行政・政治

社会経済活動再開へ 県がロードマップ決定

県は29日、新型コロナウイルス感染症対策を続けながら社会経済活動を再開していくための「ロードマップ」を対策本部会議で決定した。▽「新しい生活様式」の定着推進▽第2波に備えた医療・検査体制などの整備▽生活支援・経済再生-の3本柱で、3週間ごと…

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6月1日受け入れ再開 すわっチャオ

新型コロナウイルスの影響で休館中の諏訪市駅前交流テラスすわっチャオが6月1日、感染防止対策を講じた上で利用者の受け入れを再開する。利用できる時間や施設を限定するほか、利用者に入館手続きを義務付ける。電車待ちや勉強で利用する高校生が多いことか…

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10月から営業再開へ 高遠さくらホテル

伊那市は29日の市議会全員協議会で、第三セクターの伊那市観光が指定管理者として運営している宿泊施設などの今後の営業計画を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大防止のため休業している宿泊施設のうち、「仙流荘」(長谷)は今年度の営業を休止。「…

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県がコロナ対策条例の骨子案示す

新型コロナウイルス感染症の第2波に備え、県民に対策を求める際の根拠となる条例を検討している県は28日、骨子案を明らかにした。対策を整理し、基本的な考え方や手順を定める内容で、施設の休業などは「必要な措置を検討することへの協力を求めることがで…

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生活資金や就労支援 県がコロナ新対策発表

新型コロナウイルス感染症対策で県は27日、生活資金確保や就労の新しい支援策を発表した。生活資金については国の緊急小口資金や総合支援資金の1年目の返済を県が負担し、返済の開始を2年後まで延長する。就労支援では、生活支援資金貸付制度を利用してい…

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県民向けに「ふっこう割」 観光産業を支援

県は、新型コロナウイルス対策として県内観光産業を支援するため、県民が県内の旅館やホテルを利用する際に最大5000円割り引きとなる旅行商品の販売を26日から始める。宿泊対象期間は6月1日チェックインから17日チェックアウト分まで。 地域経済の…

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店舗支援とプレミアム応援券発行へ 諏訪市

諏訪市の金子ゆかり市長は25日、市役所で定例記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症に対する第2弾の緊急経済対策を発表した。緊急支援・域内経済回復フェーズ(局面)と位置付け、感染症と共生しながら地域経済の回復を加速する考え。感染防止対策に取…

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県内コロナ初確認から3カ月 県が方針示す

新型コロナウイルスの感染者が県内で初めて確認されてから25日で3カ月となった。県内感染者は24日午後4時までの発表で76人。新規感染者数は4月中旬を境に減少し、落ち着きをみせている。県は第2波への備えを進めるとともに、感染症対策で疲弊する地…

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駒ケ根市地域交流センター来月19日完成予定

駒ケ根市が、同市上穂栄町で建設を進めている地域交流センターの工事が完成まで残り1カ月を切り、大詰めを迎えた。新赤穂公民館と児童発達支援施設「つくし園」を併設。市は近隣の公共施設との連携を通じて、市民にとっての利便性の向上を図る考えだ。6月1…

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災害時の避難行動 辰野町が指針を住民へ周知

辰野町は、新型コロナウイルス感染防止の観点による災害時の対策および避難行動の指針を設け、住民への呼び掛けを始めた。自らの命を守ることを大前提に、感染を気にして避難をためらうことがないように―との考え方を示したほか、避難所で「3密」(密閉・密…

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