地域

JR茅野駅西口をキレイに 活動続け10年

茅野市の公民協働組織「ちのステーションクリーン運動推進協議会」が、JR茅野駅西口周辺で続ける草取り・清掃活動が10年の節目を迎えた。サラリーマンや学生、観光客が行き交う早朝の歩道にしゃがみ、雑草やコケを取り除く地道な奉仕作業で、70代を中心…

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巣の数2割増 スズメバチ駆除は細心の注意を

県内各地で今年、スズメバチが例年より多く巣を掛け、駆除の相談が相次いでいる。中川村を拠点とする「信州日本みつばちの会」の会長で、ハチ研究家の富永朝和さん(79)=同村=によると、巣の数は「平年のほぼ2割増し」。春先の天候が巣づくりの環境に適…

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純伊那産シードル完成 イベントで飲み比べ

伊那市の中心市街地で20日夜、伊那谷のシードル(リンゴの発泡酒)の完成を祝う初のイベント「シードル・ヌーヴォー」が開かれた。純伊那産シードルを手掛けるASTTAL(アスタル)シードルクラブの呼び掛けで上下伊那の4団体が参加し、2~3銘柄ずつ…

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縄文文化賞に矢野さん(立命館大文学部教授)

茅野市の「宮坂英弌記念尖石縄文文化賞選考委員会」(小林達雄委員長)は20日、今年度の受賞者を、立命館大学文学部教授の矢野健一さん(57)=京都市=とする答申をした。市は同日、答申通り受賞者に決めた。矢野さんの西日本の縄文文化研究、活動に対す…

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クリアファイルに高島藩主の花押

諏訪市博物館は、高島藩主諏訪家墓所(同市湯の脇)の国史跡指定を記念し、「高島藩主クリアファイル」を同館で販売している。墓所に墓がある2代忠恒から8代忠恕まで7藩主の花押をファイルの表面に、それぞれの墓標の写真を裏面にデザインしている。 国史…

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日本太鼓全国フェスで御諏訪太鼓をアピール

御諏訪太鼓宗家の故小口大八さんが設立に関わった日本太鼓財団が、創立20周年を記念して21日に東京都千代田区の国立劇場で開く「第21回日本太鼓全国フェスティバル」に、岡谷市を拠点に活動する御諏訪太鼓保存会が出演する。古屋邦夫会長(69)は「財…

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夢に向け努力続けて 赤穂高で油井さん講演

赤穂高校(駒ケ根市)は19日、宇宙飛行士の油井亀美也さん(47)=南佐久郡川上村出身=を招き、講演会を行った。2015年7~12月に国際宇宙ステーション(ISS)に滞在した経験から「夢を追い続けること」と題し、目標に向かって努力を継続する大…

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安産につながる実践法 盛さん出産体験を本に

4度の出産を経験した盛尚貴さん(42)=伊那市高遠町=が、本「つながるお産」を自費出版した。「4度の自然分娩をした体験から一番大切なこと、生き物としての本能や自然な生き方に寄り添った出産を伝えたい」と、本の中でこれまでのお産を振り返りながら…

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お達者輝く笑顔 副知事と富士見町長敬老訪問

敬老の日の18日、中島恵理副知事と富士見町の名取重治町長は、今年度100歳を迎える同町富里の五味喜則さんを自宅に訪ね、国、県のお祝い状と町の記念品を贈った。 五味さんは、長男夫婦の喜一さんと明美さん、孫の佐喜夫さん=高校2年=との4人暮らし…

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秋晴れ 稲刈り進む 諏訪地方

台風一過の秋晴れとなった18日の諏訪地方では、稲の収穫に励む人々の姿が各地で見られた。水田が広がる諏訪市豊田、湖南地区でもコンバインが次々と稲を刈り取っていた。 諏訪市湖南の池田英治さん(78)の水田でも孫を含め、家族6人で稲刈りをしていた…

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