では太陽光発電施設の建設が相次いでいる。市は、企業の市外流出や雇用喪失を招きかねない…

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長谷の自動運転車実験 走路に磁気マーカー

国土交通省が伊那市長谷の道の駅「南アルプスむら長谷」を拠点に行う自動運転車の実証実験の準備が始まり16日、磁気センサー搭載の実験車両を定められたルートに正しく自動走行させるために使う「磁気マーカー」と呼ばれる磁石がルート上の一部区間に埋設さ…

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「空き家バンク」じわり成果 諏訪市

諏訪市が人口減少抑制対策として移住希望者に空き家を紹介する「空き家バンク」の契約成立件数が2016年度3件、17年度4件とじわりと成果が出始めている。空き家バンク以外でも、東京都内のイベントで出展したブースに相談に訪れて移住を決めた人もおり…

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伊那市長選告示まで3カ月 立候補表明現職のみ

任期満了に伴う伊那市長選は、4月15日の告示日まで3カ月を切った。これまでに現職で2期目の白鳥孝氏(62)=無所属、西箕輪=が立候補を表明している。ほかにも候補擁立を模索する動きがあるものの、具体化には至っていない。 昨年12月の市議会定例…

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ライザップで10歳若返り 伊那市で始まる

伊那市とフィットネスジム運営のRIZAP(ライザップ)は14日、60代の市民を対象に健康増進プログラムを始めた。ライザップなどが開発した体力年齢で参加者を測定し、10歳若返りの改善があれば1人につき5万円を市が同社に支払うなどとした「成果報…

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公園施設長寿命化へ計画案 諏訪市

諏訪市は、公園施設の修繕や更新の指針「公園施設長寿命化計画」の案を作った。遊具などを破損後に直す「事後保全型」から、劣化状況を見ながら計画的に修繕・更新する「予防保全型」の管理手法に転換して長寿命化を図り、将来的な維持管理費の縮減を目指す。…

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