行政・政治

特産アスパラガス自動収穫機開発へ 伊那市

伊那市は6日、特産のアスパラガスの自動収穫機の開発を目指す「伊那市露地野菜収穫作業自動化推進コンソーシアム」を設立した。労力がかかる収穫作業を省力化し、生産性向上や農家の収益向上につなげる狙い。JA上伊那が出資するJA菜園(同市西箕輪)を実…

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新型コロナ警戒 佐久、上田、北信レベル3

県は4日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を県庁で開き、感染が広がっている佐久、上田、北信の3圏域について、県が独自に定めた感染警戒レベルを2(域内感染発生期)から3(域内まん延期)に1段階引き上げ、「新型コロナウイルス警報」を発令した…

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県が新型コロナ警報発令へ 警戒レベル3に

阿部守一知事は3日、県庁で取材に応じ、新型コロナウイルス感染症対策で県が独自に3段階で定めている感染警戒レベルについて、全県または感染者が多く拡大のリスクのある圏域で2(域内感染発生期)から3(域内まん延期)に引き上げ、「新型コロナウイルス…

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感染拡大で経営悪化 公立病院支援を県に要望

公立病院を設置する岡谷市や茅野市を含む県内17市町が3日、新型コロナウイルスの感染拡大で病院経営が悪化しているとして、県に対して支援を求める要望書を提出した。受診控えにより患者が減少するなどして経営状況が急速に悪化しているといい、損失を穴埋…

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プレミアム地元応援券 箕輪町が販売開始

箕輪町は3日、購入金額に3割上乗せした町プレミアム付き商品券「コロナに負けるな!みのわ地元応援券」の販売を始めた。新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた町内の事業者への支援、地元住民の暮らしへの応援が目的。事前申し込みした人が対象で、31日…

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アウトドア設備拡充 原村が新事業

原村は、新型コロナウイルス感染症に対応した経済対策として、新たな視点での旅行の提案やアウトドアを楽しむ設備の拡充など新事業に着手する。今後は感染症対策に力を入れる観光地が選ばれるとし、安全対策を盛り込んだ新たな旅行スタイルを提案していきたい…

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宿泊客に「観光振興券」 諏訪市の事業者支援

諏訪市は1日から、市内宿泊施設の利用者に最大20%の特典が付いた「プレミアム観光振興券」の配布を始めた。ホテルや旅館など33施設で宿泊料に応じて進呈しており、土産物店や飲食店、タクシー、ガソリンスタンド、観光施設など計254店舗で使用できる…

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知事「コロナ第2波」 感染リスク回避へ方針

県は7月31日、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を県庁で開き、「新しい生活様式」の定着と経済活動の両立に向けた8月1~31日の対応方針を決定した。イベントの人数制限維持や、高齢者ら重症化リスクの高い人を守る対策、会食や飲み会でのリスクを…

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先端技術の運用段階へ 伊那市新産業協議会

IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)など先端技術を活用した地域課題の解決を目指す伊那市新産業技術推進協議会は7月31日、今年度初会合を市役所で開いた。今年度から第3期がスタートし、開発(第1期)、実証(第2期)から運用の段階に向…

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原村の出身学生応援事業 申請締め切り延長

原村は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて帰省を自粛し、村外で頑張る村出身の学生を対象に食品セット「原村からのエール」を贈る事業で、選べるセットを1種類増やし、申請締め切りも7月末から9月30日まで延長した。村は「これまでも多くの学…

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