全国目指し5人が県大会へ 諏訪岳風会

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予選会通過を目指し、練習の成果を披露する参加者

諏訪岳風会(小口岳弘会長)は19日、全国優秀吟者吟道大会(9月、東京都)への出場を目指す一般愛好者の予選会を諏訪市岡村の木村岳風記念館で開いた。漢詩の部に14人、和歌の部に8人の計22人が参加。日頃の練習の成果を披露した。5人が選出され、4月29日に辰野町の町民会館で開かれる県大会への出場を決めた。

県大会出場者は漢詩の部が水野教子さん(富士見支部)、共田清美さん(下諏訪支部)、坂本隆子さん(諏訪支部)。和歌の部が名取知子さん(富士見支部)、藤森温さん(諏訪支部)。5人の審査員が声や節回し、吟題の選び方、誤読や失句がなかったかどうかなどの観点で審査した。予選会参加者は50~70代。緊張感漂う会場で審査員や予選会参加者を前に力強く吟じていた。

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