行政・政治

原村予算案 役場庁舎に待合所整備へ

原村は2024年度、村内の公共交通の要所として新たに村役場庁舎に待合所を整備する。空き部屋の一部を改装する方針で、子どもから高齢者までがバスや親の迎えを快適に待てる場をつくる。村が23年度から進める公共交通の再編の一環で、村内と近隣市町を結…

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下諏訪町予算案 「旧矢﨑商店」保全改修へ

下諏訪町は2024年度、新たな移住定住促進の総合拠点としての活用に向けて、同町御田町にある「旧矢﨑商店」の母屋保全改修調査に着手する。移住相談窓口、移住者と地元住民の交流スペースなどを設ける予定の母屋については、歴史を感じる外観や内装を極力…

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諏訪市保育園再編 全7会場で対話集会

諏訪市は3月から5月にかけて、公立保育園の再編など新たな子育て環境整備に向けた対話集会を全7会場で開く。公立保育園13園を将来的に小学校区単位の6園に統合再編する方針で、「段取りができたところから速やかに進める」(金子ゆかり市長)とする。保…

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富士見町予算案 観光戦略に新井戸尻考古館を

富士見町は2024年度、アフターコロナの観光戦略へと動きだす。町一般会計当初予算案に29年度開館予定の新井戸尻考古館の基本設計や詳細設計の費用などとして4791万円を計上し、リニア中央新幹線活用の潜在力調査や八ケ岳観光開発事業に着手。町内全…

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茅野市 多様な農業担い手創出 24年度から

茅野市は2024年度から、フランス料理などで使われる西洋野菜の栽培支援や流通規格を外れた野菜全般の販路開拓に取り組み、多様な農業の担い手を創出する。雇用契約がない委託型の地域おこし協力隊制度を市として初めて活用し、付加価値が高い野菜の栽培提…

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伊那市予算案 小型木質バイオマス発電導入へ

伊那市は2024年度、同市高遠町にある上伊那森林組合の木質ペレット(木質固形燃料)生産工場に、製造設備の電力を一部賄う「小型木質バイオマス発電設備」を導入する。廃棄予定の木を燃料にして必要な電力の概ね25%を供給できる見込み。市が取り組む「…

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駒ケ根市予算案 「防災広場」を整備へ

駒ケ根市は2024年度、万一の災害発生に備え、同市町二区の市福祉センター跡地に、食料や飲料水を保管する倉庫を備えた「防災広場」を整備する。地震などが発生した際、市街地周辺の住民が緊急的に避難する目的の広場。防災倉庫は9月に着工し、12月末の…

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魚の人工のすみか造成 県が諏訪湖で試行

県諏訪地域振興局は15日、諏訪市豊田沖の諏訪湖に試行的に造成した浮き魚礁(人工の魚のすみか)を報道関係者に公開した。水生植物を生やすいかだ状の浮き9基を湖面に浮かべたり、直下の湖底に自然石を積み上げたりして魚介類の生息環境や産卵空間を創出。…

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一般向けEV充電設備整備 岡谷市が運用開始

ゼロカーボンシティの実現を目指す岡谷市は、市役所立体駐車場の1階に一般向けの電気自動車(EV)充電設備を整備した。今年度の新規事業「地球にやさしいEV車両導入促進事業」の一環。24時間利用可能な普通充電器2基を設置し、14日から運用を始めた…

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高校再編 上伊那技術新校の開校2031年度以降

県立高校再編の上伊那総合技術新校(仮称)について県教育委員会は13日夜、開校年度を2031年度以降とするなど、再編実施基本計画や施設整備に関する現時点での考えを示した。同日に伊那市で開いた再編実施計画懇話会で発表。上伊那農業(南箕輪村)の校…

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