地域

100歳の工女生き生き 80年ぶりに糸取り

昭和初期の平野村(現岡谷市)の製糸工場で、工女として働いていた山梨県南アルプス市在住の大塩ふじ江さん(100)が28日、岡谷蚕糸博物館を訪れ、約80年ぶりに糸取りを体験した。館内の体験コーナーにある座繰り機に座った大塩さんは、真剣なまなざし…

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春告げる紅梅見頃 井戸尻史跡公園

富士見町池袋の井戸尻史跡公園内にある紅梅が見頃を迎えている。周囲の山の残雪を背景に、濃いピンク色の花色と甘い香りが春の訪れを告げている。 国史跡に指定された1966年以降の景観整備で植栽し、現在19本ある。同公園を管理する井戸尻考古館の樋口…

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輝くサンシュユ 諏訪市高島公園

諏訪市高島公園の心字池周辺に植わるサンシュユの花が咲き始めた。地元住民や観光客らが、高島城を背に輝くかれんな黄色い花や、早春の光景を楽しんでいる。 市都市計画課によると、早咲きだった昨季より1週間遅れて開花し、27日時点で三分咲きに。「開花…

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クリスマスローズ見頃 駒ケ根高原

駒ケ根観光協会(駒ケ根市)が管理する駒ケ根高原の森と水のアウトドア体験広場で、今年もクリスマスローズ(カンシャクヤク)が見頃を迎えている。約400株が植えられた花壇では、花びらのように見える「がく片」が白や紫に色づき、来場者を楽しませている…

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高遠さくら祭り 4月1日開幕

伊那市の高遠さくら祭りは4月1日、高遠城址公園の公園開きで開幕する。日本気象協会は公園の桜の開花を平年より2日遅い10日ごろと予想。市は開花期間中に趣向を凝らしたイベント企画し、全国から訪れる花見客をもてなす。 今年は新たに5~7日と10~…

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岡谷の製糸業語る 諏訪倉庫が歴史資料室開設

諏訪倉庫(小宮山英利社長)は岡谷市郷田の本社内に同社の歴史資料室を開設した。明治から昭和初期に掛けて製糸業が発展した岡谷市で、各地から集まる繭を巨大な倉庫群で保管し、社業発展の礎を築いた同社。資料室には、岡谷の製糸の歴史を知る上でも貴重な資…

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ベトナムに響く御諏訪太鼓 交流イベント出演

岡谷市を拠点に活動する御諏訪太鼓の山本麻琴さん(35)ら2人がベトナムの首都ハノイなど3都市で行われた日本とベトナムの友好促進を目指す桜をテーマにしたイベントに出演し、日本の文化を発信した。和太鼓とダンス音楽、ダンサーとの共演で斬新な発想が…

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教室開催や練習会に力 諏訪市木遣保存会

諏訪市木遣保存会は、4月から新たに市民対象の木遣教室開催や、月例練習会に力を入れるなど2022年の御柱祭を見据え、会員増強を図る。26日夜、市内の仙岳で開いた臨時総会で決めた。同会発足43年で初の女性会長に就任した竹森笑子さん(62)=南真…

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あせらず地域に溶け込んで 田口さん講演

作家でエッセイストの田口ランディさんが26日、下諏訪町新町下の喫茶店「カフェ&ギャラリーひとつぶの麦」で、移住についての講演をした。同店が町から民間移住交流拠点と位置付けられているのを受け、独自に企画。東京から神奈川県湯河原町に移り住んだ田…

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手作りの木の動物たち 酒井さん22種類作成

伊那市西春近諏訪形の酒井一さん(65)が、木材加工の技術を使って動物をかたどった木製置き物を作っている。イヌやネコといった身近な動物にはじまり、ロバ、ラクダ、トナカイ、サイなど作製している動物は多彩。「ミニ動物園にしたい」という酒井さんは現…

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