新たな門出祝福 茅野市中央公民館

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看板除幕で中央公民館の誕生を祝った

茅野市の市公民館と市勤労青少年ホームの施設を統合した新たな文化拠点施設「市中央公民館」のオープニングセレモニーが1日、同施設で行われた。利用団体の関係者らが施設としての新たな門出を祝福し、各団体のステージ発表や展示なども行われた。

改正勤労青少年福祉法により、勤青ホームの設置は市町村の任意となり、近年利用者も減少していたことから、ホームの機能を公民館に統合した。市公民館は、市内各区の公民館などと混同されやすかったことから、統合を機に中央公民館に改称した。文化センターという建物名についても、他施設と間違えないよう中央公民館に統一した。

オープニングセレモニーでは、100人を超す利用者らが見守る中、施設正面の看板がお披露目され、くす玉割りで新たなスタートを祝福。八ケ岳泉龍太鼓が祝賀太鼓演奏を行った。

山田利幸教育長は「公民館で人と人がつながり、そのつながりが学びを生み出す。茅野を学び、その良さを発信する活動を続けたい」とあいさつ。柳平千代一市長は「公民館を核に人の輪が広がってほしい」と期待した。

セレモニー後はステージ発表が行われ、同公民館を利用する35団体が練習成果を披露。活動展示やお茶席なども行われた。

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