地域

自粛の春 空から花見 閉鎖の高遠城址公園

上伊那地方は桜の季節を迎えた。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で花見の自粛が呼び掛けられ、伊那市内では桜の名所として知られる高遠城址公園(高遠町)や伊那公園(中央)、春日城址公園(西町)が感染予防対策の強化で4日から散り終わりまで閉鎖…

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入学式少しでも明るく 原村小中学校に花飾り

原村の花卉生産者や華道の師範、花好きの女性らでつくるグループ「harahana花育プロジェクト」は5日、原小学校と原中学校の入学式(いずれも6日)を飾る生け花やフラワーアレンジメント作りを行った。新型コロナウイルスの感染防止のため、今年の式…

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岩波其残の交友関係に注目 山田さん夫妻発刊

諏訪市出身の俳人で、俳画や楽焼など多彩な活動を繰り広げた岩波其残(1815~94年)。幕末から明治中期に生きた其残の交友関係に注目し、その実像に迫った「信濃 其残の住所録」を、其残と血縁のある同市小川の山田昭彦さん(65)、貴子さん(59)…

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アイヌ民族の資料並ぶ 駒ケ根市立図書館

駒ケ根市立図書館がアイヌ民族に関する資料を館内で展示している。訪れた人たちが手に取り、アイヌの歴史や文化などについて学んでいる。23日まで。 アイヌ民族の男性が主人公の小説「熱源」が1月発表の第162回直木賞に選ばれたり、今月24日に北海道…

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赤報隊隊士弔う相楽祭 下諏訪の魁塚前

江戸時代末期(幕末)に偽官軍の汚名を着せられて処刑された相楽総三(1839~68年)ら赤報隊隊士を弔う第152回相楽祭が5日、下諏訪町魁町の魁塚前で開かれた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、同町民有志らでつくる相楽会(小川道尋代表)の役…

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新艇庫AQUA未来 水上防災拠点機能も

下諏訪町が諏訪湖畔に建設した新しい艇庫「AQUA(アクア)未来」の完成記念式典は4日、同施設で開いた。諏訪湖を活用した健康スポーツゾーンの拠点として、町が進めてきた事業。近日中に同施設近くの旧艇庫内に収めてあるボートを移し、本格的に供用を開…

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里親が区画整備 宮田のアサギマダラの里

宮田村は4日、長距離を旅して渡るチョウ「アサギマダラ」がフジバカマの蜜を吸いに飛来する同村新田のアサギマダラの里で、フジバカマを育成管理する里親を対象にした現地説明会を開いた。約30人が参加し早速、植生地周辺の草刈りなどの作業に励んだ。 同…

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気分明るくスイセン開花 諏訪合同庁舎前

諏訪市上川1の県諏訪合同庁舎前の上川右岸に植わるスイセンが見頃を迎え始めた。黄色い花の帯が日差しを浴びてきらめき、春の訪れを告げている。 スイセンは市老人クラブ連合会が25年以上前に植えたといい、黄色を中心に白色のスイセンも咲き広がる。同市…

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「旬の味」ふんだんに カゴメ野菜ファーム

富士見町大平の野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」で今季の営業が始まった。新型コロナウイルス感染予防のため、工場見学や収穫・調理体験は当面休止とし、対策を徹底した上でレストランとショップのみ営業。4日は旬の野菜をふんだんに使っ…

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「布製手作りマスク」を 風楽っとカフェ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためマスクの品薄状態が続く中、諏訪市神宮寺の諏訪大社上社本宮北参道沿いにある上社ドライブインは、布製の手作りマスクの製作に乗り出した。マスクはドライブイン内の喫茶店「風楽っとカフェ」で販売。北原弘子社長は「…

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