健康願い 高島公園でどんど焼き

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高島城を背にどんど焼きの火で繭玉をあぶる参加者

高島城を背にどんど焼きの火で繭玉をあぶる参加者

諏訪市高島公園で8日、地元の島崎一区、二区合同の小正月行事「どんど焼き」があった。子どもたちや保護者ら約300人が参加。正月飾りなどの縁起物を燃やし、今年1年の健康を願った。

両区の育成会が中心となって催している。子どもたちは早朝から、地区内の家庭を回ってしめ飾りやだるま、書き初めなどを集めた。園内の1カ所に積み上げると高さは2メートルほどになり、児童代表の3人が点火するとその倍の高さまで火柱が上がった。

柳の枝に繭玉を付けて残り火で焼き、無病息災を願いながら食べた子どもたち。城南小4年の花水絢さん(10)は「元気に学校に通って勉強を頑張りたいです」と、今年1年の目標を語っていた。

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