「秋色」覆う大イチョウ 南箕輪の恩徳寺

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恩徳寺の境内を黄色に染める大イチョウの葉

南箕輪村沢尻の恩徳寺で、村天然記念物の大イチョウ(推定樹齢約400年)の落葉が進んでいる。地面を黄色く覆うかのように散った葉が、四方に伸びた枝の残り葉とともに、境内を秋色に包み込んでいる。

同寺によると、葉の色づきは例年よりやや遅めだった。1週間前までは緑葉が目立っていたものの、数日間で一気に黄色みを増し、見頃を迎えたのは14日ごろ。ほどなくして落葉し始めた。

例年だと、冷え込みが増した日には、黄葉がどっさり落ちて地面を埋め尽くし、壮観な眺めを楽しめるときもあるという。

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