行政・政治

諏訪地方や県南部下落 長野県内の基準地価

県は19日、県内399地点の基準地価(7月1日時点)を公表した。前年と比べた住宅地や商業地、工業地など全用途の平均変動率は0・8%減と23年連続で下落したが、下げ幅は前年1・0%減から0・2ポイント縮小。訪日外国人旅行者の増加や景気などを要…

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県子どもの自殺対策チーム会議 調査結果報告

県は18日、教育や医療などの関係者でつくる「子どもの自殺対策プロジェクトチーム会議」を県庁で開き、自殺の未遂歴や自傷行為の経験があるなど自殺のリスクを抱える県内の未成年者が1235人に上るとの調査結果を報告した。県は今年3月に打ち出した「子…

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「ララオカヤ」廃止、取り壊しへ 岡谷市方針

JR岡谷駅前の再開発ビル「ララオカヤ」の在り方について検討してきた岡谷市は、17日に開いた市議会全員協議会で、市が土地と建物の全権利を取得した上で施設を廃止、取り壊す方針を示した。当初はマンションを併設した複合ビルに建て直す構想もあったが、…

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伊那市高遠町総合支所建て替えへ庁内検討組織

伊那市は、市高遠町総合支所(高遠町)の建て替えに向けて庁内検討組織を設置する方針を決めた。2月に地元の「高遠町総合支所庁舎あり方研究委員会」から報告書が提出されたことを受け、現在は部局長レベルで事業の進め方を検討している。今後は新たな検討組…

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ほ場整備区域内農地湧水処理に補助金 茅野市

茅野市は、ほ場整備事業区域内の農地で発生する湧き水の処理費用の一部を補助する「農業用湧水処理施設資材費補助金」を創設する。補助経費を盛った今年度一般会計補正予算案を開会中の市議会12月定例会に上程しており、24日の本会議で可決される見通し。…

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子育て支援情報一元化の冊子発行 諏訪市

諏訪市は、0~18歳の子育て支援情報を一元化した冊子「あゆステBOOK(ブック)」を発行した。行政サービスや相談窓口、親子の居場所など関連情報を網羅し、分かりやすく伝えることを意識した。市こども課は「転入者や初めて出産、子育てをする人などに…

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イノシシ豚コレラ拡大防止へ ワクチンベルト

県は17日、塩尻市の県畜産試験場で発生した豚コレラの防疫作業が16日までに終了したことを受けて、県特定家畜伝染病防疫対策本部会議(本部長・阿部守一知事)を県庁で開いた。以前からの計画通り、野生イノシシ用の経口ワクチン3万6000個を県内を縦…

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自治会加入率向上へチラシ刷新 岡谷市

核家族化の進展や単身世帯の増加に伴い、区への加入率が低下する中、岡谷市は転入、転居者に自治会組織への加入を促すチラシをリニューアルした。若い世代に関心を持ってもらえるようにと、文字中心だったこれまでのチラシから、写真を多用したSNS(インタ…

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駒ケ根市が財政健全化推進強化 Pチーム設置

駒ケ根市は、課題となっている財政健全化の推進強化を図るため、庁内にプロジェクトチームを設置する。将来負担する負債の大きさを示す将来負担比率が全国でも突出して高いなど厳しい財政運営が続いており、新たな起債の制限や事業仕分けなどを徹底し、持続可…

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豚コレラ 県畜産試験場の防疫作業が終了

県は16日、塩尻市の県畜産試験場で豚コレラが発生した問題で、わらや飼料などの汚染物品の埋却、農場の消毒を行い、すべての防疫作業を終えたと発表した。14日午前7時18分から3日間で延べ県職員252人、建設業協会の応援73人が24時間体制で豚の…

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