体の衰えチェックイベント シルバー県連など

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健康意識の高い56人が参加した初日のからだの衰え度チェック=ゆいわーく茅野

県シルバー人材センター連合会、健康体操教室カーブス主催、茅野広域シルバー人材センター主管の「からだの衰え度チェック」は30、31の両日、茅野市のゆいわーく茅野で開いている。地域住民向け健康推進事業第1弾。茅野広域シルバーエリアの茅野市、富士見町、原村の約100人が申し込み、血管年齢測定や脂肪燃焼力チェックなどで体の状態を確認し、今後の対策や予防の知識を深めている。

初日は56人が参加。コロナ対策を取り1人30分ずつ4グループで展開。カーブススタッフが1人ずつ講師に付き、それぞれが抱える体の悩みを聞きながら進めた。

姿勢チェックでは目を閉じたままその場で40歩足踏み。中心から離れると体にゆがみが出ている可能性があり、講師は「筋肉が衰えると体の支えが弱くなりゆがみが大きくなる」と説明。椅子に座り片足で立つことや、握力測定で分かる下半身や上半身の筋肉チェックも行った。講師がゴムチューブを両手ゆっくり伸縮させ、参加者はその肩に触れ、筋肉の正しい動きも認した。

市内の70代の女性は「コロナの自粛生活もあってか、筋力の衰えに驚いた。参加してよかった。もっと人と接しなければとシルバーの会員登録もしました」と話していた。

31日は、昼すぎの時間帯に若干余裕があるという。参加希望者は会場へ。

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