行政・政治

霧ケ峰高原の活性化へ調査 誘客推進など模索

新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅行形態や働き方が変容することに対応し、諏訪市が霧ケ峰高原の活性化に向けて調査に乗り出す。空前のキャンプブームやリゾートテレワークの急速な普及といった「追い風」を捉え、高原全体の新たな活性化策を探り、202…

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「不公平」声受け商品券追加発行 伊那市

伊那市は、新型コロナウイルスの影響に対する経済対策の一環で発行したプレミアム付き商品券(いな・ほっと券)を追加発行する方針を決めた。前回の抽選で落選した1万1422人が対象で、「不公平」との声が寄せられたことを受けて決定した。27日開会の市…

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可燃ごみ有料化へ 諏訪市が新デザインごみ袋

諏訪市は18日、来年4月から始める家庭系燃やす(可燃)ごみの有料化に向けて、現在の黄色から青色に変更した新デザインのごみ袋を披露した。周知を図るため、広報すわ12月号と一緒にサンプルの袋を1枚ずつ全戸配布する。実際に使用することも可能だ。来…

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国道20号諏訪バイパス 都市計画原案説明会

県諏訪建設事務所は、国土交通省が整備を目指す国道20号諏訪バイパス未着手区間(諏訪市四賀―下諏訪町東町、10.3キロ)の環境影響評価(アセス)の準備書と都市計画の案について、「来年のできるだけ早い時期」に示す方針を示した。16日夜に下諏訪町…

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製造業者の受注支援 富士見町がサイト開設へ

富士見町は、町内製造業の技術力をインターネットを通して広く紹介し、受注獲得を支援するサイト「オンライン展示会」を立ち上げる。新型コロナウイルスの感染拡大で受注が減少し、対面での商談機会を得ることもできずに苦慮する中小企業への初の経済支援策。…

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災害教訓に 伊那市役所の非常用電源設備増設へ

伊那市は、昨年10月の台風19号を教訓に、市役所の非常用電源設備を増設する。市役所の電気設備は庁舎地階にあり、豪雨で浸水した場合、庁舎の機能が停止する可能性があるため。新たに2階の高さのある場所に非常用電源設備を設置し、災害時にバックアップ…

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次期衆院選長野4区 後藤氏、長瀬氏が準備

衆院議員は来年10月の任期満了まで残り1年を切った。次期衆院選に向けて、議員らは解散総選挙もにらみ、臨戦態勢を整えている。長野4区は、7選を目指す自民党現職の後藤茂之氏(64)に対し、共産党新人で党県委員会書記長の長瀬由希子氏(52)が挑戦…

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伊那市誌編さん室を開設 取り組み本格化へ

伊那市教育委員会は、合併後の新市を中心とした「伊那市誌」の編さんに向けて、市誌編さん室を同市美篶の旧美篶子育て支援センターに開設した。職員2人が常駐するとともに、今月中にも有識者で組織する市誌編さん委員会の初会合を開催。今後の進め方などを確…

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防災無線受信機を希望の高齢者へ貸与 富士見町

富士見町は、防災行政無線を室内で受信できる機器を町内75歳以上の高齢者宅に無料貸与する準備を進めている。難聴地域に住む人や耳が遠く、風雨が強い時に聞き取りにくいといった不便を感じているお年寄りの希望に応じて機器を貸し出す。関連条例を設けて町…

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諏訪市の小中一貫教育 基本内容と骨子を作成

諏訪市教育委員会は、未来創造ゆめスクールプランに基づいて導入する「小中一貫教育」の基本的な内容と骨子を作成した。小中学校の教員が互いに乗り入れて授業を行うなど、小中9年間を見通した教育課程を編成し、児童生徒の成長を支える仕組みを整える内容。…

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