地域

経済効果6億6800万円 諏訪圏工業メッセ

10月13~15日に諏訪市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)であった「諏訪圏工業メッセ2016」の実行委員会は8日、第4回の会合を岡谷市のライフプラザマリオで開いた。開催効果(速報)を報告し、出展を契機に受注があった企業は8…

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機械式腕時計を記念発売 下諏訪の儀象堂

20週年記念モデルの機械式腕時計=儀象堂

下諏訪町の諏訪湖時の科学館・儀象堂は17日から、来春の開館20周年を記念して、オリジナル機械式腕時計の記念モデル「G2017」を発売する。300個限定。時計を組み立てるところから体験できるコースも用意している。 従来型をモデルチェンジした第…

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純高遠産の新酒「やまむろ」奉納

鉾持神社松尾社に奉納された「やまむろ」=8日、高遠町

伊那市高遠町の酒販店でつくる高遠旨い酒研究会(北原義克会長)は8日、鉾持神社松尾社に純米搾りたて生原酒「やまむろ」を奉納した。純高遠産の新酒を11日から高遠限定で発売する。 農事組合法人山室が高遠町山室で栽培した酒米「ひとごこち」を100%…

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特急あずさ号50周年展 諏訪市博物館

ヘッドマークの展示や記念弁当の限定販売も行う

諏訪市博物館は10日から、「特急あずさ号誕生50周年ロビー展」を行う。新宿―松本間を結ぶJRの特急「あずさ」が運行開始から半世紀を迎えるのを記念したイベントの一環。諏訪鉄道倶楽部と鉄道友の会長野支部の協力で、模型列車の走行、写真展、講演会な…

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守り続ける御柱祭 廃村の椚平「山神社」

廃村の椚平の山神社。前回建てた一之御柱が見える

1973(昭和48)年に廃村となった諏訪市湖南の椚平で、廃村後も続けられてきた「山神社」の御柱祭が引き続き行われる見通しとなった。今年は準備不足から断念したが、伝統の御柱祭は終わらせたくない―と来年実施。普段は静かな山あいに再び威勢の良い掛…

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大粒イチゴ収穫本格化 諏訪湖いちご園

大粒イチゴの収穫が本格化=8日、諏訪市有賀

諏訪市豊田有賀の「諏訪湖いちご園」でイチゴの収穫が本格化し、養液栽培のハウス内で育った真っ赤な大粒をパックに詰めて近くの農産物直売所に出荷している。今月下旬になるとクリスマスケーキ用の需要が加わり、一段と忙しさが増す。 甘い「あきひめ」、程…

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大御食の里を歩こう 11日に歴史フットパス

駒ケ根市のまほろばの里研究会(中島和彦会長)は11日、「大御食の里歴史フットパス」を同市市場割の大御食神社を発着点としたコースで開く。フットパスの普及やコースの案内役を務めるガイドリーダーの養成講座を兼ねた催しで、第1部では接客を中心とした…

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在来種ソバ復活手応え 長谷で試験栽培

初めて収穫した在来種のそばを味わう参加者

地元産在来種ソバの復活プロジェクトに取り組む伊那市の「信州そば発祥の地 伊那 そば振興会」は6日夜、同市長谷浦で試験栽培し初めて収穫した在来種ソバの試食会を同市高遠町のそば店で開いた。白鳥孝市長や同会メンバーら16人が参加。「風味がいい」な…

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車山高原スキー場 オープン間近、雪準備

ライトに照らされたゲレンデでの雪づくり。スノーマシンが細かな雪の粒を勢いよく吹き上げている=7日午後8時20分ごろ

日増しに寒さが厳しくなるという二十四節気の一つ「大雪」の7日、茅野市の車山高原スキー場では間近の今季オープンを目指しゲレンデ準備が進められた。 同スキー場では11月下旬から雪づくりを始めた。オープンは10日予定だが雪づくりが順調のため、9日…

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富士見中で中山さん 従軍体験語る

士見中学校で従軍体験を語る中山さん

第2次世界大戦中の1941(昭和16)年に、旧日本軍が米ハワイの真珠湾を攻撃した日に当たる7日、朗読ボランティアの中山正一さん(89)=富士見町富士見=は富士見中学校2年4組で、自身の戦争従軍体験を話した。神風特別攻撃隊の機銃整備兵として従…

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