地域

安全願い「万巻講」 諏訪市豊田下小川

諏訪市豊田の小川下組(下小川)集会所で21日、諏訪地方で唯一残る伝統行事の「万巻講」が行われた。かまどの神様である俵型の「荒神(お荒神様)」をまつり、1年の地域の安泰、家内安全などを祈った。 長さ20~30センチの細長い俵に3本の御幣を立て…

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まっくんボールを抱え突撃 南箕輪で大会

NPO法人南箕輪わくわくクラブは21日、フラッグフットボールのミニゲーム版「大まっくんボール運び大会」を南箕輪中学校体育館で開いた。初企画に、小学生を中心に子ども約100人が参加。村イメージキャラクター・まっくんの絵柄が入った競技専用球「ま…

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「諏訪八蔵」の利き酒イベント 下諏訪の有志

下諏訪町の若者有志でつくる「下諏訪パブリックハウス実行委員会」は21日、「諏訪八蔵利き酒イベント」を同町のマスヤゲストハウスで開いた。利益を町内で新たな事業に取り組む移住者や若者の支援に活用する目的。町内外から日本酒ファンが集まり、諏訪の地…

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貧酸素解消実験の結果報告 諏訪湖クラブ

諏訪湖浄化対策連絡協議会と美しい環境づくり諏訪地域推進会議は19日夜、諏訪湖の環境改善に取り組む団体「諏訪湖クラブ」の沖野外輝夫会長(信州大学名誉教授)を講師に招いた講演会を諏訪市役所で開いた。沖野会長は、酸素を含む超微細気泡「ナノバブル」…

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清流に玄ソバ浸す「寒晒し」仕込み 飯島町

飯島町のそば打ち愛好者でつくる「いいじま手打ち蕎麦の会」(熊谷功会長)は大寒の20日、玄ソバを冷たい清流に浸す昔ながらの保存法「寒晒し」の仕込みをした。恒例作業で今年は玄ソバ約80キロを用意。水に浸した玄ソバは2週間後に引き上げ、乾燥させて…

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1年の役目終え浄焼 だるまの昇天供養祭

諏訪市の神宮寺だるま組合(下平静組合長)と諏訪街商組合(永井清美組合長)は20日、同市の諏訪大社上社本宮近く駐車場で、だるまの「昇天供養祭」を行った。約30人が参列し、縁起物として願いを託され1年間の役目を終えた約8000個を浄焼した。 だ…

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心込めた南箕輪のお米 栽培の上農高生がPR

地域でブランド化を進める南箕輪村産コシヒカリ「風の村米だより」を育てた、上伊那農業高校生産環境科の3年生4人が20日、長野市の米穀卸売業「米匠」の店頭で自分たちの作った米の販売実習を行った。生徒たちは「高校生も、食べてもらいたい、と思ってお…

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核兵器のない世界を 藤森俊希さんが報告会

ヒバクシャ国際署名県推進連絡会は20日、長野市内でICANノーベル平和賞授賞式参加報告会を開いた。授賞式に出席した日本被団協事務局次長の藤森俊希さん=茅野市=が「核兵器のない世界の実現へ核兵器禁止条約とノーベル平和賞」として講演した。 会場…

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27日に春近子ども凧揚げ大会 伊那市

伊那市西春近の天竜川河川敷で27日午前10時から、「春近子ども凧揚げ大会」が開かれる。市商工会や西春近青少年育成会などでつくる実行委員会(唐木一平委員長)が河川敷の有効活用につなげよう-と初めて企画。対岸の東春近との交流を深める機会にもし、…

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今年こそは 諏訪湖「御神渡り」期待

諏訪湖の御神渡り(御渡り)の判定と神事をつかさどる諏訪市小和田の八剱神社関係者は、5季ぶりの御神渡りを「今年こそは」と期待し、毎朝観察を行っている。年明け後、一度は全面結氷したが、その後解氷し、19日は大部分が解けた。20日は、1年で最も寒…

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