餅つきで始動 岡工ラグビー部グラウンド開き

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グラウンド開きで初めての餅つきを行う岡工ラグビー部

岡谷工業高校ラグビー部は3日、練習拠点の第2グラウンドでグラウンド開きと初練習を行った。部員の1、2年生16人をはじめ、父母会やOB会、ラグビースクールの生徒ら約60人が参加。グラウンド開きでは初めての試みとして餅つきを行い、今年1年の精進を誓った。

従来は、新年の初練習の前にグラウンドに感謝の礼をささげるだけだったが、「半面が芝生化されたグラウンドを、より地域に開かれた施設として活用していきたい」(勝野大監督)と、初めて餅つきを計画。父母会の望月則和会長は「今後は広く呼び掛けて市民が参加できるグラウンド開きができれば」と展望している。

餅つきは三つの臼を使い、部員らが代わる代わるきねを振るって2臼ずつ計15升をつきあげた。先頭に立って作業を進めた主将で環境化学科2年の吉池風知さんは、「今年の11月3日の(全国高校ラグビー大会県大会の)決勝で飯田を倒すことが最大の目標。気を緩めず、1年間精進していきたい」と決意を込めていた。

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