スノボ藤森選手に応援旗 母校の東海大諏訪高

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製作した応援旗を手に藤森選手の活躍を祈る生徒会本部役員

平昌冬季五輪のスノーボードクロス女子に出場する藤森由香選手(アルビレックス新潟、長和町出身)の母校、東海大諏訪高校(茅野市)の生徒会は26日、世界で活躍する先輩に贈る応援旗を作った。2年の本部役員30人が参加し、国旗に応援メッセージを書き入れて完成。職員が作った応援旗とともに、29日に全校参加で開く壮行会で、藤森選手に手渡すという。

藤森選手は、2005年3月に同校を卒業し、全日本ウィンタースポーツ専門学校に進んだ。冬季五輪は06年のトリノ(7位入賞)を皮切りに、10年バンクーバー、14年ソチに出場し、今回で連続4回目。同校では毎回壮行会を開き、激励金などを贈って応援している。

応援旗は横100センチ縦70センチ。「平昌オリンピック出場おめでとう」「東海の誇りガンバレ」「目指せ金メダル」などのメッセージがつづられた。生徒会の河手万采会長は「先輩に五輪選手がいるのは誇り。由香さんのように目標に向かって熱心に頑張れる人になりたい」と話した。副会長の牛山世梨奈さんと門脇大さんも「人一倍努力してきたと思うので本番は力を出し切ってほしい」「けがをせず悔いのない試合をしてほしい」と期待を寄せた。

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