駒ケ根でい~な音楽祭 1年締めくくる調べ

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い~な音楽祭で澄んだ歌声を響かせる「いな少年少女合唱団」

伊那市内で活動するコーラスグループが一堂に会する発表会「い~な音楽祭2017」は16日、駒ケ根市文化会館で開いた。伊那市の19団体に加え、駒ケ根市の赤穂南小学校、東中学校も出演。練習を重ねてきた ハーモニーを披露し、1年を締めくくった。

音楽のかけはし(合唱)をテーマにした音楽祭は、全員による伊那市の歌で幕開け。小学生から高校生までの児童生徒で構成するいな少年少女合唱団は、賛美歌「荒野のはてに」やグレゴリオ聖歌「アベ・マリア」、「ピエ・イエズ」などを澄んだ声で歌い上げ、クリスマスムードを盛り上げた。

各グループもクリスマスソングや民謡、唱歌など多彩なステージを繰り広げ、会場から大きな拍手を浴びた。

同音楽祭は県伊那文化会館を会場に開いてきたが、今年は同館の改修工事のため駒ケ根市を会場に開催。地元から招待された赤穂南小合唱団は「狩人アレン」、東中音楽部は「いざたて戦人よ」「HANABI」を発表して華を添えた。

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