行政・政治

諏訪東理大の公立化決定 県が大学法人設立認可

諏訪東京理科大(茅野市)の公立大学法人化について、阿部守一知事は24日、諏訪6市町村でつくる一部事務組合「諏訪広域公立大学事務組合」が設立主体となる公立大学法人「公立諏訪東京理科大学」の設立を認可した。林芳正文部科学相も同日、学校法人東京理…

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「障がい理解されていない」 県が直接調査

県は、県内の障がいのある人を対象に身の回りの暮らしや行政に対する要望などを調べた「障がいのある方の実態調査」の結果をまとめた。障がい者の声を直接調査したのは今回が初めて。それによると、5割を超す人が困ったりした経験があり、そのうち半数余りが…

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生活の足「まっくんバス」75歳以上無料に

南箕輪村地域公共交通会議は22日開き、村内循環バス「まっくんバス」の運賃について、来年4月から「75歳以上は無料」とすることを決めた。高齢化社会を見据え、医療機関や買い物などで外出する際の移動支援策の一環として、利用促進を図るのが狙い。無料…

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団員確保へ機能別制度導入 諏訪市消防団

諏訪市消防団(藤森芳樹団長)は22日、能力や事情に応じて特定の活動のみ参加する「機能別消防団員制度」を導入したと発表した。団員数が減少傾向にあるなか、限定的な活動を認めることで、団員の負荷を減らし、入団意欲を高めたい考えだ。施行は今年10月…

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蓼科湖周辺の活性化 湖畔駐車場を整備

蓼科高原の観光再生に向けて茅野市と地元観光関係者らが取り組む蓼科湖周辺整備事業で、市が行う蓼科湖駐車場の整備工事が始まった。2017、18年度の2カ年で普通車150台、大型車7台分の駐車場を総工事費約5000万円で造成する計画。現状より約5…

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旧諏訪養護学校跡地 「高木津島公園」造成へ

下諏訪町は、同町高木の旧諏訪養護学校跡地に「高木津島公園」を造成する。諏訪湖を一望し、春には桜が咲く跡地を芝生化し、新たにトイレと駐車場、防災に配慮した築山ステージを整備する。 約2700平方メートルの敷地内に約1000平方メートルの芝生広…

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愛称はスノーキッズ霧ケ峰 諏訪市営スキー場

諏訪市は21日、市営霧ケ峰スキー場のゲレンデに今冬設ける「キッズパーク」の愛称を「スノーキッズ霧ケ峰」に決めたと発表した。市が公募し、市内外の37人から50件が寄せられた。観光課で5点に絞り、理事者が最終決定した。金子ゆかり市長は「呼びやす…

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諏訪の企業グループ ドイツメーカーと協定

諏訪市や岡谷市の企業が連携する企業グループ「SESSA(セッサ)」が、内視鏡システム製造の世界的企業リチャードウルフ社(ドイツ)と医療機器の開発製造に関する協定を結んだ。ドイツでの展示会をきっかけに昨年から連携を進めており、一歩前進した形。…

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生ごみの堆肥化事業見直しへ 駒ケ根市

ごみの減量化と循環型社会の構築を目指して駒ケ根市が取り組んでいる生ごみの堆肥化事業について、市は20日に開いた市議会全員協議会で採算性の課題などから事業を見直す方針を明らかにした。昨年度の全事業見直し市民委員会での検討結果を踏まえたもので、…

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