地域

シクラメンあふれる色彩 諏訪大社前みやげ店

諏訪市神宮寺の諏訪大社上社本宮北参道沿いにある「諏訪大社前みやげ店」(小川きのゑ社長)で、一つの球根から200本近く花が咲くシクラメンが話題。直径24センチの8号鉢からあふれるばかりに白みを帯びた赤やワインレッドの花々が咲き誇り、県内外の参…

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園児笑顔 ロトウザクラ 伊那市中央

伊那市中央の伊那公園や区公民館に植わるロトウザクラの花が見頃を迎えた。モモの仲間で淡いピンク色をしているのが特徴。7本が植わる公園内は22日、近くの保育園児たちでにぎわい、たくさん遊んだ後にお花見を楽しんだ。 中央区の区制100周年を記念し…

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ハワイの子 腕前披露 御諏訪太鼓会館で研修

米国ハワイ・マウイ島で和太鼓に取り組む子どもたちのチーム「前進太鼓」のメンバーらが21日、岡谷市神明町の御諏訪太鼓会館を訪れ、研修を受けた。御諏訪太鼓伝承者で太鼓打師の山本麻琴さん(37)が演奏を指導。地元で太鼓を学ぶ御諏訪太鼓三愛教室のメ…

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春の訪れ告げる仏炎苞 ザゼンソウの里公園

諏訪市豊田の有賀峠近くにあるザゼンソウの里公園で、赤紫色の仏炎苞が地中から顔を出し、春の訪れを告げている。損壊した木道が先月までに新たに架け替えられ、沢のせせらぎを耳にゆっくり散策し、花をめでる来園者が多い。 山間の湿地帯にある約1・6ヘク…

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タイの生徒と英語で国際交流 東海大諏訪高

茅野市の東海大諏訪高校は21日、タイ王立スアンクラーブランシット(SKR)校との「サイエンス国際交流」を初めて行った。22日まで3日間の日程で来日したSKR校の生徒10人と、東海大諏訪高校理数科の1、2年生約45人が参加。英語で研究成果の発…

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春の陽気スイセンにっこり 諏訪19・9度

20日の県内は高気圧に覆われ、晴天に恵まれて最高気温が上昇した。諏訪は今季最高となる19・9度まで上がり、平年より9・9度高く5月上旬並みの暖かさになった。春本番の陽気となった諏訪市の諏訪湖沿いでは、スイセンの花が顔を出し始めている。 長野…

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JICA中高エッセイコン 佐々木君最優秀賞

国際協力機構(JICA)が募集した今年度の「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2018」中学生の部で、駒ケ根市東中学校3年生の佐々木創君(15)=同市東伊那=が最優秀賞の外務大臣賞に選ばれた。20日には市役所に杉本幸治市長と本多俊夫教…

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夢の実現へ 八ケ岳中央農業実践大学校卒業式

原村の八ケ岳中央農業実践大学校の卒業式が20日、同大学校で行われた。卒業生18人(男12、女6)が、それぞれの道へ一歩を踏み出した。 卒業生は一人ひとり登壇し、清水矩宏校長から卒業証書を受け取った。清水校長は式辞で「勇気を持って夢の実現に向…

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小中学校に新村英一の自伝寄贈 舞踊賞運営委

諏訪市出身の世界的舞踊家、新村英一(1897~1979年)を顕彰するニムラ舞踊賞の運営委員会は19日、市役所で開いた。事務局の市教育委員会は、生誕120周年記念事業として運営委が今年度復刻した新村の自伝を市内小中学校などに4月以降、1部ずつ…

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下諏訪町高ク連解散へ 会員数減少で

下諏訪町高齢者クラブ連合会(宮坂邦彦会長)は18日、門前ひろば食祭館で総会を開き、今年度末での解散を決めた。会員数の減少と役員のなり手不足が主な原因。町内に四つ残っていた加盟単位クラブのうちの赤砂が今年度で解散するのに伴い、連合会としてこれ…

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