諏訪市の先宮神社 年越しの茅の輪お目見え

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先宮神社にお目見えした年越しの茅の輪

諏訪市大和の先宮神社(八木勇三宮司)に、年越しの茅の輪がお目見えした。半年間の罪やけがれを除き去り、清らかな気持ちで新しい年をお迎えてもらおうと、稲わらで初めて作った。大みそかの31日午後9時ごろまで設置する。

同神社は6月、夏越しの大祓式に合わせて茅の輪を初めて設置。年越しの茅の輪は19日のしめ縄づくりに合わせて製作し、26日に総代会役員が設置した。高さ約2メートル。しめ縄や紙垂、青竹を添えて飾った。社務所前では大祓人形を頒布し、人形を奉納した後に茅の輪をくぐる。

総代会の小林正夫会長は「年越しのお払いをする機会を増やしたいと思っていた。茅の輪をくぐって参拝し、罪や汚れを払っていただけたら。来年はいよいよ御柱祭。コロナを払って通常通りお祭りができるように願っています」と話していた。

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