行政・政治

富士見町 高齢者の健康拠点新設

富士見町は来年度、高齢者の健康増進と交流の拠点を、富士見高原病院の隣接地に開設する。体力作りをしたり、囲碁や将棋など娯楽を楽しんだりして、介護に頼らず元気に暮らすお年寄りを増やすのが目的。今年5月に同町境へ移転する特別養護老人ホーム恋月荘の…

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宮田村 保育料第2子以降無料

宮田村は来年度、子育て支援策を拡充する方針を固めた。第2子以降の保育料を無料化するほか、家を新築・購入した子育て中の転入世帯に奨励金を贈る。育児に伴う経済的負担を軽減し、安心して出産や育児ができる環境づくりを進め、子どもや子育て世代人口の増…

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茅野市 観光まちづくり協議会設立へ準備会

観光まちづくりの中核となる法人組織「ちの観光まちづくり推進機構(茅野版DMO)」の2018年4月設立を目指す茅野市は22日、DMOの母体となる観光まちづくり協議会の設立準備会を市役所で開いた。4~5月に協議会を発足させる方針を確認。観光事業…

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中川村 家庭相談員を配置へ

中川村は新年度から、家族の問題について住民が相談できる「家庭相談員」を村保健福祉課に配置する。家庭内の問題に直接対応し、家族の悩みを緩和する役割。新年度一般会計当初予算案に人件費など236万円を計上した。村では「年々、相談件数が増えている。…

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原村 移住定住強化へ新施策

先駆的な移住定住促進事業を展開している原村は2017年度、国の地方創生交付金、富士見町と山梨県北杜市の3市町村で形成する定住自立圏予算などを活用し、新たな移住定住事業を展開して強化を図る。お試しハウスや体験ツアーで直接田舎暮らしを体感しても…

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延焼の影響見られず 諏訪市霧ケ峰植生調査

諏訪市は21日、霧ケ峰高原草原再生事業の打ち合わせ会議を市役所で開いた。霧ケ峰植物研究会と市生活環境課が2013年4月の火入れ(野焼き)の延焼による草や木への影響を調べた植生調査の結果を報告。延焼後4年目となる今年度調査でも影響は見られなか…

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看護職奨学金制度見直し 上伊那広域連合

上伊那広域連合は、看護職として上伊那地域への就職を希望する人を支援する奨学資金制度「看護師等修学資金貸与」について、2017年度から、対象者の就職先を医療機関に加え、介護・福祉施設にも拡大する。介護・福祉施設でも看護師が求められていることか…

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読りーむinちの 市長と懇談

茅野市で読書推進活動を展開する公民協働の組織「読書の森 読りーむinちの」(飯田美智子会長)は21日、市役所で「市長への提言・懇談会」を開いた。高齢化で世代交代が課題になる中、活動を継続するために検討した改革案を踏まえ、公民協働でさらなる発…

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諏訪湖SAスマートIC 接続ルート案提示

諏訪湖サービスエリア(SA)に設置が検討されているスマートインターチェンジ(IC)の整備計画について、岡谷、諏訪両市は20日、スマートICに接続するアクセス道路のルート案を両市議会に明らかにした。岡谷市湊の県道岡谷茅野線小坂交差点から岡谷市…

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伊那市 「ふるさと納税」本格活用

伊那市は、「ふるさと納税」の寄付金を活用した取り組みを本格化させる。2017年度一般会計当初予算案で、市が重点とする子育て支援や教育、二酸化炭素(CO2)排出抑制などに関する施策で、寄付者の意向に沿う事業に計5億8345万円を充当。第3子以…

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