地域

収蔵品題材に「資料館かるた」 伊那市美篶小

伊那市美篶小学校の6年生有志や教職員らが、同校資料館の収蔵品を題材にした「資料館かるた」づくりを進めている。かるたを通して郷土の歴史や風土、民俗、これらに関わる資料を展示する資料館に親しみを持ってもらおうと計画した。開校記念日(12月1日)…

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伊那市春日公園 晩秋の色彩

伊那市西町の春日公園に植わるカエデの葉が赤や黄、だいだい色に染まり、朱色の橋を包み込んでいる。桜の名所だが、堀の際などにカエデがあり、カメラやスマホを向ける人も多い。市振興公社によると、公園を含めて市内の紅葉は最終盤。来週は冷え込むと予想さ…

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松本山雅の小松選手 諏訪日赤を訪問

サッカーJ2松本山雅FCの小松蓮選手(20)が14日、諏訪市の諏訪赤十字病院を訪れ、入院患者を激励した。 同病院は2013年から松本山雅のオフィシャルスポンサーを務める。病院祭などの機会に選手やスタッフを招き、トークショーやサイン会などを開…

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諏訪市高島公園 「黄色の小道」

14日の県内は各地で肌寒い北風が吹いた。諏訪の最高気温は平年より1.7度低い11.0度と11月下旬並み。冬の足音が近づいてきた。諏訪市の高島公園ではイチョウの葉が散り始め、「黄色の小道」が広がっている。 長野地方気象台によると同日は高気圧に…

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中洲小児童と画家の小川さん 作品制作WS

諏訪市美術館は14日、画家の小川格さん(49)=茅野市豊平=を招き、作品制作のワークショップを同市中洲小学校で開いた。6年3組の児童30人が参加。雑誌の切り抜きを貼り合わせる「コラージュ」技法で、芸術表現の楽しさや奥深さに触れた。 同美術館…

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多世代型シェアハウス 原村にオープン

神奈川県で20年にわたり介護の仕事をしてきた岩崎朋子さん(55)が原村ペンションビレッジに、一軒家の中に個室と共有スペースを備えたシェアハウス(賃貸住宅)をオープンさせた。個室でプライバシーを尊重し、共有スペースで多世代が家族のように交流し…

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ハチミツせっけん商品化へ 富士見高養蜂部

富士見高校(富士見町)の養蜂部(山田伽那部長、部員9人)は、養蜂活動で得たハチミツや蜜ろう、ヒマワリ油などを使ったせっけんの商品化に取り組んでいる。原料は洗浄成分の薬品以外は全て「ミツバチが与えてくれたものからの自作」(山田部長)。地元のせ…

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学校給食甲子園決勝へ 長谷共同調理場の献立

伊那市の長谷小学校と長谷中学校の給食調理を担当する長谷学校給食共同調理場の職員が考案した献立が、第13回全国学校給食甲子園・決勝戦(12月8、9日、東京・女子栄養大学)に出場する。13日には大会と同じ献立を長谷中の生徒たちが給食で実食。さら…

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伊南バイパス全線開通 記念プレイベント

駒ケ根市と飯島町を結ぶ国道153号伊南バイパスの全線開通を祝う記念のプレイベントが11日、最終工区(1・8キロ)の同市福岡と同町田切に架かる「中央アルプス大橋」一帯で開かれた。地元の期成同盟会が主催して両市町の三代夫婦が渡り初めしたほか、銘…

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闇夜に鮮やか大イチョウ 諏訪の仏法紹隆寺

諏訪市四賀の仏法紹隆寺の境内にある市天然記念物の大イチョウの黄葉が最盛期を迎えている。夜間はライトアップされ、鮮やかな黄色が闇夜に浮かび上がり、訪れる人を魅了する。 岩崎宥全副住職(40)によると、樹齢は250~300年とされ、高さは約50…

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