行政・政治

見直し視野に対応協議 茅野市のふるさと納税

故郷や応援したい自治体に寄付をすると、住民税などの控除が受けられる「ふるさと納税制度」。多くの寄付を集めようと寄付者に贈る自治体の返礼品競争が加熱する状況を受け、野田聖子総務相が今月、返礼品を地場産品とし、調達価格を寄付額の3割以下とする通…

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キノコ見分けます 諏訪保健所が相談所開設

諏訪保健所は21日、毒キノコを原因とする食中毒を防止するため、きのこ鑑別相談所を諏訪市の県諏訪合同庁舎と岡谷市の長地公民館に開設した。きのこ衛生指導員が持ち込まれたキノコを見分け、相談者にアドバイスした。 県は食中毒の未然防止を目的に毎年き…

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一定区域に都市機能や住宅誘導 駒ケ根市

駒ケ根市は、都市機能を集中したコンパクトなまちづくりを進める「立地適正化計画」の策定方針をまとめ、21日の市議会全員協議会で示した。これまでに設定した「都市機能誘導区域」の周辺などに、住宅を集める「居住誘導区域」を設定したいとする内容。計画…

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現職の去就焦点 岡谷市長選まで1年

岡谷市長選は来年9月28日の任期満了まで約1年となった。現時点で立候補を表明した人はおらず、表立った動きはない。3期目の現職今井竜五氏(66)=無所属、今井=は進退について「まだ判断する時期ではない」として態度を明らかにしていない。当面は現…

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“長谷愛”で企画立案 いなたびスクール開講

県と伊那市は19日夜、「いなたびスクール・長谷編」を全3回の日程で開講した。同市長谷地区に関わる人たちが生徒となり、地元ならではの視点や、それぞれが抱く“長谷愛”を生かし、都市住民を対象にした交流体験ツアーを企画立案。うち一つを12月に催行…

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地酒で地域活性化 諏訪市会「乾杯条例」

諏訪市議会は18日、地酒の振興を図る「諏訪市の地酒による地域振興・乾杯条例」案を市会9月定例会本会議に議員提案し、全会一致で可決した。乾杯に加えて地酒を通じた地域活性化に力点を置いた。日本酒造中央会が定めた「日本酒の日」である10月1日に施…

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駒ケ根市 ゼンリンと災害協定

駒ケ根市と地図製作会社のゼンリン松本営業所は18日、同社製の地図を災害時の救助や復旧活動に生かすことができる内容を盛り込んだ協定を結んだ。県内では8市目の締結。同社は市の地図を毎年の更新時に供給するほか、位置検索が容易にできるインターネット…

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認知度向上など課題 霧ケ峰自然保護センター

諏訪市郊外の県霧ケ峰自然保護センターの機能強化を目指す県は現状と課題を探るために実施した来館者アンケートの結果をまとめた。霧ケ峰の再訪者は61・6%を占める一方で初来館者は68・9%に上り、霧ケ峰を訪れる前からセンターの存在を知っていた人は…

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ソフト案まとまる 岡谷市の学校づくりプラン

岡谷市教育委員会は、今年度に策定する「岡谷市魅力と活力ある学校づくり推進プラン」のソフト面の案をまとめた。地域資源を生かした独自の学習カリキュラム「岡谷スタンダードカリキュラム」を柱としたふるさと学習の推進や学力向上などの取り組みを掲げ、地…

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諏訪市の住宅リフォーム 助成申請283件

諏訪市の2017年度の住宅リフォーム助成事業の申請件数が前年度比41件減の283件で、過去最少を更新したことが市商工課のまとめで分かった。18年度も8月末現在130件で17年度の8割にとどまっている。同課は「制度設置7年が経過して利用が減っ…

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